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  • 2人用
  • 15分前後
  • 8歳~

ラグビー15yonoji446さんのルール/インスト

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約1ヶ月前

※ざっくりとした和訳です。誤りがありましたらご指摘ください。


◆ゲームの概要

試合の状態は、ボールを持っている側(オフェンス側)と持っていない側(ディフェンス側)の2枚のチームカードが、フィールドに向かい合って配置されることによって表現されます。

各プレイヤーはカードをプレイしてフィールドの状態を自分のチームに有利となるように変えていきます。

「オフェンス側」は、チーム(ボール)を「トライ」と書かれたスペースに進めてトライを獲得しようとします。  

「ディフェンス側」は相手からボールを取り戻そうとします。 取り戻すと今度は自分が「オフェンス側」になり、ボールを反対方向に進めることができるようになります。

プレイヤーは、コンバージョンゴール(+2ポイント)を狙えるトライ(5ポイント)を成功させるか、ドロップゴール(3ポイント)を試みることができます。

試合終了時に、最も多くのポイントを獲得したプレイヤー側が勝者です!


◆セットアップ

フィールドを表すプレイマットをテーブルの中央に置きます。 チーム(赤または青)を選択し、それぞれのカード(裏面で色分けされています)を取ります:

自分の色の15枚のカード(6枚の「力(Force)」カード、6枚の「技(Finesse)」カード、2枚の「キック」カード、1枚の「タックル」カード)をシャッフルし、裏向きにして自分の山札をつくります。

それぞれスコアトラック「00」の下に矢印を合わせてスコアカードを配置します。

(後述のコイントス後)フィールドにチームカードを配置します。また、キックオフ側の色のレフリーカードを「1回目の山札」側にして配置します。


◆キックオフ

「コイントス」を行います:コインを投げて、「キックオフ」(ディフェンス側)をどちらが行うかを決めます。

「キックオフ」を取った側はフィールドの中央のスペースにチームカードを「ディフェンス側」にして配置します。もう片方はその前のスペースにチームカードを「オフェンス側」にして向かい合わせで配置します。

各プレイヤーは自分の山札から3枚のカードを取り、手札にします。これで試合開始の準備が整いました。


◆ゲームの進行

プレイは両方のプレイヤーが同時に行います:

1)手札からカードを1枚選び、裏向きでプレイします。

2)プレイされたカードを同時に公開します。

3)結果をチームに適用します(「カードの効果」を参照)

4)手札が3枚になるように、新しいカードを山札から補充します。

山札から引けなくなった場合は、捨て札の山をシャッフルして、新しい山札をつくります。その後、レフリーカードを「2回目の山札」側に裏返します(プレー時間が経過したことを表します)。その後、チームカードはそのままにして、試合を続けます。

両方のプレーヤーが2度目に山札を使い果たしたら、前半戦が終了(ハーフタイム)となります。手札に残った2枚のカードを捨て札に加え、15枚すべてのカードをシャッフルして新しい山札をつくります。

注意:したがって、手札に残った最後の2枚のカードはプレイされません。 

前半に「キックオフ」を行わなかったほうのチームが、後半の「キックオフ」を行います。チームカードを中央のスペースに「ディフェンス側」にして配置します。もう片方はその前のスペースにチームカードを「オフェンス側」にして向かい合わせになるように配置します。

「ディフェンス側」のレフリーカードを「1回目の山札」側にして配置します。

各プレイヤーは自分の山札から3枚のカードを取って手札にし、後半戦を始めます。


◆ポイントの獲得

ポイントを獲得するには、次の3つの方法があります。

トライ(5ポイント):

「オフェンス側」が「トライ」と書かれたスペースにたどり着くと、ただちに5ポイントを獲得します。 

コンバージョンゴール(+2ポイント):

トライを獲得したプレイヤーは、さらに追加ポイントを獲得するためのコンバージョンキックに挑戦できます。自分の捨て札の山をシャッフルし、ランダムに1枚引きます。左上のシンボルが緑色ならキックは成功です。シンボルが赤の場合はキックに失敗したことになり、追加のポイントは得られません。判定を終えたら、捨て札を元の場所に戻します。 

ドロップゴール(3ポイント):

「オフェンス側」は「ドロップ」と書かれたスペースからキックを試みることができます。その場合、コンバージョンキックと同様、自分の捨て札の山で判定を行います。プレイヤーは判定を行う前に、プレイしたばかりのカード(「キック」カード)を捨て札の山に加えてシャッフルしてください。成功した場合、3ポイントを獲得します。 


◆スローイン

トライした後(コンバージョンキックを行ったかどうかにかかわらず)またはドロップキックを試みた後(成功したかどうかにかかわらず)は、スローインを行います。

「オフェンス側」「ディフェンス側」の役割は変わりません。 「ディフェンス側」は、キックオフのときと同様に、チームを中央のスペースに配置し、もう片方が「オフェンス側」に配置します。 その後、ゲームを再開します。


◆カードの効果

手札となる(数字が書かれた)カードには「力(Force)」と「技(Finesse)」の2種類のプレイスタイルがあります。各スタイルとも1から6までの番号が付けられたカード6枚で構成されています。

「オフェンス側」の目的は、「ディフェンス側」と異なるスタイルのカードをプレイすることです。

オフェンス側」が出したカードが「ディフェンス側」と異なるスタイルのカードだった場合、「オフェンス側」は1スペース前進します。その場合、カードの数字の大きさは考慮しません。 

双方が同じスタイルのカードをプレイした場合は、カードの数字の大きさを比較します。

「オフェンス側」のカードの数字のほうが大きい場合は、「オフェンス側」が1スペース前進します。

「ディフェンス側」のカードの値が「オフェンス側」以上だった場合、それぞれのチームカードを裏返します(攻守交代します)。

「オフェンス側」は「キック」カードを使って、ボールを遠くまでクリアするか、3ポイントのドロップゴールを狙うことができます。「キック」カードの場合は、相手のカードのスタイルは無視されます。 

「オフェンス側」がキックをした場合、1スペースではなく2スペース前進しますが、ボールを失います。それぞれのチームカードを裏返します(攻守交代します)。2スペース前進できない場合は、1スペースしか前進はできません。

「オフェンス側」が「ドロップ」と書かれたスペースからキックを行った場合は、ドロップゴールの判定を行います(「ドロップゴール」を参照)。

「タックル」カードは「ディフェンス側」にとっての切り札です。「タックル」カードを出すと、「オフェンス側」が出したカード(「力」「技」「キック」)に関係なく、ボールを取り戻すことができます。 

「ディフェンス側」が「タックル」カードを出した場合、それぞれのチームカードを裏返します(攻守交代します)。


◆手札の交換

手札が自分に合わない場合は、手札を補充したあとに1回だけ手札を引き直すことができます(フィールドの選手の交代です)。その場合、手札の3枚のカードを残りの山札に戻し、シャッフルして3枚のカードを引き直します(捨て札は混ぜないでください)。


◆勝利

試合の終了時に、最も多くのポイントを獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。 同点の場合は引き分けとなります。 

あえて勝負をつけたい場合は、フィールド上のチームカードはそのままに、山札をつくりなおし、どちらかのプレーヤーが得点するまでプレーを続けます(先に得点したほうが勝者となります)。


◆反則

「オフェンス側」が「タックル」カードをプレイした場合は反則(スローフォワード)となり、自動的に攻守交代となります。

「ディフェンス側」が「キック」カードをプレイした場合もファウルとなり、「オフェンス側」はボールを保持したまま1スペース前進します。 


◆戦術(ヒント)

赤いシンボル(ドロップキックやコンバージョンキックの失敗を示す)は、値が5または6のカードと「タックル」カードについています。これらのカードの使用を抑えれば抑えるほど、ドロップキックやコンバージョンキックの判定は成功しやすくなります。

「オフェンス側」の場合は、スタイルさえ異なれば、小さい数字のカードでも前進することができます。逆に「ディフェンス側」がボールを取り戻すためには大きい数字のカードが必要ですので、大きい数字のカードはできるだけ「ディフェンス側」で使うことをお勧めします。

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国王
yonoji446
yonoji446
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戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルラグビー15
原題・英題表記rugby15
参加人数2人用(15分前後)
対象年齢8歳から
発売時期未登録
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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