マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~4人
  • 30分~40分
  • 8歳~
  • 2015年~

アーボレータム82BG@19秋GM(土日)出展さんのレビュー

214
名に参考にされています
2019年04月14日 21時56分

美しき自然の中に残酷さがある。

 

各プレイヤーは学芸員として、自分の樹木園を作っていきます。樹木園に植えるカードと得点権を得るために手札を管理していく必要があります。

 

※詳しいことは省きます

 

準備としては


カードは全部で10スートの1〜8までがあります。


プレイ人数に合わせて何種類かのスートを抜いてから山札を作ります。


そして、山札から7枚のカードを配ります。



手順としては手番制で、3つの手順があります。


1)山札か捨て札から、計2枚のカードを引く。


2)手札からカード1枚を場に置く。場に置くカードは既に置いてあるカードの上下左右に隣り合うようにしてカードを置きます。


3) 手札からカード1枚を捨て札にする。

 

山札がなくなってゲーム終了です。



場に並べたカードの得点計算が図解するとわかりやすいのですが、文章では難しいので要点まとめます。


・スートごとに点数計算します。

・そのスートの手札の合計数値が高いプレイヤーだけが、そのスートの得点を得れます。

・場に並べたカードのそのスートを確認して、数字の順や1や8が置いてあるか、4枚以上同じスートで並べているかなどで、点数が発生します。


補足としては、手札に「1」のカードを持つプレイヤーがいた場合、そのカードのスートの「8」が「0」になります。

捨て札の場所は共有でなく、各プレイヤーの捨て札があります。




遊んでみた感想としては、こう見えて後半に波乱だらけ


このゲームの肝はハンドマネージメント(手札管理)にあります。


最初ルールを聞いた時は、自分の場にある高得点源のスートを手札に用意するのは難しいだろうなと思ってましたが、これ自体は簡単です。

というのも、スートが沢山あって相手の捨て札からカードを取れるので、序盤は思ったように揃います。

むしろ簡単に揃って、手札にあるこのカードを置きたいという候補が沢山増えて、高得点の可能性にワクワクします。

しかし、終盤で気づくのが自分が担当してるスートで「8」や「1」が見えないと、自分の点数が得られない可能性が見えない展開になるとヒヤヒヤしてきます。


終盤にかけての気丈の変化が面白く出来ていて、先々の展開を予想できるプレイヤーにはたまらない駆け引きがありました。


ゲーム中はセットコレクションしていくジワジワとした楽しみがあるのですが、最後の点数計算で手札の数値に一喜一憂する展開は派手に出来ていて、ゲームシステムが上手いと思いました。


評価☆8

1
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • フランコ
82BG@19秋GM(土日)出展さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 54興味あり
  • 90経験あり
  • 19お気に入り
  • 66持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力5
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルアーボレータム
原題・英題表記ARBORETUM
参加人数2人~4人(30分~40分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格2,800円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

82BG@19秋GM(土日)出展さんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク