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青いお守りDas Blaue Amulett

すごろく系のゲーム。同じスタート地点から開始して、最初にゴール地点の城に到着した人の勝ち。



2人~4人用。プレイ人数の王子が、王位継承権を争っている。

悪魔のいる森の中を、廃墟、泉、炎の試練をくぐり抜けて、いち早く光の城を目指すという物語。


進み方はダイスを振るのではなく、1~5のカードとジョーカーの計6枚のカードを使う。使ったら裏返す。ジョーカーは1~6の好きな数だけ進める上、もう1枚カードを使うことができる。すべて使ったら表に戻す。

そういうシステムなので、全員進む距離は基本的には同じくらいになる。

マスには矢印が描かれていて、矢印で停まるとカードが引ける。このカードには試練のアイコンや悪魔のアイコン、青いお守りのアイコンが描かれていて、青いお守りのアイコンを引いたら、即座に青いお守り(輪っかのコマ)を自分のコマにぶら提げる。これは1つしかないため、どんどん持ち主が入れ替わる。

試練や悪魔のカードは、それぞれ試練を越えたり、悪魔をくぐり抜けるのに必要。


道は写真のように、光の城を目指す外側のルートと、元に戻ってしまう内側のルートがある。後ろから来た人に追いつかれたり、各関門で悪魔や試練が越えられないと、逆向きに進むことになる。ぐるぐる回る。(スタート地点まで戻るわけではなく、一つ前の関門まで戻る)

追い出された時、青いお守りを持っていたら、追い出した人に渡す。青いお守りは、悪魔のカードがなくても悪魔をくぐり抜けることができる。


大体そんなようなルールで、正式ルールだと毎手番悪魔を移動させることができたり、炎の試練以降は青いお守りが使えなかったり、カード枚数上限はあるとは言え、重要なカードをせしめることで、他の人がまったく進めなくなるなど、ただ面倒でゲームが長くなるだけだったり、うんざりしてしまうようなルールがある。

家族や友達と楽しむ限りにおいては、その辺りはハウスルールで調整してもいいのではないかと思う。

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  1. 投稿者:みなりん
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作品データ
タイトル青いお守り
原題・英題表記Das Blaue Amulett
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1986年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

69名が参考
(2021年01月24日 00時12分)
すごろく系のゲーム。同じスタート地点から開始して、最初にゴール地点の城に到着した人の勝ち。2人~4人用。プレイ人数の王子が、王位継承権を争っている。悪魔のいる森の中を、廃墟、泉、炎の試練をくぐり抜けて、いち早く光の城を目指すという物語。進み方はダイスを振るのではなく、1~5...
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