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  • 2人~4人
  • 60分~75分
  • 10歳~
  • 2018年~

誰がために金は鳴る新屋鉄仙(しんや てっせん)さんのレビュー

47
名に参考にされています
2019年11月10日 10時23分

 『誰がために金は鳴る』は内戦介入がテーマのため、派手なバトルはありません。

 野球観戦やアイドルの応援に近い独特な面白さのある不思議なゲームです。


 プレイヤーたちに囲まれた中央の舞台では三種類の亜人(エルフ・ドワーフ・ワーウルフ)が争っています。プレイヤーは中央の舞台で勝てそう、または勝って欲しい勢力に味方するため、自らのコインを投資してサポートします。

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 投資した勢力が勝てば投資は生きますが、負けたらすべて無駄になります。この読み合い、賭け合いは、ギャンブルのような興奮があります。

 コインの投資、内戦の介入に続いて面白いのが、スロット管理です。ゲームを進めると手に入る称号や買収したカードなどは、Slot(スロット)の上に置くことで効果を発揮をします。このスロットはカードを置く前も効果を発揮するため、どちらか一方しか効果を選択できないことになります。これがまた悩ましい。


 パッと見は普通のカードゲームなのですが、コインを投資して場を操作するというコンセプトが目新しいゲームでした。付属のコインは紙製なのですが、臨場感を出すためにも、プラスチック製もしくは金属製のコインを用意して遊んでみてください。絶対、盛り上がりますよ。


(こちらは『札幌ボードゲームコレクション』の紹介記事の要約となります)

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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル誰がために金は鳴る
原題・英題表記For whom the money tolls?
参加人数2人~4人(60分~75分)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格4,000円
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