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メドウ
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  • 1~4人
  • 60~90分
  • 10歳~
  • 2021年~

メドウ

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
水彩画で描かれた200枚以上のカードが表現する 美しい自然や様々な動植物との巡り会いが、心に残る風景を奏でる!

 大作『ネメシス』を作りあげたRebelスタジオの最新作!本作は、欧州の美しい自然、様々な動植物を表すカードを集めて、自分だけの草原(メドウ)を作り出すゲームです。

 プレイヤーは自然の観察者となり、獲得したカードをプレイしたり、焚火の周りで獲得できるボーナス点をいち早く得るなどして勝利点を集めます。

 それぞれのカードは使うための条件が設けられており、例えば、ネズミのカードは餌である虫のカードが必要となります。さらに、ネズミを餌とする鳥やキツネのカードをプレイできるようになります。食物連鎖のように、カードを繋げていき高得点を獲得しましょう!

 200枚以上のカードは、ヨーロッパで見られる動植物や風景が水彩画で美しく描かれており、見とれてしまうことでしょう! それぞれのカードの豆知識が書かれている「カード解説書」と、ゲームにより深みを出す5つの拡張の封筒が同梱。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 6件

レビュー
792名が参考
11ヶ月前

このゲームの背景はポーランドあたり中ヨーロッパの平原の大草原。そこの一軒家に住む住人が家の周りを手入れしていたら植物が豊かに茂るようになり、つづいて小さな動物、そして大きな動物までが現れるようになった。また家からのケモノ道を整備していたら素敵な風景が見えてきて、散歩がてら小道具と合わせてカメラに収めた。それらを画像系SNSに投稿してみたら”イイネ”がたくさんあつまってきた。そしてその後同じような投稿者が現れたので頑張ってたくさん”イイネ”を集めるぞー、という雰囲気のゲーム。

ゲーム的には基礎となる地形カードの上に、食物連鎖を模したようなルールに従って上位生物のカードを”上書き”してゆく形で配置することになる。また、自宅からの道の先にあたる位置に風景カード、それに加えて小道具カードを配置する。配置されたカードに書かれた数値は得点であり、すべてゲーム終了時に加算する。下敷きになってしまったカードも含めてだ。よって、得点的には安心して踏みつけてよい。

プレーヤー間の競争的要素はあるといえばある。場に見えている人気カードを誰が先に手にするか。それと生物のアイコンがある組み合わせを満たしていたらたき火の回りにボーナス点トークンを置くことができるのだけれど、それも先着順。ただ、いずれの先着に負けたとしても他に大幅な加点を狙う方法があるところが救いである。

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勇者
1882
1882
ルール/インスト
333名が参考
11ヶ月前

サマリーです。

全員初期手札を5枚もらいます。内訳はE1枚S2枚W1枚N1枚です。最初のゲーム向けには全てをランダムに各山から引き、自分だけ見ることになります。標準ルールでは1番手の人から”草原”の横一列(つまりE1枚S2枚W1枚)を手に入れて取った分を各山から補充し、さらにN1枚をランダムにもらうことになります。つまりN以外は皆が知っていることになります。初級ルールだけどランダムの方が楽しいかも。

続いてゲームが始まります。

ゲームの第1ラウンドが始まると1番の人がアクションを1つ選びます。それが終わったら2番の人、3番の人、4番の人がアクションをして2巡目3巡目4巡目とタイルがなくなるまで繰り返します。なくなったら第1ラウンド終了。そして2番の人に次の1番のマーカーを渡して、第2ラウンドはその人から順にアクションを選んでこなしてゆくことになります。以下同様に1番手を左の人に移しながらゲームを続けます。

その後(4人プレイの場合)第4ラウンドが終わったところで”草原”のカードを全部入れ替えます。EとSとWのカードはリシャッフルしてそれぞれの山の下に戻し、EとWは改めて上から4枚”草原”へ開いて置きます。Sの山は”草原”から外し、その場所にNの山を据えて”草原”へ8枚置きます。そして前と同じように各プレーヤー1ラウンドにつき4アクション、後半の4ラウンドを終えたらゲーム終了、すべてのカード得点(下敷きになったものも含む)とたき火回りのボーナス得点を加えてもっとも多かった人が勝ちです。

さらに各アクションを細かく説明します。

手番がきたときに選べるアクションは2種類のうちから1つです。

1つは”草原”へ楔の先を差し込むアクション。これによって楔の上段に書かれた数進んだマスにあるカードを1枚手札に入れ、可能なら1枚プレイする。

もう1つは”たき火”の回りへ楔の後ろを差し込むアクション。これによって楔の下段に書かれたアイコンの示すアクションをする。1の楔に書かれたアクションは”草原”のどこからでもいいから1枚手札に入れる。(プレイしない)2の楔は道トークンを2個受け取る。(プレイしない)3の楔はE,S,W,Nのいずれか1つの山の上から3枚引いて、1枚手札に入れ、残りを元の山の下に好きな順で戻す。(プレイしない)4の楔は手札から2枚以下プレイ。”たき火”でのアクションの前後に隣接アイコンが自分の場にあることを示したらその間に最安ボーナストークン(つまり2から順に)1個置いてよい。

カードのプレイについて、カードには4種類あり、いずれも一旦手札に入れてからプレイされてゲーム終了時に書かれた点数を与えます。

1:地形カード。左下に色つきアイコンがあります。5色(5種類)になります。地形カードは0点ですが観察カードの土台として必要です。各プレイヤー10枚まで地形カードを出せますが一度出した地形カードは上書きできませんし除去もできません。

2:観察カード。動物植物菌類など自然界を形作るものたちです。これらには1つ以上の前提条件があり、必要となる生き物(単数または複数)または地形(単数または複数)です。観察カードは前提となる条件の1つを持つ観察カードか前提となる条件の1つをもつ地形カードのいずれかの上に配置します。もし、地形カードの上に配置した場合、地形カードの前提条件である地形は維持されますが、合わせて持っていた生き物は上書きされます。また、観察カードの上に配置したら元の生き物は上書きされます。

3:風景カード。このカードの1枚目は横向きにして道トークンの上に配置します。道トークンを裏返して使用不能にしてください。もし風景カードに前提条件が合ったらそれも満たしてはじめて置けます。

4:発見カード。このカードはフリーの風景カード1枚に対してその上に1枚だけ配置します。前提条件が合ったらそれも満たしてください。

特例:前提条件は手札を2枚捨てることによって1つ無視できます。これは4枚捨てて2つ、6枚捨てて3つ、というふうに倍々にできますが、全ての前提条件を無視することはできません。つまり、前提条件が1つきりの観察カードはその条件を満たしたときだけ置けるということです。一方で風景カードの前提条件は道トークンで1つ満たしていることになるので他の前提条件は捨て札次第で無視できます。発見カードも風景カードで満たしているので残りは捨て札次第です。

楔について:4人プレイの場合各プレーヤーは1~4の4本の楔でアクションを行ってゆきますが、3人以下の場合は”?”という5本目の楔を加えてプレイします。つまり1ラウンドが5手番、5アクションとなります。”?”の機能は”草原”では1~4の任意の数として扱ってよい、”たき火”回りでは先に説明した4種のアクションのいずれの代わりに使ってもよい。

そのため4人では4アクションを8ラウンド合計32手番、2,3人では5アクションを6ラウンド合計30手番プレイすることになります。それに合わせて”草原”札の入れ替えも2,3人の場合は第3ラウンドの終わりに行います。

所定のラウンドを終わらせた後、出した全てのカードの点数とたき火のボーナス点を合わせて勝敗を決定します。同点ならもっとも発見カードを出した人が勝ちで、それも同じなら両者優勝です。


※細かいところ:

”たき火”回りの楔を差すところは4人だと5ヶ所、3人は4ヶ所、2人は3ヶ所です。

”たき火”回りのベンチは差すところと同様に置けます。ここに置いたらどの楔も「1枚プレイしてよい」になります。そしてその前後にボーナストークンを置くこともできます。

前提条件に<凸>のように書かれているものは、左右にそれがあるかどうかが前提条件になります。/の左右に書かれているものはどちらかを満たしてください。

ボーナストークンは”たき火”1アクションに付き1個です。”草原”を選んだら置けません。

”たき火”アクションを選んだとき、”4”でなければプレイできません。”草原”の時のように”引いてプレイ”をしないように気をつけましょう。

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勇者
1882
1882
レビュー
279名が参考
2ヶ月前

プレイヤーは観察者となって、動植物や風景を集めるゲーム。
アクションタイルを使用し、カードを入手したりプレイすることが出来る。

カードには土地カードと観察カードがあり、(この他に景観カードや発見物カードなどもある)

・土地カード

カードシンボル 地形シンボル

・観察カード

要求シンボル 勝利点

が記載されている。

観察カードをプレイする際は、要求シンボルが記載されてカードの上に重ねておかなければプレイできない。

色々な土地カードを出しておけばアイコンが多く所持でき、観察カードの条件が緩くなる一方土地カードには点数が無い。

そういったバランスで勝利点を集めていくゲームである。

他人より早く既定のアイコンを集めたらボーナストークンをもらえるといった要素もあり、指針もありプレイしやすい。


ただ問題点としてイラストがリアルすぎて苦手な人は多いかもしれない。
風景などのカードは美しいものが多いのだが、生き物のカードでカードにでかでかと描かれている虫はやはり気持ち悪い部分もある。
同卓者に虫の苦手な方がいないかプレイ前に確認をとることをお勧めする。



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皇帝
Vileplume
Vileplume
ルール/インスト
192名が参考
3ヶ月前

ゲームの目的
 動物や風景を並べて得点を稼ぐ

内容物
 メインボード1枚
 組み立て式デッキホルダー4セット
 デッキホルダーの組み立て解説書 1枚
 ボーナストークン12個(4色×3個)
 キャンプファイヤーボード(両面仕様)2枚
 目標トークン11個
 小道トークン28個
 キャンプファイヤーボード用ブロックトークン2枚
 ラウンドマーカー1個
 拡張セットU用目標トークン1個
 親マーカー(方位磁石)1個
 自然カード180枚
 初期土地カード(両面仕様)4枚
 アクションタイル20枚(4色×5種類)
 拡張セット入り封筒5個(各封筒にカード6枚入り)
 ルール説明書1冊
 カード解説書1冊
 カラーマーカー4個
 ソロプレイ用タイル1枚

準備
 ・メインボードをテーブル中央に置く
 ・小道トークンをストックにする
 ・デッキホルダー3個をメインボードの切り込み部分に置き、1個をボードの横に置く
  自然カードを種類別に分けてシャッフルして、メインボードの左上からW・S・Eの順に置き、
  Nをボードの横に置く
 ・ボード上の空きスペースに対応するデッキから表向きに置く
 ・プレイ人数に応じたキャンプファイヤーボードをメインボードの横に置く
 ・目標トークンをシャッフルして、キャンプファイヤーボードの四角い場所に1枚ずつ表向きに置く
  残りの目標トークンは除外する
 ・各プレイヤーは同色のアクションタイル5枚、ボーナストークン3個、
  道路マークのある小道トークン1個、初期土地カード1枚を受け取る
  ※4人プレイの場合、?マークのアクションタイルは除外する
 ・2人プレイの場合はブロックトークン2個、3人プレイの場合は1個をキャンプファイヤーボードに差し込む
 ・ラウンドマーカーをラウンドトラッカーの1番目の岩に置く
 ・最近蜂に刺されたプレイヤーがスタートプレイヤーになり、親マーカーを受け取る

ラウンドの流れ
 スタートプレイヤーから順に、アクションタイル1枚をメインボードまたは
 キャンプファイヤーボードに差し込んでアクションを行う
 全員のアクションタイルがなくなったらラウンド終了になる
 アクションタイルを全て回収して、親マーカー左隣に渡し、ラウンドトークンを進める

メインボードでのアクション
 アクションタイルが指している方向に表示されている数字と同じ数のスペースを数え、
 そのカードを獲得して手札にする
 カードは即座に補充する
 その後、手札から1枚をプレイすることができる
 ※補充できない場合、空のままにしておく

カードの種類
 ・地面カード
  既にプレイされている地面カードの左右どちらかに配置する
  地面カードの上限は10枚
  他のカードの上に重ねてプレイすることはできない
 ・観察カード
  条件が満たされていれば、地面カードまたは観察カードの上に配置する
  左下のアイコンだけが見えるように置く
  条件が複数ある場合、必要なシンボルのいずれかを持つカードの上にプレイする
 ・風景カード(横向き)
  未使用の小道トークンを裏返して、その上に置く
 ・発見カード(横向き)
  条件が満たされていれば、風景カードの上に置く
  右下のアイコンだけが見えるように置く

シンボルの補充
 手札から2枚を捨てて、カードの必要シンボル1つを無視することができる
 複数回行うことができるが、必要なシンボルを1つは持っていなければならない
 捨てたカードは好きな順でデッキの底に戻す

キャンプファイヤーボードでのアクション
 アクションタイルをキャンプファイヤーボードのくぼみの1つに置いて、ボトムアクションを行う
 ?は好きなボトムアクションを行うことができる
 ※「2枚のカードをプレイする」以外はカードをプレイすることができない
 アクションタイルをベンチに置くと、カードを1枚プレイすることができる

ボーナス
 自分の草原エリアにペアのシンボルが見えている場合、ボーナストークンを置くことができる
 ボーナストークンはアクションタイルをキャンプファイヤーボードに置いた手番で置くことできる
 ボーナストークンは点数の低い順に置く
 1手番につき1個だけボーナストークンを置くことができる

中間ポイント
 ラウンドマーカーがキャンプファイヤーボードの砂時計を通過したら以下の処理を行う
 ・メインボードから全てのカードを取り、対応するデッキの底にランダムに戻す
 ・SデッキホルダーをNデッキホルダーと交換する
 ・対応するデッキから新しいカードを補充する

ゲームの終了
 2~3人プレイは6ラウンド、4人プレイは8ラウンドでゲーム終了になる
 各プレイヤーはプレイしたカードの勝利点とキャンプファイヤーボードのボーナスを合計する
 最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる
 同点の場合、プレイした発見カードの枚数が多いプレイヤー
 それでも同点の場合、引き分け

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TJ
TJ
戦略やコツ
116名が参考
11ヶ月前

家を出したいときにはほとんどの場合青地形(ブロック)が必要なので予め確保しておくとよい。

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勇者
1882
1882
レビュー
90名が参考
2日前

食物連鎖系の拡大再生産。ボードにタイルを刺して、タイルに書かれている数字と同じ位置にあるカードを獲得したあとに手札からカードをプレイする。プレイの際にアイコンを参照して、カードの上に重ねていったり情景カードをプレイしたりしていく。

2人でプレイしたので5アクションしたらラウンド終了で、スタートプレイヤーは交互に交代で全6ラウンドしたらゲーム終了。

カードにある数字は得点で、特定のアイコン同士を揃えてチップを配置してアイコンボーナス点を獲得もできたりで、得点行動も分かりやすい。

カードのアイコンを参照するのを気をつけたらとても遊びやすい中量級ゲーム。

2〜3人ぐらいで遊ぶぐらいがちょうど、まわりも見えるのと程よくしたいアクションを先にしたりされたりの感じも楽しめるかな。

カードがほとんどユニークでイラスト見てるだけでも可愛らしいかったです。

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仙人
うらまこ
うらまこ
  • 商品価格¥ 7,480(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 119興味あり
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