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  • 2人~5人
  • 120分~180分
  • 10歳~
  • 1987年~
112
名に参考にされています
2019年07月22日 15時23分

映画ドラキュラの世界で、3人のハンターがドラキュラを倒すか、ドラキュラが配下6人をヨーロッパに送り込み、吸血鬼の王国を築くか、それらを争うゲームです。


▼ゲームの概要

プレイヤーは、ドラキュラ伯爵が1人、ハンターを3人が担当します。

キャラクター名などや設定を見る限り、小説版のドラキュラがベース(そのまま?)なのかなーって話しながらやってました。

ヨーロッパマップのボードがあり、それらを道や鉄道、海路でつながれています。

手番ではドラキュラ>ハンター1>ハンター2>ハンター3の順で手番が行われ、移動・アクションの順で行っていきます。

移動は隣町に移動したり、鉄道を利用して一気に移動したりできます。

終わったらそれぞれのアクションを行います。

ドラキュラは配下チップを1枚、現在いる街に配置します。これはトラップで、ほかのプレイヤーがその街を訪れると自動的に発動します。

主に良くないですが、倒したり解決することで、ドラキュラへの手掛かりを得ます。

ちなみに、ドラキュラのコマはボード上に置かず、スクリーン(衝立)で囲まれた独自のボードを使います。

ハンターは、その街の探索(トラップが発動したり、ドラキュラがいたら戦闘したり)します。

最後に、武器の補充やイベントカードの取得を行えます。

イベントカードはドラキュラ側にも有利になるものもありますが、そんなリスクは置いといて、倒せるようにどんどんカードや武器を集めていきます。

こうして、マップを移動しつつ、ドラキュラはランダムに補充される配下チップから配下を6つ、ハンターはドラキュラを倒すか、配下を倒し切れば勝利です。


▼プレイの感想

やぼったい!(ひどい言いよう

とりあえず、古いゲーム(1987年)のため、しかたないのですが、何をやるにもサイコロの判定を使います。移動数でないだけ良いとは思うのですが、いかんせんゲームテンポを壊していきます。

そして、特殊事例の多いこと多いこと。

これには逆に意味もあって、雰囲気作りのため、それにあった処理を行うため、非常に細かいルールが多くなっています。作者の好きなところをそのまま詰め込みました! って感じで評価はできるのですが、遊ぶには結構疎外されて今いますね。作者と遊びたい。

ゲームのテーマや雰囲気はよいので、リメイクされたり、ルールが更新された第4版まで出ているのは納得できますが、今遊ぶなら、古典に固執せず、最新版を遊んだほうが遊びやすいと思います。

この時は時間がかかりすぎてインスト込みで2時間ぐらいで切り上げました。

たくさんサイコロで判定していると、TRPGしているみたいな感じを受けました。もちろん、TRPGの方がだいぶ楽しいですけれど。

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運・確率3
戦略・判断力5
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルフューリー・オブ・ドラキュラ
原題・英題表記Fury of Dracula
参加人数2人~5人(120分~180分)
対象年齢10歳から
発売時期1987年~
参考価格未登録
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