八十日間世界一周Around the World in 80 Days

手札のカード(お金)を駆使して、80マスをいち早く駆け抜ける、カードを使ったすごろくです。

お金と進む数は写真下部にありますが、お金の補充やうまくやらないとたまらないようになっています。
余談ですが、テーマは小説?(ノンフィクション?)で実際にイギリスの銀行をだまして、世界一周した人のことだったと思います。多分(すごい調べてない感


▼ゲームの概要

最初に80ポンドを持ってスタートです。
後は、手番にカードを使って進み(もしくはお金のために戻り)、80のマスに最初にたどり着いたプレイヤーが勝ちます。ただし、ゴールした時に10ポンド以上のお金を持っていてはいけません(ゴールできません)

マスは大きく4種類あり、順位によってお金がもらえる場所、手番をパスして、お金を捨てられる場所、特殊カードを引く場所などがあります。

特に、最初に3枚持っている、Police Newsというカードを消費できるマスは重要です。これもゲーム終了時に無くしている必要があるためです。そう、これはあなたの手配書なのです(詐欺的な話で)


▼プレイの感想

特殊カードがプラスのイベントもマイナスのイベントも両方あって、カード任せにすると、ほぼ勝てないバランスになっているのがいい感じです。

また、順位によってお金がもらえるマスも必ずもらえる訳ではないところがいい感じですね。

個人的に一番評価しているのはテーマとイラストだったりするわけですが(旅行好きとして


さて、このゲーム、1979年にドイツゲーム大賞を最初に受賞した、「うさぎとはりねずみ」のリメイクとなります。あれ、うさはりが最初だっけ? 実は別の動物の組み合わせのリメイクもあって、どっちが最初だったかなと… あちらではにんじんを補充して、レタスを消費しなくてはならないのです。これはこれでかわいい。





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  1. 投稿者:atckt
マイボードゲーム登録者
  • 33興味あり
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プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトル八十日間世界一周
原題・英題表記Around the World in 80 Days
参加人数2人~6人(50分~70分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格4,800円
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レビュー 2件

  • 172
    名に参考にされています
    投稿日:2017年10月13日 12時15分

    1979年の栄えあるドイツゲーム大賞第1回受賞作『ウサギとハリネズミ』のリメイクだそうで、この受賞作にハズレは無いと信じて、さっそく購入。テーマは、ジュール・ヴェルヌの古典「八十日間世界一周」に変わり、童話的雰囲気は、ワールドワイドな冒険譚になりました。(昔すぎて、もう小説の内容が思い出せないボンクラですが)6人まで対応できるのも大きな魅力!(我々のメンバーは、多いと7〜8人になってしまい、稼働ゲームに困る事しばしば)ま、とりあえずインスト。みんなボンクラなので誰もヴェルヌを思い出せず、テーマについてはビミョーな顔つき。また、ボードとルールが一見して安直なすごろく風なのも不運をあおり、「...

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  • 190
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月15日 20時00分

    手札のカード(お金)を駆使して、80マスをいち早く駆け抜ける、カードを使ったすごろくです。お金と進む数は写真下部にありますが、お金の補充やうまくやらないとたまらないようになっています。余談ですが、テーマは小説?(ノンフィクション?)で実際にイギリスの銀行をだまして、世界一周した人のことだったと思います。多分(すごい調べてない感▼ゲームの概要最初に80ポンドを持ってスタートです。後は、手番にカードを使って進み(もしくはお金のために戻り)、80のマスに最初にたどり着いたプレイヤーが勝ちます。ただし、ゴールした時に10ポンド以上のお金を持っていてはいけません(ゴールできません)マスは大きく4種...

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