• 2人~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2013年~

パンデミック:新たなる試練ごまどうふさんのレビュー

269
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投稿日:2017年01月11日 01時37分

運と戦略の協力ゲーム!

もうたくさん拡張や新シリーズが出ているようなので今更感はありますが評判をみて購入しました。

病原体が一気に増えるエピデミックカードを入れる枚数で難度を調整し、セットアップでそのエピデミックカードを山札の中にバラけさせます。これでひどく偏ることはなくなり、ちょうどいい頻度でエピデミックが出現します。

病原体は同じ都市で増えるようになり、ある程度の予測は立ちますがそればかりに構っていては移動もできない。プレイヤーの行動も都市名が書かれたプレイヤーカードを捨て札にすることで幅が広がりますが、そもそもゲームに勝利するためにはその都市カードが必要なわけで捨ててばかりもいられない。そういったジレンマが常に付きまといます。

ところでこのゲームはアプリ版が日本語対応もしているので、手軽に遊ぶならそちらの方がいいでしょう。でもここを見ている諸兄はきっとカードや駒の手触りに魅了されているかと思います。そんなみなさんにはぜひアナログ版をお勧めします。コンポーネントもシンプルかつ少なめで、準備片付けも楽です。

そして複数人でプレイする時はパンデミック奉行にならぬよう注意です。ゲームに慣れてくるほど勝利への道筋が見えるようになってきますが、他プレイヤーにアレコレ指示出しすると嫌われます。半分は相談、半分は自分の意思で行動するくらいが協力型ゲームのちょうどいい楽しみ方でしょう。皆で敗北するのもまた次のゲームを盛り上げるスパイスです。

  • 133興味あり
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販売中の商品
プレイ感の評価
運・確率9
戦略・判断力19
交渉・立ち回り11
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルパンデミック:新たなる試練
原題・英題表記Pandemic: A New Challenge
参加人数2人~4人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格4,000円
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パンデミック:新たなる試練のレビュー

  • 105
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月19日 15時46分

    素晴らしく面白い。珍しく協力のボドゲでありながら、敵がPC等で管理していないのにこんなにバランスが良いとは恐れ入ります。キャラ配布をランダムにしたりエピを増減したりさらにバランスを調整できる上に拡張が複数出ております。骨太でワイワイもできるし、間違いなく良ゲーです。

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  • 109
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月19日 01時31分

    世界に蔓延しつつある4つの病原体の治療薬を限られた手番で作り出す協力ゲームの代表格。各プレイヤーのターン終了時に感染処理を行い、世界地図(盤面上)で着実に感染が広がる危機感が伝わる。しかし、このゲームの恐ろしさは『アウトブレイク』と『エピデミックカード』にある。『アウトブレイク』は1都市で病原体3個以上を超えてしまった場合、隣接する都市にも病原体が飛散する。そして、隣接する都市でもアウトブレイクが発生し連鎖する事も…そして、難易度に応じて複数枚仕込まれている『エピデミックカード』。これは、新たに引いた都市にいきなり病原体3個を置き、今まで感染処理を終えた都市の捨て札をシャッフルし、”山札...

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  • 116
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月28日 23時33分

    パンデミックは個人的に1番好きなボードゲームです。病原体の蔓延を防ぎ、治療薬を発見するのが目的の協力型のゲーム。難易度も変えれるし、一人で各プレイヤー動かせばソロプレイも可能。アウトブレイクの連鎖が起きそうな状態になるとハラハラドキドキです。役職の組み合わせやプレイ人数、エピデミックの枚数で色んなパターンで遊べるので、何回でも遊べるのがいい。今のところ、最高難度の英雄モード(エピデミック6枚)はクリアできてないです。(T-T)だが、だからこそ何回もやる。面白い。

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  • 143
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月23日 16時43分

    4人までの協力型タイプのボードゲームです。拡散されたウイルスを治療しながら、ウイルスのワクチンを開発するのが目的ですが、ゲームバランスが非常によく、勝利へと近づくと均等に挿入されたエピデミックカードが出てきて、一気に形成が逆転されます。勝つも負けるもギリギリの状態になりやすいため、参加者同士での戦略を考える必要があるため盛り上がるし、もう一度とリピートしやすいゲームでした。また、エピデミックカードの枚数で難易度も変えられますし、自分たちでシナリオを考えることで、色々な楽しみ方が出来ます。

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  • 175
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月04日 18時03分

    ゲームシステムVS人間! という協力型ゲームの最高峰だと思います。人間がゲームシステムに負けてたまるか! と思い意気込むのですが、なかなか勝てません。だいたい人類滅亡です。でも次こそは! となるのは、このゲームの良いところなのだと思います。人間(プレイヤー)の勝利条件は1つだけ。4種類ある病原菌の特効薬を作ること。ゲームシステムの勝利条件(プレイヤーの敗北条件)はたくさん。病原菌の過剰蔓延、アウトブレイクの発生回数オーバー、タイムオーバー…。かなり不利な戦いですが、勝つためにはプレイヤーが協力せざるを得ません。一手番の遅れが人類滅亡につながります。テーマがドラマチックなのもあり、緊張感と...

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  • 195
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月04日 00時23分

    基本的に旦那と2人でプレイ。戦略・立ち回りと運のバランスがとても良くて、ギリギリで勝ち負けが決まることも多い。エピデミックの枚数で難易度を変えることができ、役職の組み合わせでプレイスタイルも変わるから何度もリプレイしたくなる。ドラマのような展開で世界を救えた時の達成感は本当に痺れます。敗北しても「もう一回!」と思えるゲームってやっぱり面白い。

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  • 173
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月06日 19時29分

    テーマは感染病から世界を救う!
    感染病が世界各国に広がっていく感じをよくここまでボードゲームで表現できていると感動した作品です。
    目の前の病原菌を除去したい。でも、そんな事をしている間にどんどん感染は広がっていく。。。
    みんなで相談しながら世界を救う為に協力していくゲームとしては一二を争う面白さだと思っています。

    また、難易度を変えて遊べるので何回も挑戦できるし、協力ゲームですので初めての人でも十二分に楽しめる要素が盛り込まれています。
    必ずオススメするゲームの一つです!

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  • 185
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月29日 15時23分

    さーて、世界救っちゃいますか〜
    って思ったらだいたい世界が滅んじゃうゲームです。

    世界で四つのウイルスが蔓延し、世界を救うにはそれらの治療薬を完成させなければなりません。
    基本的には同じ色のカードを5枚集めて治療薬を作っていくのですが、毎ターン感染が広がっていきます。世界は手を抜いてくれません。

    ざっくりとやることは以下の通り。
    ①まず役職が配られる。特殊能力を持っています。
    ②サマリにかかれたアクションを四つまで行えます。
    ③アクションを終えた後カードを二枚引きます。
    ④感染カードを数枚引き、そこの都市にウイルスが飛び散ります。

    だいたいこれの繰り返しで、...

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  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2016年02月29日 10時48分

    4種の病気が蔓延る世界をテーマとしたゲーム。
    破滅へと加速する人類を協力して救うことがプレイヤーの目的です。

    ①基盤となるシステムについて

    各プレイヤーがそれぞれ自分の駒を動かし数種のアクションから4つを選択して行うというシンプルなもの。
    盤上の視認性の良さも合わさり選択肢に富みながらも煩雑を感じさせないスマートな作りとなっている。

    ②付随のシステムについて

    システム自体は4人それぞれが意思決定を行うことを推奨
    しているが、4人それぞれの意思決定を保障するシステムに乏しいので時たま1人が意思決定をすべて行ってしまうという場合がある。
    そういったことが嫌...

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