スピード・カラーズSpeed colors

色を覚えてスピード塗り絵!ペンは1色につき1本なので早い者勝ち。色を覚えるのは思った以上に難しい。

小さな子どもできる簡単なゲームですが、大人でも色を覚える難しさに驚き、なかなか盛り上がります。

全員の手の届くところに6色のペンを置きます。
蛇の模様のポイントカードを配ります。

全員にカードを塗り絵をするためのカードを1枚ずつ配ります。
片面は白黒になっていて、塗り絵をする面。片面にはお手本となっている色が塗られている面になっています。

一斉にカラー面を見て、どの場所にどの色が塗られているかを覚えます。
各自のタイミングで裏返し、記憶を頼りに色を塗ります。このとき、他の人が使っていて場のその色のペンがなければ、他の色を塗るか待つかしましょう。
誰かが終わりの合図をしたら、一斉に終わりです(塗り途中の色は塗ってもいいようです)。

カラー面と見比べて、キレイに同じ色が塗れていたら2点、他の色を塗っていたら1点です。

覚えるのは6箇所の6色なのですが、対象の物に対するイメージと異なっている場合がほとんどで、なかなか覚えることができません。覚えたと思っても、反対に向けて真っ白な物を見た瞬間、かなり記憶は飛んでしまい、そのことにびっくりします。

ペンやカード、袋がとてもしっかりしていて、塗り心地や塗ったあとの発色は最高です。
色を使ったボードゲームは珍しいですし、遊び疲れたときの息抜きにも楽しめるゲームだと思います。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 4興味あり
  • 25経験あり
  • 2お気に入り
  • 20持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルスピード・カラーズ
原題・英題表記Speed colors
参加人数2人~5人(15分~20分)
対象年齢5歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインエワン・モリン(Erwan Morin)
アートワーク未登録
関連企業/団体ライフスタイル ボードゲームズ(Lifestyle Boardgames)
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レビュー 1件

  • 51
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月12日 08時57分

    やることは配色を覚えて色を塗る。あとはラウンド毎に色ペン二本のキャップを入れ替えるのでそれも覚える。やることは超単純ですが、キャップで赤だと判断して開けたら別の色というショックは結構大きく、イラストの配色の記憶がそれで飛びます(´∀`)そんなことが自分以外の人にも起きるので悲鳴と笑いが途絶えないいとても素晴らしいパーティーゲームですが、ペンのインクがきれるとあそべなくなるのが弱点です。

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