マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ニワトリかラマかChicken or Lama

紙幣につけた秘密の折り目でチームメイトに伝達!

「ニワトリかラマか」は、お札を使ったゲームです。一般的にカードゲームは、背面に印が付くとゲームにならなくなってしまいますが、このゲームではあえて目印を付けていくことでチームメイトとコミュニケーションを取ることを目指します。
2対2で行うチーム戦です。ゲーム開始前、どんな目印をつけるかチームメイトと秘密の打ち合わせをします。
お札はオモテ面はすべて同じですが、ウラ面はニワトリが描かれたものとラマが描かれたものの2種類あります。

手番プレイヤーは山からお札を5枚引き、裏面に描かれたマーク(ニワトリかラマか)を確認します。そして枚数が少ない方を宣言します。例えば引いた5枚が、ニワトリが3枚ラマが2枚なら枚数が少ない方の「ラマ」と宣言します。
この宣言したお札をチームメイトに当ててもらえるよう、事前に打ち合わせした目印(折り目等)をつけます。

お札はシャッフルして並び順をランダムにした後、伏せた状態でテーブルに並べます。それを見て、チームメイトはどれが宣言された少数派の動物のお札かを当てます。ただし、相手チームも同様に目印から推測して当てにきます。これで当てられてしまうと相手チームの得点となってしまうので、相手に見破られないよう目印を工夫する必要があります。ブラフの折り目をつけて相手チームの注意をそちらに向けるような工夫も必要です。またゲームが繰り返し行われていくにつれて折り目は蓄積されていきます。これはヒントにもなればノイズにもなるでしょう。事前にどういう折り目をつけるかの作戦会議が重要です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. NagasakiBGCNagasakiBGC
マイボードゲーム登録者
  • 3興味あり
  • 3経験あり
  • 2お気に入り
  • 15持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルニワトリかラマか
原題・英題表記Chicken or Lama
参加人数4人用(30分~45分)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格700円
クレジット
ゲームデザイン齋藤 隆(Takashi Saito)
アートワーク川崎 啓一郎(Keiichiro Kawasaki)
関連企業/団体BrainBrainGames
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 0件

投稿を募集しています

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク