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マウナケアMauna Kea

島のあちこちの文化遺物を回収しながら、火山の噴火から逃げてボートで脱出するゲームです。

テーブルにボードを広げます。中央には火山があります。ボードのあちこちにマーク部分があり、そこに初期タイルを配置し、描かれているアイコン通りに遺物コマを配置します。参加人数に応じた探検家コマを火山のふもとに配置します。
このゲームのタイトルを逆向きに三回正確に言えた人がスタートプレーヤーになります。
手番になったら、布袋から島タイルを引きます。島タイルの中央には移動力を現すアイコンがついていて、その合計が5を越えるまで引くことができます。(もし、溶岩タイルを引いたら即座に配置します。配置先に探検家コマがいたら、ゲームから除外されます。溶岩タイルには移動力はないので合計5の扱いにはなりません)
それから、獲得した島タイルを全て使用します。ボードの空きスペースに配置するか、移動力分だけ探検家コマを動かします。(移動力は複数の探検家コマで割り振る事もできます)基本的に1移動力で1マスですが、水辺は2移動力必要になります。なお、他の探検家コマがいる所や、山岳マスや溶岩マスには入れません。
遺物コマと同じマスに入ると、それと一緒に移動できるようになります。一度に3つまで運べます。移動力のコストは変わりません。
ボードの外周部に設置されているボードにたどり着いたら、ボード内のマス分だけ、遺物コマを積んで出航します。あふれた分は、その場に残します。(逆に空きスペースのまま出航すると減点になります)
ボードから、全員の探検家コマがいなくなったら得点計算です。出航状況により勝利点が入り、多い人が勝利します。  

溶岩に呑まれないように急いで脱出したいですが、島タイルを配置しないと移動先がありませんし、移動力も残しておかないと動けません。配分が悩みどころです。
急いでボードに飛び乗っても、遺物コマがないと得点が伸びません。
でも、本物の災害の時は何も持たずに、体1つで逃げるのが基本です。「命を大事に」です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. たろうたろう
マイボードゲーム登録者
  • 6興味あり
  • 20経験あり
  • 6お気に入り
  • 17持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルマウナケア
原題・英題表記Mauna Kea
参加人数2人~4人(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 74
    名に参考にされています
    投稿日:2020年01月14日 18時14分

    ハワイ島のマウナケア山(すばる望遠鏡で有名)の噴火と、そこから遺跡を回収して脱出するのがテーマ。火山島があって、脱出用ボートを目指す、というと有名どころでは『サバイブ!(アイランド)』が有名ですが、あちらは崩壊する島からサメやドラゴンをかいくぐって隣の島を目指すゲームだったのに対し、こちらは流れ出る灼熱の溶岩(楯状火山のため、粘度の低い溶岩が広く流れるのです。)を避けて、いかに島の貴重な遺跡物を回収できるかがテーマです。『サバイブ!』では、サメやドラゴンのアクションも、島のどこが崩壊するかも、すべて相手プレイヤーのアクションで決まるため、エゲツない展開が売りでしたが、今作の溶岩はあくまで...

    Bluebearさんの「マウナケア」のレビュー

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