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  • 2021年~

コマンドズ・アンド・カラーズ:サムライバトルズSethのリプレイ日記(2021年7月22日)

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2ヶ月前

シナリオ#1 架空戦
対戦者 セス、棟梁さん


最初に
「セスはコマンドズ・アンド・カラーズシリーズ経験者」
で、
「棟梁さんは、コマンドズ・アンド・カラーズシリーズ自体が初見!」
ということで、
「ゲームコンポーネントの説明」
からでした。
 コレがマップ(相互に左陣・中陣・右陣の3陣に別れてます)です!
 コレがコマ=四角い木製ユニット(両面に各クラスの絵シールが貼ってある)です!!
 コレがダメージサイコロです!!!
 コレが名誉トークンです!!!!
 コレが各種チャート類です!!!!」
から、
「今回のシナリオ#1=架空戦シナリオでは、
 コマには以下のクラスが7種類、
 サムライ
 ・リーダー 徒士と騎兵
 ・槍騎馬隊
 ・槍徒士隊
 足軽(全て徒士)
 ・槍隊
 ・弓隊
 ・鉄砲隊」
あり、
「それぞのクラスの1隊は最初は複数のコマ(リーダーは1コマ、その他は4コマ)」
で構成されて、
「それを1ユニットと呼び」
ます、とかです。

 次に、
「戦闘ルールの説明」
として、
「以下のシークエンスで戦闘」
して行きます、
「シナリオ#1では赤軍が先行、
 次に青軍の手番を入れ替えての交互のゲーム進行」

1 手番のコマンドカード使用宣言(必須)
2 手番のドラゴンカード使用宣言(任意)
3 非手番のドラゴンカード使用宣言(任意)
4 手番の詳しい行動内容(必須)/ドラゴンカード使用(任意だが使うなら必須)宣言
5 非手番の詳しい行動内容(必須)/ドラゴンカード使用(任意だが使うなら必須)宣言
6 手番側の1ユニットまたは1ユニット単位の3と4に従った戦闘解決とその結果適応
7 手番の終わり手順(コマンドカード1枚補給(必須)、ドラゴン)

 勝利条件は、
「1ユニットまたは1リーダーをやっつける毎に勝利点1点獲得」
 かつ、
「その他、ドラゴンカードなどの効果によって獲得した勝利点」
が、
「先に5勝利得点以上になった瞬間に、
 その5勝利得点以上獲得した者の勝利!」
ですね。

 そして、
「ゲーム概要ですが、
 ゲーム名にあるように、
 サムライと名誉が主人公」
です(コレが本当に大事)

 そして、フロアルールとして、
「ゲームの説明から3時間で、
 このゲームは終わらせて、
 次のゲームへ行く」
ですね(卓上でのこの事前の時間管理が一番大事)


 では、
「本番のリブレイ」
です(概要)

 以下、コマンド/ドラゴンカード名などは適当な日本語訳と概要です。


先行は赤軍のセスの手番1ターン目からです。

最初のコマンドガード(最初5枚、手札上限無し)の中から1枚を公開して、
ドラゴンカード(最初3枚、手札上限無し)は未使用で、
「サムライリーダー無しの右陣足軽弓隊2隊が軽く前進して、
 敵陣にいる足軽槍隊1ユニットづつに仕掛け、
 ダーメジ無しでしたが2名誉トーンク(最初は5トーンク)をゲット!」
して、
「最初の攻撃の名誉を得ましたwww」
って感じ(草)

 ここで大事なルール的補足として、
「足軽はサムライと足軽へダメージサイコロ振り結果での名誉点は獲得できる」
「サムライは足軽へのダメージサイコロ振り結果での名誉点は獲得できない」
「サムライは足軽からのダメージサイコロ振り結果から1また2ダメージ無視できる」
で、
「ドラゴンカードの効果やリーダー能力を使用しないと、
 足軽はサムライへダメージが与えられ無い(走召糸色木亥火暴)」
というルールですwww


 次の青軍の手番1ターン目。

 コレも同じくコマンドガード(最初5枚、手札上限無し)の中から1枚を公開して、
ドラゴンカード(最初3枚、手札上限無し)は「陣形前進1名誉点使用(任意の一つの
陣にいる全てのユニットが2移動力で移動できて、白兵戦のみ宣言可能)」で、
「いきなりこちらの右陣(青軍から見ると左陣)の足軽弓隊2ユニットに対峙している、
 青軍3ユニット=サムライ槍徒士隊1とリーダーあり足軽槍兵1、リーダー無し
 足軽槍兵1が白兵戦を足軽弓隊1ユニットに仕掛けて、
 サムライ槍徒士隊1の攻撃によりダメージ2点、退却2ヘックス(名誉点2喪失)」
させました(来たか!www)

 ここで大事なルール的補足として、
「足軽が撤退1ヘックスする毎にそのユニット側は名誉点1を失う」
「サムライが撤退1ヘックスする毎にそのユニット側は名誉点2を失う」
「退却で名誉点を支払えない場合、その払え無い名誉点分コマを失う」
 で、
「つまり、
 戦場では名誉が、ほぼ全て」
ですwww
(まぁ、弱い者いじめは名誉では無いですが、戦場なので攻撃しても名誉点は失いませんwww)

赤軍手番2ターン目
 
 自軍右陣に敵サムライ槍隊の3ユニットが出て来たので、コマンドカードとドラゴンカード
「隊列移動」(名誉点1、隣接しあった全てのユニットで4ユニットまで移動力1で移動して
白兵戦可能)中陣と右陣の4ユニットをぐっと敵3ユニット側寄せるだけ(接敵は無理)。

 青軍手番2ターン目

 ここでなんと青軍は調子に乗って、こちらの右陣に取り残されていた足軽槍隊へ
コマンドカードで3ユニットで移動包囲、青サムライ槍隊が攻撃して全滅!
 かつ、ドラゴンカード「お茶会」(名誉点2、ダメージサイコロを4個振り出た侍マーク
一つにつき名誉点1獲得)を使いましたが、出目に侍マーク無しwwwww
 なので、結果としては、名誉点獲得0、勝利点1を青軍獲得!!!

赤軍手番3ターン目

セス今回もコマンドカードとドラゴンカード「隊列移動」で、上の青軍3ユニットを
包囲しようとしますが、青軍はドラゴンカード「偽の伝令」(名誉点1、非手番がランダムに
手番のコマンドカードの手札から1枚引いて、その引いたコマンドカードを使用する)を
出して、
「なんとここで引いたコマンドカードが、
 攻撃的には虎の子の「蛇陣」(一つの陣で隣接している3ユニットまでが2移動力で
白兵戦の可能)!」
 で、
「コマンドカード「蛇陣」とドラゴンカード「隊列移動」のミックス攻撃で、
 赤軍は包囲した敵の青サムライ槍隊に2ダメージ、2撤退を与え、
 包囲しているため撤退できない敵の青サムライ槍隊の残り2コマも全滅!」
 つまり、
「青軍は、2撤退できなかったので名誉点4点消失!」
 そして、
「赤軍は勝利点1ゲット!!」
と戦果となり、
「続けで、全滅した青軍のヘックスへそのまま赤軍サムライ槍隊が、
 戦闘後突撃してその隣にいた青軍足軽槍隊に3ダメージ、2撤退」
で、
「ここでも青軍は名誉点2点=足軽の撤退2で失う」
という、
「自分の放った偽伝令NPCsが、ダブルスパイ伝説
 出来事的な内容的にはほぼTRPGか?!!!!!」
でしたwwwwww

青軍手番3ターン目

 ここで青軍のコマンドカードに、ここまで戦場になっている青軍
から見て、中陣と左陣へ命令できるコマンドカードが手札5枚の中に
なく名誉点も残り1、また時間もほぼ3時間になってお昼なので、
「赤軍優勢の引き分け」
として決着しました(大草原)

 まぁ、
「日本人から見ると、
 とてもとても、
 これがサムライの闘い!」
とは、
「到底言えないゲーム(南無)」
ですが、
「外国人さんから見た変な日本、」
なので、
「笑って良し!」
としましょう(合掌)

以上

メンバー勝利点勝者
Seth
Seth
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国王
Seth
Seth
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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルコマンドズ・アンド・カラーズ:サムライバトルズ
原題・英題表記Commands & Colors: Samurai Battles
参加人数2人用(60分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2021年~
参考価格未登録
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