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ライド・ザ・レイルズRide the Rails

  • ライド・ザ・レイルズの画像

中量級の伝統的な株-鉄道ゲームの末裔。

アイリッシュゲージと比べると、基本的な枠組みはそのままながらも、株の取得、配置ルール、配当方式など、基本的な部分に変更が施され、かなり異なるプレイ感となっている。

オークションの廃止はいわゆる相場感という概念を払拭しており、ややライトな路線を目指しているように思える。ただし株-鉄道ゲームにおいてはオークションによる株の取得は鉄板の要素であり、これをオミットすることはインタラクションの漸減に繋がるとも言える。

しかしそういうわけではないのが売りなのであった。

線路配置時の配置数、およびヘクスあたりの乗り合い数などの制限は緩和されている。更に、鉄道会社ごとの配置ルールの相違や、乗客の移動という精算方式を取り入れることで、シンプルなルールでありながら競争的な側面を強化している。ライドザレイルズは、リンクのコントロール、つまりネットワークビルディングの要素を強調しており、かなりエイジオブスチームに寄った、それでいながらプレイアビリティを高めてコンペティショナルな方向性を志向している様に思える。

アイリッシュゲージは、過去の中量級株鉄道ゲームの焼き直し、いや、フォロワーであったことは明確であるが(配当周りのメカニクスは特徴的だったが)、ライドザレイルズはそこから異なる観点のインタラクションを目指した興味深い作品だ。

この手のゲームの導入にも勧められると思う。


評価7/10  重さ4/10

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:maro
マイボードゲーム登録者
  • 17興味あり
  • 31経験あり
  • 5お気に入り
  • 38持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルライド・ザ・レイルズ
原題・英題表記Ride the Rails
参加人数3人~5人(45分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

282名が参考
(2020年07月19日 16時52分)
中量級の伝統的な株-鉄道ゲームの末裔。アイリッシュゲージと比べると、基本的な枠組みはそのままながらも、株の取得、配置ルール、配当方式など、基本的な部分に変更が施され、かなり異なるプレイ感となっている。オークションの廃止はいわゆる相場感という概念を払拭しており、ややライトな路...
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maro
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リプレイ 1件

99名が参考
(2020年09月06日 21時41分)
アメリカを横断するよう、鉄道をひくゲームです。ルールがシンプルで、駆け引き上手な人におすすめ。序盤は他のプレイヤーたちと協調し穏やかに路線を引いていきます。中盤からは欲張ってしまい、自分が得する株を買い増し逃げ切れるかチャレンジ!終盤は、…株のトレンドから思いっきりはずれて...
続きを読む(とだなさんの「ライド・ザ・レイルズ」のリプレイ)
皇帝
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