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  • 4人用
  • 45分~60分
  • 8歳~
  • 2015年~

ワナと魔石と魔物たちnouhuhoumeiさんのレビュー

148
名に参考にされています
2017年06月13日 23時44分

このゲームは、一番魔力を稼いだ人が勝ちというゲームなのですが、いくつか大きな特徴があります

1.魔力は稼いできた魔物と魔力の増幅アイテムの値の乗法で決定される
このゲームは赤・青・黒・緑・白の五つの魔物を稼げる場所があるのですがそれプラス魔力を増幅させるための魔石があります。
その魔石は2倍3倍させるものや赤と青をそれぞれ倍増させるという効果があったりするのでどの魔力を増やすかというのがミソになります。

2.魔物を取る場所に罠を仕掛けたりするチップを置くのだが、チップが全員同じである
ただ単にランダムで魔力が決まるわけではないです。プレイヤーには1チップが3つ2チップが1つ、罠チップが1つが配られて
それぞれ1か所に1枚づつ置きます。そのあとチップをめくるのですが
持っているチップが分かっているのであえて読みをずらすように配置したり、類推することで残りのチップが安全かどうかを考えられます。

3.行動を決定する方法が冒険者コマの一番多く置いた人ができる
普通のゲームだと行動タイルを取ってしまうとほかの人が行動できないけど、冒険者コマを置かれている数より多く置けば採れるシステムである。
たとえば、赤の場所に2個の冒険者コマを置いてそれよりも多いコマを置かれなければ2個置いた人がそこでの行動する権利を得られる
ただし、冒険者コマを増やす行動も同じようにやらないといけないので、いつ増やすかが問題になってくる

4.スタートプレイヤーを誰かに押し付けるまでずっとスタートプレイヤーが動かない祠システム
普通のゲームであれば、スタートプレイヤーが順に動くが、このゲームでは祠に冒険者コマを置かない限りはスタートプレイヤーが動かないシステムになっている

という感じで、本当に運要素は最初に配られる魔石カードだけであとは論理や推理などで勝てるゲームとなっています。考えたりブラフゲーが好きな人にはお勧めですし、最後まで気が抜けないゲームです。

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運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルワナと魔石と魔物たち
原題・英題表記Wana to Maseki to Mamonotachi
参加人数4人用(45分~60分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格3,000円
クレジット
ゲームデザイン楽々(Rakuraku)
アートワーク月山 月(Tsukiyama Tsuki)
関連企業/団体楽々亭(Rakuraku-tei)
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