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ニュースの時間です S(スペシャル)It is time of the news: special

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  • ニュースの時間です S(スペシャル)の画像

その昔、テレビの「笑ってはいけない」を初めて観て、

人が笑いを堪えて、結果、笑ってしまう様って、

お笑いをより面白く見せる効果があることを知りました。


とゆーことで、誰か1人がニュースキャスターになり、

笑わずになんとか原稿を読み切るとゆう大喜利系ゲームです。

友人たちと5人でプレイしました。


ルール説明後、とりあえずやってみようと

友人Aがニュースキャスター役になり、プレイしてみたら、

友人Aが見事に笑い地獄にハマり、笑い死にそうなくらい爆笑し

全て読み切ることができませんでした。


そーゆう姿を見てしまうと、他の者も思わず笑ってしまい、

当然、ゲームとしておお盛り上がり。


ルールは簡単で、

ニュースキャスター役を1人決め、

その人の前に、適当な原稿カードを取りつけた外箱を置きます。


原稿カードは裏表同じ文面になっており、

ニュースキャスターも、それ以外のプレイヤーも

ちゃんと原稿が見えるようになっています。


ちなみに原稿カードは数枚あるのですが、

どれもニュースでアナウンサーが読みそうな文がしっかり書かれており、

種類も、怖い事件からほっこりなモノまで色んなニュースがあって

真面目に読めば、誰もがニュースキャスターになれます。


このニュース文には、所々に虫食い部分があり、

各虫食い部分には番号がふられております。


ニュースキャスター以外の者はADとなります。

各ADは各虫食い部分の、

それぞれの番号がふられたボードを受取ります。

各ADが受取ったその番号の虫食いを担当するってことです。


んで、ADはべつにワードカードってモノを4枚ずつ受取ります。

ワードカードには色んなワードが8個ずつ書かれてまして


AD達は、このワードの中から自分の担当する虫食い部分に

どんなワードを入れたら、オモロイかを考え

それをボードに書き込みます。


あとはニュースキャスターが声に出してニュース文面を読み上げ

その虫食い部分になったら、

そこを担当するADが自分のボードをカンペのようにキャスターに見せ、

ニュースキャスターはそれを見て読み上げ

最後まで笑わずにニュースを読むことに挑戦します。


笑わず最後までちゃんと読めたら1点、

さらに全員で1番面白かったボードを投票で決めて、その人が1点

その後、ニュースキャスターを左隣に交代し、

また同じことを繰り返し、

全員が1回ずつニュースキャスターをやればゲーム終了。

得点トップが優勝です。


ぶっちゃけ、芸人でない者が人を笑わせるって

高難易度過ぎませんか?


このゲームではそのハードルをうまく下げておりまして、

ボケがワードカードから選ぶだけとゆう選択式なのです。


プレイヤーは選択肢の中から選ぶだけで、

オートマティックにボケれるようになってます。

選ぶだけなので、笑いがなくても

「カードから選んだだけだし」と、寒さに耐えられますし、

ウケたら、自分の手柄みたいに感じれます。


とは言うものの、やっぱ笑いが起こらないと

盛り上がりも今ひとつになってしまうのも事実で、


僕らの中でも、原稿を笑わず読み上げる者がいて、

そーなると、場は若干、トーンダウン。


てゆーか、ニュースキャスターは、それで得点になるので、

ゲームとしては、正解のふるまいなんすけど。


ただ、ニュースキャスターにちゃんとなりきって、

文を笑わずに読むのは、結構、難しいことだとは思います。

僕らの中でも、それができたのは1人だけでした。

ワードを選ぶだけなのに、

意外にお笑いパワーがあって、笑わせられます。


これは恐らく、

オカタイ文面の中に、想像の斜め上のワードが紛れ込むことで、

予想外のバカ文章になってしまい、それを真面目に読むことが、

おかしさの起爆剤になっているのではないかと思います。


あと、気楽な友人グループでのプレイってのも大きかったかも。

最初から和気あいあいして、自然に笑顔になれる場だったし。

でも、すみません。本当のところはよくわかんないです。


まあ、仲間内にゲラが1人いれば、

盛り上がりに貢献できることは間違いないです。


なのでゲームというより、

バラエティ番組ごっこしてる感じに近いかもしれません。


実際のプレイでは、1人目がいきなり、

苦しくなるほど笑ってしまったので、

一挙に場が笑いの独壇場となり、


「このゲーム超オモロイやん」とゆー認識でみんなに受け入れられ、

以降、笑いが少ない回があっても、

そんなに気にせず、全体的に楽しめました。


でも、しょーじき、プレイするまでは

このゲームがウケるかどうかは、僕の中では五分五分でした。


笑いって、無理に求めたら、

なくても楽しめた場を、

わざわざマイナスにしちゃうヤバさがあるから。


笑えたら確実に盛り上がるが、

笑いがなければどーなっちゃうかわかんない、

そんな盛り上がりが未知数な印象のゲームです。

笑いに貪欲な方は、ぜひ挑戦してみてくださいませ。

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  1. 投稿者:レモネード
  • 11興味あり
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メカニクス
未登録
作品データ
タイトルニュースの時間です S(スペシャル)
原題・英題表記It is time of the news: special
参加人数3人~6人
プレイ時間20分~30分
対象年齢10歳から
発売時期2023年~
参考価格2,750円
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
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心理戦・ブラフ0
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