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  • 2人~4人
  • 60分前後
  • 8歳~
  • 2008年~

恐竜発見!レモネードさんのルール/インスト

101
名に参考にされています
2018年11月30日 00時31分

■準備(21個の発掘エリアがあり、それぞれに5つの発掘現場×印がある)

各自、担当する色を選び、その色の4枚1組の移動カード、調査リファレンスカード1枚、調査員コマ1個、助手コ

マ1個、犬コマ1個を受取る

各自、調査員コマをジープのあるエリア、助手コマをテントのあるエリア、犬コマを毛布と骨があるエリアに置く

移動カードは手札とする

全ての化石タイルを伏せて混ぜ、伏せたままいくつかの山にしてボード横に置く

名声チップ、ボーナスチップを色で分けて、ボードの横にストックとして置く

ボーナスカードを1枚ずつボードの横に並べる

スタートプレイヤーを決めてスタートプレイヤーマーカーを受取る


■ルール

●ゲームはラウンド毎に分けられ、各ラウンドの始めに、スタートプレイヤーが2つのサイコロをふり、出目の色に

あった全ての発掘現場に化石タイルを骨の×面を上にして置いていく。

(エリア番号1から番号順にそのエリアに該当する色の×があれば置いていく)


●その後、スタートプレイヤーから時計回りに、自分の手番に、以下の2つのアクションのうち1つを実行

⒜移動カードを好きなだけプレイして、自分の各コマをその数まで移動する

(例:3のカードを出して、1つのコマを3か2か1エリア分移動する、あるいは、2つのコマを2と1エリア分、それ

ぞれ移動する、あるいは、2つのコマを1エリア分ずつ移動する、あるいは、3つのコマを1エリア分ずつ移動する)

・使用したカードは自分の前に出したままにして、ラウンド終了時まで回収できない

(全てのカードを使用すれば次の手番は必ずのアクションになる)

・移動カードは1手番に好きなだけ使えるので、4枚全てのカードを一挙に使う事も可能。その場合、全部のカード

の合計数まで移動できるが、次の手番は必ずのアクションになる

・1エリア分移動とは隣接したエリアに移すこと

・調査員コマの移動後は、そのエリアに伏せられた化石タイルがあれば、全て表面にする

・自分のコマは他の自分のコマと同じエリアに置けない(通過は可能)

・2以上のカードを使って、自分の隣同士のコマを入れ替えることができる

・ジープ、テント、犬の骨のエリアで移動を終えることはできない(通過は可能)

⒝化石を集める

・一旦、化石を集めるアクションを選べば、まだ手札としてもってる移動カードがあれば、全て自分の前に捨てて、

以後、その者はこのラウンドでは移動できない

・化石を集める時は、自分のコマがあるエリアの1つから、1手番につき1枚の化石タイルを獲得できる

・表面にされた化石タイルしか取ることはできない

・取れる化石タイルがなくなれば、以後、このラウンドで、その者の手番はスキップされる

・調査員と助手のコマは、そのエリアの表にされた化石タイルならどれでも取ることができる

・犬のコマは他のプレイヤーの人間コマ(調査員か助手)がいるエリアからのみ表面のタイルを取れる

(つまり犬は他のプレイヤーの犬だけがいるエリアや自分の犬だけのエリアで化石を取ることはできない)

・化石タイルを獲得すれば、自分の前に、骨格の種類ごとに分けて、その骨格の恐竜を完成させるように置く

(恐竜の種類により、骨格パーツの数は違う。例えばティラノサウルスは4枚、トリケラトプスは2枚で完成)

・1つの恐竜の骨格が完成したら即座に、調査リファレンスカードに書かれた価値に応じた名声チップを獲得する

各タイプの恐竜の骨格を誰よりも早く完成させたら即座に、その骨格のボーナスカードを獲得する

各自、5種類全てのタイプの骨格を完成させるたびに即座に、3点のボーナスチップを獲得する


●ラウンドの終わり:化石を取ることが誰もできなくなれば、そのラウンドは終わる

・残った化石タイルはそのままにして、次のラウンドを始める

・各自、自分の前にプレイした移動カードを全て回収し再び手札にする

・スタートプレイヤーマーカーを左隣に渡し、新たなスタートプレイヤーがサイコロをふり、新たな化石タイルを

ボード上に置いていく

※コマがあるエリアには新たな化石タイルは置かない

※化石タイルは重ねない

※化石タイルを置く場所が一切ないなら、何もしない

※置くための化石タイルが不足したら、置けるだけ置く(エリア番号順に置いていくことに注意)


■ゲームの終わり

●最後のタイルがボード上に置かれたら、そのラウンドでゲームは終了する

●各自、ボーナスカードの得点と名声チップとボーナスチップの得点を合計し、最も高い点数の者が優勝。

・同点なら、それらの者、全員が優勝

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運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル恐竜発見!
原題・英題表記Dino Detektive
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2008年~
参考価格未登録
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