• 2人~4人
  • 60分~90分
  • 12歳~
  • 2017年~

ヘヴン&エールゆどうふさんのレビュー

177
名に参考にされています
2018年01月09日 22時15分

【あらすじ】

おいしいビールを作ろう!



【ゲームの内容】

順にメインボードのコマを時計回りに進め、止まったマスのアクションを実行。各マスのアクションは基本早いもの勝ちで、コマは好きなだけ進めていいけど後戻りはできない。全員がボードを一周したら1ラウンド終了。これを6ラウンド続ける。

アクションは主に3種類。

①タイルの購入

止まったマスのタイルを購入し、自ボードに配置。置ける場所は日陰と日向の2つあり、日向に置くには2倍のコストが必要。

ボード上にいくつかある建設予定地のまわりをタイルで埋めると小屋が建ち、得点トラック上の醸造監督コマが進んだりする。


②決算

①で配置したタイルを起動する。日陰のタイルはお金になり、日向のタイルは得点トラック上の資源マーカーが進む。

決算は「特定の価値のタイルのみ起動」、「特定の資源タイルのみ起動」などいくつか種類があり、一度使った決算条件は二度と使えない。


③目標達成マーカーの獲得

「日向マスを全て埋めた」、「価値1のタイルを6枚以上置いた」などの目標を達成してれば目標達成マーカーを貰える。嬉しい。


そんなこんなでタイルの購入、配置、決算を繰り返しながら、5種類の資源と醸造監督コマを得点トラック上で進めていく。

最終得点は

5種類のうち一番進んでいない資源の得点(0~20) × 醸造監督コマがいるマスに書かれた比率(2~6)

・目標達成マーカーの得点

の合計。

ゲーム開始時、各資源は0点のスペースにいるため、全ての資源を何マスか移動させて1点のスペースまでたどり着かないと×0で、0点になってしまう。エグい。



【感想】

嫌というほどジレンマを味わえるゲーム。

常にお金がカツカツなので決算でお金を得たいのだが、各項目一度きりしか決算できないし、決算アクションは早い者勝ちのため、のんびりしてると他人に決算の機会を奪われてしまうしで非常に悩ましい(特に後半は壮絶な取り合いになる)

間違いなくゲーマーズゲームで、経験差が出やすいので注意。あとビールを作ってる感はゼロ。


【間違いやすい?ルール】

・修道士タイルは連鎖しません(修道士タイルの決算で隣の修道士を起動させても醸造監督コマが進むだけで、お金や資源は得られない)




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運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルヘヴン&エール
原題・英題表記Heaven & Ale
参加人数2人~4人(60分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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