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AWS ビルダーカード 日本語版 第2版AWS BuilderCards 2nd Edition

レーティングの登録/分布

AWSサービスを組み合わせてアーキテクチャをビルド!遊びながらクラウドを学ぶデッキ構築ゲーム

Amazon Web Services(AWS)のクラウドサービスと、それらを組み合わせたアーキテクチャを楽しく学べるデッキ構築型カードゲームです。プレイヤーはオンプレミスのシステムを抱える組織に配属された新任のITアーキテクトとなり、AWSを活用してクラウドネイティブなシステムをビルドしていきます。

各プレイヤーは、Bare Metal HostやDatabase Serverなどが描かれた10枚のスターターカード(オンプレミスカード)からスタートします。自分の番では、手札のビルダーカードを2枚以上組み合わせて「アーキテクチャ」としてデプロイし、カードの効果でクレジットを得たり、追加でカードを引いたりします。例えばAWS LambdaやAmazon S3、Amazon DynamoDBといった実在のサービス同士を正しく組み合わせると、ボーナス効果が発動する仕組みです。

得たクレジットを使って、場に並んだ「コンソール」から新しいビルダーカードを購入し、デッキを強化していきます。ビルダーカードが手札で多数派になれば、オンプレミスカードをリタイアさせてデッキをクラウド寄りに入れ替えることもできます。勝利点となるのはWell-Architectedカードで、最後の1枚が購入された時点でゲーム終了。最もポイントの多いプレイヤーが勝者です。

各カードにはQRコードが印刷されていて、サービスの詳細をその場で調べられるのも学習用ゲームならではのポイント。1回20~30分ほどと短く、職場の同僚や勉強会の仲間と遊ぶうちに、自然と会話や情報交換が生まれます。

日本語版第2版は、JAWS-UG(AWS User Group – Japan)のワーキンググループが翻訳・制作したもので、第1版のTCOクレジットの廃止、クレジット表記の統一、スターターカードの名称変更など、ゲームバランスが見直されています。第1版とはカード裏面のデザインが異なり、混ぜて使うことはできません。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ほんほん
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テーマ/フレーバー
舞台の時代背景
政治経済/各種産業
その他のコンセプト
メカニクス
作品データ
タイトルAWS ビルダーカード 日本語版 第2版
原題・英題表記AWS BuilderCards 2nd Edition
参加人数2人~4人
プレイ時間20分~30分
対象年齢未登録
発売時期2026年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
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