マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人用
  • 120分前後
  • 12歳~
  • 1977年~

ゲティスバ-グChacoさんのレビュー

59名
0名
0
29日前

デザイナーと言うよりはディベロッパーとしての仕事ぶり(例えば『Wooden Ships & Iron Men』、『Kingmaker』、『Rail Baron』、『Submarine』、『Bismarck '79』、『Dune』、『Source of the Nile』、『Civilization』、『1830』)で高評価を得ていたミック・ウールのデビュー作が、1977年にAvalon Hill社が出版した『Gettysburg '77』でした。このゲームは誰も評価しない入門ル-ル、一般受けする中級ル-ル、極一部にコアなファンの居る上級ル-ルの3本立てで、使用するユニットも異なっていました。

中級ル-ルの信者として最も有名なポール・ケーニッヒは、姉妹作の『Battle of Shiloh』をデザインして、Straregy & Tactics誌264号(10)の付録ゲームとなっていましたが、Decision Games側で加えられた変更点(ル-ルとマップ)に不満を持ち、自分で立ち上げたPaul Koenig Gamesから、<Bloody Civil War>シリーズとして、以下の5タイトルを出版しています。

『Chancellorsville:Bloody May, 1863(13)』は会戦級なのでAvalon Hill社の『Chancellorsville』ほど広い範囲は扱っておらず、マップのサイズ自体もAvalon Hill版の半分となる大きさです。

『Gettysburg:Bloody July, 1863(15)』はAvalon Hill版の中級ゲームだけをリメイクしたもので、高度差の判別が容易になっているマップは『Gettysburg '77』と互換性が有ります。

『Chickamauga:Bloody September, 1863(16)』

『Shiloh:Bloody April, 1862(16)』はS&T版のリメイクで、マップも修正前に戻されました。

『Antietam:Bloody Septdmber, 1862(26)』は10年ぶりのシリーズ5作目です。

今後の予定は以下の通りです。

『The Wilderness & Spotsylvania:Bloody May and July, 1864』

『North Anna & Cold Harbor:Bloody May, 1864』

『Bentonville:Bloody March, 1865』

『Stones River:Bloody June, 1864』

『Bull Run:Bloody July, 1861 & Bloody August, 1862』

『Gettysburg '77』の中級ル-ルとは、SPI社の<Blue & Grey>よりも少しだけ難しいル-ルで、『Chancellorsville '74』のように後方での再編が重要であり、それを怠ると<Blue & Grey>よりもブラッディーな結末が待っていると言ったところです。Victory Games社の『Across 5 Aprils』ほどプレイし易くは有りませんが、甲乙付けがたい面白さがあります。

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
Chaco
Chaco
シェアする
  • 1興味あり
  • 2経験あり
  • 1お気に入り
  • 2持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

会員の新しい投稿

ボードゲームのプレイ履歴を記録して、
自分のデータを管理しませんか?

約75,000人がボドゲーマを利用中!

ログイン / 会員登録(10秒)
またはメールで会員登録