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  • 2人~4人
  • 30分~45分
  • 7歳~
  • 2020年~

アンドールの伝説:ジュニアくまちまさんのレビュー

379名 が参考
8名 がナイス
約1ヶ月前

昼フェイズ(勇者達=プレイヤー手番)と夜フェイズ(ドラゴン達=敵手番)を繰り返し、
ドラゴンが城にたどり着く前に、橋を渡るためにいくつかの依頼を達成し、
ドワーフ鉱山で子オオカミを探し出す冒険ゲームです。

以下、簡単にルールを説明します。

ドラゴンが城にたどり着くとプレイヤーの敗北、その前に子オオカミを助けるとプレイヤーの勝利になります。

プレイヤーは戦士、射手、魔法使い、ドワーフの4つの職業(?)から担当するキャラクターを選びます。
(個人ボードと担当する駒があり、男女選べます)戦士はダイスが多い、射手は長距離移動出来る、魔法使いはダイスが1つしかないけど魔法が当たれば一撃で敵をやっつけれる、ドワーフはトンネルでワープ移動出来るとそれぞれ特色があります。

最年長のプレイヤーが夜マーカー(スタートプレイヤーマーカー)を持ち、時計回りに手番を実行します。
<昼フェイズ>
 1.個人ボードに太陽ディスクがあり(射手9枚、他はすべて6枚)その太陽ディスクを消費して移動
 (移動しなくてもOK)
 2.その場所で7個のアクションのうち1つを実行
  ・霧の探索(ボードにある霧マーカーをめくる。プレイヤーに有利なアイテムもあるけど、敵が増えたり、
        ドラゴンが城に近づいたりするものもある)
  ・井戸水を飲む(太陽ディスクが3つ回復。1日1回使える)
  ・戦闘(ゴルを追い払う。ゴルが負けるとドラゴンがおののき?城から一歩遠ざかる。
      一撃で倒せない時は次の手番で太陽ディスクを消費してダイスの振り直しが可能等、手段複数あり)
  ・アイテムを拾う、または置く(後でその場所を通る他のプレイヤーへアイテムの受け渡しが出来る)
  ・アイテムの交換、受け渡し(同じ場所にいるプレイヤー同士)
  ・物見の塔にかがり火を灯す(霧の探索で見つかる木材が必要、ドラゴンが城から一歩遠ざかる)
  ・買い物する(霧の探索で見つかる金貨でたいまつを購入可能。
         たいまつはドワーフ鉱山で子オオカミを探すのに必要)
 また、ドワーフ鉱山ではたいまつ(ダイス、またはアイテム)を消費して子オオカミの探索が出来ます。
 ※ただ、戦闘でも捜索でも、消費したダイスは次の日にならないと回復しません。

 太陽ディスクがある限り上記を順番に行い、太陽ディスクがなくなると小さな勇者たちは寝てしまい、
 敵の手番(夜フェイズ)になります。
 最初に寝入ったプレイヤーが夜マーカーを受け取ります。

<夜フェイズ>
 1.ドラゴンの飛来(ドラゴンダイスを振り、1~3マス城に近づく)
 2.ゴルの移動(マップ上に出ているドラゴンの手下のゴルが、それぞれの住処から1歩城に近づく。
         ゴルが城にたどり着くと、遠吠えしてドラゴンを呼ぶ。
         その場合、再度ドラゴンダイスを振ってドラゴンを移動させる)
 3.新たなゴルの出現(ドラゴンが手下のゴルを呼ぶ。ドラゴンの駒の位置に書かれた数のゴルを
            マップ上に出現させる)
 4.使用した井戸を回復する(トークンを表返し使用可能に戻す)
 5.勇者ダイスの回収(使用したダイスを個人ボードに戻す)
 6.太陽ディスクの回復(使用したディスクを個人ボードに戻す)

◆感想
ルールは簡単でルールブックも読みやすく、わかりやすかったです。
多分、年長のお子さんでも一緒に遊べると思います。
ドラゴンが城にたどり着く前に子オオカミを探し出すという大筋は変わりませんが、橋を渡してもらうためにこなす依頼が10個用意されていて(このアイテムを持って来たらOKとか)その組み合わせや、依頼数を変えることで何度でも遊べるようになっています。
うちは中学1年の双子(男女)と夫と4人で遊びましたが、「アイテム集めは任せて!」とか「じゃあドラゴンが来ないようにかがり火焚くね~」「ゴルをやっつけとく」等、手分けして協力して楽しく遊べました。
重さで言えば、同じ系統(?)の「ヌイグルミ騎士団と少女の夢」より軽く、「タリスマン・伝説の勇者たち」よりしっかり遊べる感じでした。
大人版のアンドールの伝説は遊んだことがないのでわかりませんが、
こちらは家族みんなで仲良く協力しながら、家の中でも冒険を楽しめるゲームだと思います。


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運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘3
アート・外見1
作品データ
タイトルアンドールの伝説:ジュニア
原題・英題表記Andor Junior
参加人数2人~4人(30分~45分)
対象年齢7歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
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