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百怪夜行Hyakke-yagyo

街を練り歩く妖怪たちを見て、聞いて、百鬼夜行を語りましょう

「・・・そいでね、うちの抜け作がさァ、ソバ食って帰ろうと思ったら、世の物とは思えない
 妙な生きモンが、ずらずらァッと歩いてたとかいうんだョ。あいつら、妖怪に違いねェなんて
 いうのさ。朝帰りの言い訳っても、冗談も大概におしってねェ。あらかた深酒こいて道端で
 寝ちまったんだろうよ。バカもいい加減にして欲しいもんだよ、まったく!」
女将の井戸端の愚痴は今日も立て板に水。どこまで本当の話なのやら。

だけど、もしかしたら、ひょっとすると、その中には真実がかくれている。かも...
草木も眠る丑三つ時、あなたも噂を確かめに、夜の江戸の町を散策してみては?
他の人より早く、恐ろしく妖怪の話をできるでしょうか。
なァに、ちょっとした余興ですよ...

街を練り歩く妖怪たちを見たり、聞いたりして、妖怪の話をしたプレイヤーが勝利します。
話の内容に応じて点数を得ます。
場からカードを取って役を作る、麻雀のようなゲームですが、
テンポ良く進むので軽く遊べます。

カードには妖怪が描かれていますが、数字順に大きさが大きくなります。
数字を揃えて出すと、妖怪が行進して見えるように作っています。
また同じ数字では「女の妖怪」「動物の妖怪」のように同じ種類が揃うようになっています。
自分なりの「百鬼夜行」を作ってみて下さい。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. pen_n_dicepen_n_dice
マイボードゲーム登録者
  • 8興味あり
  • 22経験あり
  • 2お気に入り
  • 33持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル百怪夜行
原題・英題表記Hyakke-yagyo
参加人数2人~4人(15分~30分)
対象年齢6歳から
発売時期2016年~
参考価格2,700円
クレジット
ゲームデザインろい(Roy)
アートワークアマヤギ堂(Amayagi Dou)
関連企業/団体ペンとサイコロ(Pen and Dice)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 110
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月07日 23時21分

    4/10クラウドファンディングで製品化された国産カードゲーム。個人的に妖怪は子供の頃、結構はまっていたので、懐かしいこともあり、興味をもってプレイ。内容は簡単にいうと、場に並べてあるカードをとって、役が揃ったら出すというシンプルなもの。だが、ここ最近のゲームとしては、正直ちょっと地味すぎるし、揃えるのに結構運要素が強い気がした。あと、あまり盛り上がらない・・・。今となって、わざわざこれをやる理由はあまりないかな。ゲーム内容だけ見ると評価は3点。でも、イラストはとてもクオリティが高く、昔を思い出したので、+1点。他のサイトで、遊ばずにしまっておきたいゲームとあったが、たしかになんとなく意味...

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