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  • 1人~4人
  • 60分~90分
  • 10歳~
  • 2021年~

メドウ1882さんのルール/インスト

358名
1名
0
約1年前

サマリーです。

全員初期手札を5枚もらいます。内訳はE1枚S2枚W1枚N1枚です。最初のゲーム向けには全てをランダムに各山から引き、自分だけ見ることになります。標準ルールでは1番手の人から”草原”の横一列(つまりE1枚S2枚W1枚)を手に入れて取った分を各山から補充し、さらにN1枚をランダムにもらうことになります。つまりN以外は皆が知っていることになります。初級ルールだけどランダムの方が楽しいかも。

続いてゲームが始まります。

ゲームの第1ラウンドが始まると1番の人がアクションを1つ選びます。それが終わったら2番の人、3番の人、4番の人がアクションをして2巡目3巡目4巡目とタイルがなくなるまで繰り返します。なくなったら第1ラウンド終了。そして2番の人に次の1番のマーカーを渡して、第2ラウンドはその人から順にアクションを選んでこなしてゆくことになります。以下同様に1番手を左の人に移しながらゲームを続けます。

その後(4人プレイの場合)第4ラウンドが終わったところで”草原”のカードを全部入れ替えます。EとSとWのカードはリシャッフルしてそれぞれの山の下に戻し、EとWは改めて上から4枚”草原”へ開いて置きます。Sの山は”草原”から外し、その場所にNの山を据えて”草原”へ8枚置きます。そして前と同じように各プレーヤー1ラウンドにつき4アクション、後半の4ラウンドを終えたらゲーム終了、すべてのカード得点(下敷きになったものも含む)とたき火回りのボーナス得点を加えてもっとも多かった人が勝ちです。

さらに各アクションを細かく説明します。

手番がきたときに選べるアクションは2種類のうちから1つです。

1つは”草原”へ楔の先を差し込むアクション。これによって楔の上段に書かれた数進んだマスにあるカードを1枚手札に入れ、可能なら1枚プレイする。

もう1つは”たき火”の回りへ楔の後ろを差し込むアクション。これによって楔の下段に書かれたアイコンの示すアクションをする。1の楔に書かれたアクションは”草原”のどこからでもいいから1枚手札に入れる。(プレイしない)2の楔は道トークンを2個受け取る。(プレイしない)3の楔はE,S,W,Nのいずれか1つの山の上から3枚引いて、1枚手札に入れ、残りを元の山の下に好きな順で戻す。(プレイしない)4の楔は手札から2枚以下プレイ。”たき火”でのアクションの前後に隣接アイコンが自分の場にあることを示したらその間に最安ボーナストークン(つまり2から順に)1個置いてよい。

カードのプレイについて、カードには4種類あり、いずれも一旦手札に入れてからプレイされてゲーム終了時に書かれた点数を与えます。

1:地形カード。左下に色つきアイコンがあります。5色(5種類)になります。地形カードは0点ですが観察カードの土台として必要です。各プレイヤー10枚まで地形カードを出せますが一度出した地形カードは上書きできませんし除去もできません。

2:観察カード。動物植物菌類など自然界を形作るものたちです。これらには1つ以上の前提条件があり、必要となる生き物(単数または複数)または地形(単数または複数)です。観察カードは前提となる条件の1つを持つ観察カードか前提となる条件の1つをもつ地形カードのいずれかの上に配置します。もし、地形カードの上に配置した場合、地形カードの前提条件である地形は維持されますが、合わせて持っていた生き物は上書きされます。また、観察カードの上に配置したら元の生き物は上書きされます。

3:風景カード。このカードの1枚目は横向きにして道トークンの上に配置します。道トークンを裏返して使用不能にしてください。もし風景カードに前提条件が合ったらそれも満たしてはじめて置けます。

4:発見カード。このカードはフリーの風景カード1枚に対してその上に1枚だけ配置します。前提条件が合ったらそれも満たしてください。

特例:前提条件は手札を2枚捨てることによって1つ無視できます。これは4枚捨てて2つ、6枚捨てて3つ、というふうに倍々にできますが、全ての前提条件を無視することはできません。つまり、前提条件が1つきりの観察カードはその条件を満たしたときだけ置けるということです。一方で風景カードの前提条件は道トークンで1つ満たしていることになるので他の前提条件は捨て札次第で無視できます。発見カードも風景カードで満たしているので残りは捨て札次第です。

楔について:4人プレイの場合各プレーヤーは1~4の4本の楔でアクションを行ってゆきますが、3人以下の場合は”?”という5本目の楔を加えてプレイします。つまり1ラウンドが5手番、5アクションとなります。”?”の機能は”草原”では1~4の任意の数として扱ってよい、”たき火”回りでは先に説明した4種のアクションのいずれの代わりに使ってもよい。

そのため4人では4アクションを8ラウンド合計32手番、2,3人では5アクションを6ラウンド合計30手番プレイすることになります。それに合わせて”草原”札の入れ替えも2,3人の場合は第3ラウンドの終わりに行います。

所定のラウンドを終わらせた後、出した全てのカードの点数とたき火のボーナス点を合わせて勝敗を決定します。同点ならもっとも発見カードを出した人が勝ちで、それも同じなら両者優勝です。


※細かいところ:

”たき火”回りの楔を差すところは4人だと5ヶ所、3人は4ヶ所、2人は3ヶ所です。

”たき火”回りのベンチは差すところと同様に置けます。ここに置いたらどの楔も「1枚プレイしてよい」になります。そしてその前後にボーナストークンを置くこともできます。

前提条件に<凸>のように書かれているものは、左右にそれがあるかどうかが前提条件になります。/の左右に書かれているものはどちらかを満たしてください。

ボーナストークンは”たき火”1アクションに付き1個です。”草原”を選んだら置けません。

”たき火”アクションを選んだとき、”4”でなければプレイできません。”草原”の時のように”引いてプレイ”をしないように気をつけましょう。

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dino1110
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