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  • 1人~5人
  • 45分前後
  • 14歳~
  • 2019年~
19名
0名
0
約1時間前

自分の手番の大まかな手順

①ヴィランデッキからカードを1枚引いて表にする。カードごとに決められた手順に従うが、ヴィランVillainカードや任務Missionカードなら盤上の任務遂行中(On Assignment)枠に置かれ、攻略対象となる。すぐに攻略しなくてもよいが、放置しすぎるとろくでもないことになる。

②自分の手札から1枚ずつヒーローカードを場に出し、特殊能力があれば解決する。

③場に出したヒーローカードの戦闘力Fight(赤い爪の数字)を使ってヴィランを倒したり、任務を解決したり、時には黒幕Mastermindに勝利したりする。基本的にはランダム要素はなく、対象の戦闘力と同じかそれ以上の戦闘力をヒーローカードで使用すれば自動的に勝利する。倒した対象によっては反撃をくらったり、何らかのメリットを受けたりすることもある。

④場に出したヒーローカードの精神力Recruit(金の星の数字)を使って任務を解決したり、Qブランチに出ているヒーローカードを登用(自分の捨て札に加える)したりする

※②~④は、順序は自由。②→③→④→②→④→②… などと進めてもよい。ただし戦闘力や精神力は特殊能力などによって刻々と変わることもあるので、それをおぼえておくのは大変。自信がなければメモなどをとりながら行うとよい。

⑤すべての場に出ている札と手札の残りを捨て札にし、新たに自分のヒーローデッキから6枚カードを引いて手札にする。ヒーローデッキがなくなったらそのつど、捨て札をよくシャッフルしてヒーローデッキにする。これによって、登用したカードが自分の手札となることになる。


ゲームの勝敗

①黒幕Mastermindに4回勝利するとプレイヤー側の勝利。

②失敗した任務の危険レベルが設定された数値(5とか7)に到達するとプレイヤー側の敗北。

③終幕Inevitableカードが失敗になるとプレイヤー側の敗北。


アドバイス(プレイの戦略やコツではない)

①準備にあまり時間をかけずにゲームを始めたいなら、片付けをしっかりやっておくとよい。具体的には…

・ヒーローデッキのカードはシャッフルしてカードボックスなどに入れておく。プレイ中はカードに偏りが出やすい(同じ色をまとめて使ったりするため)。片付けの際によくシャッフルしておく。取り出したらほぼそのままヒーローデッキとして置けるようにしておくと便利。

・ヴィランデッキを構成するヴィランカード(手下Henchmanカード含む)と任務カードは一緒にしてしまってよいが、デッキA、B、Cの順にまとめ、終幕Inevitableカードは一番下にしておく。A~Cの各デッキは、手下カードをまとめてそれぞれの最下層に入れておくと、ぱっと目で見てどこまでがA、どこまでがB、というのがわかりやすい。

②一般的なカードボックスに分けて整理するなら、以下のような形が便利(2人プレイを前提)。

A:映画ごとのヒーローデッキ(上記①)

B:映画ごとのヴィランデッキ(上記①)、黒幕Mastermindカード1枚、黒幕の反撃Mastermind Strikeカード4枚、作戦Schemeカード2枚、映画ごとの特別カード(例外:『ゴールドフィンガー』の密輸された金Smuggled GoldカードはAのヒーローデッキに混ぜてシャッフルしておいた方が便利)。

C:必殺の一手Master Strikeカード5枚、作戦進行Scheme Twistカード5枚、負傷Woundカードたくさん、ガジェットGadgetカードたくさん、ミス・マニペニー初期味方カードたくさん

D:007初期スターターカード8枚(ボンド俳優ごと)、00要員00Agentカード4枚(共通)、俳優(時代)ごとに対応する(映画ごと、という見方もあると思うが、拡張セットを見ると、俳優ごとと考えた方が自然かも)特別スターターSpecial Starter5枚、の組み合わせを俳優ごとに4セット。

※AとBは映画ごとに1つずつ、CとDはすべての映画共通で1つずつ。

③飲み物やBGM、場合によっては映像もゲームを盛り上げる。ただし飲み物の転倒事故は破滅的な事態をもたらすので置く場所に注意。別テーブルに置くか、PVCシートとかでゲームマットを覆うかするのも一案である。

④原作映画を見ていなくても楽しめるし、正直なところ、プレイに熱中していると映画の筋など忘れてしまうこともある。それでも、一度は原作映画を見ておくと興が乗ることは間違いない。

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大臣
東田一郎
東田一郎
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