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インシディアス 7Insidious Sevens

制限される予想。崩れる計画。

このゲームはマストフォローのトリックテイキングゲームです。カードは5色の色(5スート)構成になっていて、数字の幅は0~7までになっています。切り札もあります。
そして色ごとに強さが有り 紫>青>緑>黄>赤の順で弱くなります
このゲームは自分の手札から7回のトリックの内何回勝てるかを予想(ビッド)するゲームになっていますが、このゲームの醍醐味として、予想は自分の手札にあるカードでしかできません。
例えば手札が0 1 1 3 3 5 7 であったとします。この場合2 4 6 は予想ができないのです。
これによってこの数で予想したいのにできないから増やすか減らすかしかない、、、!という展開がうまれます。
更にこのゲームはマストフォローなのですが色か数字でフォローすることができるのです。
例えば緑の5が出た場合緑か5でしかフォローできませんが、この時1人が紫の5をだして、他が緑だった場合紫をだしたプレーヤーが勝つのです。
更に予想をするとき全員の予想数を足して7になると、その予想はなかったことにされて、他のカードで予想をもう1度行わなければ行けません。これによってこの数でちょうど行けるはずだったのにもう無いから他の数にするしかない・・・どうしよう・・・と新たな手を考えなければ行けません
展開がめまぐるしくかわることで、ビッドが読みにくいところがとてもオススメです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. アカツキアカツキ
マイボードゲーム登録者
  • 4興味あり
  • 31経験あり
  • 2お気に入り
  • 19持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力4
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルインシディアス 7
原題・英題表記Insidious Sevens
参加人数2人~5人(30分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2019年05月23日 19時49分

    このゲームはマストフォロー、5スート、切り札有り、カード幅は0~7の各八枚です。トリック数は毎ラウンド固定で7トリック行います。このゲームの特徴として予想は手札のカードで行う、フォローは数字かスートで行うということが特徴ですもし同じ数字が出た場合は、色ごとに強さが決まっていて、そちらで勝敗が決まりますなので手札に予想したい数字がない場合は他の選択をするしかありませんここがこのゲームの醍醐味で、2があればうまくいきそうなのに、、、!という場面で2がないときじゃあどうするか・・・と悩みながらプレイすることになります更にカードも配りきりではなく、あまりがでるので、実力差はそんなにでないんではな...

    アカツキさんの「インシディアス 7」のレビュー

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