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レイル・バロンRail Baron

USAの鉄道網を旅しながら資金を集め鉄道を買い占め億万長者をめざす.

ボードはUSAの鉄道網の地図である.プレイヤーはボード上をサイコロを振って進む.いわゆるすごろくゲームといってよい.ただし,プレイヤーそれぞれが3つのサイコロを使って出発地(スタート時)と目的地を決める.つまり,出発地も目的地もプレイヤーごとに違っている.なお,路線を使ったときには所定の乗車料金を支払わなければならない.
目的地に到着すると出発地と目的地の組み合わせで決められた報酬を受け取る.報酬は,移動距離が遠いほど高くなるが,それだけ到着に時間がかかるので,なかなかもうからない,ということも起きてくる.さらに,新たな目的地を決めてそこを目指す.これを繰り返して報酬をかせぐことになる.
この報酬を資金として急行や特急のチケット,あるいは鉄道路線を購入することができる.路線を購入すると,他のプレイヤーがその路線を通過したときに,運賃を請求できる(うっかりもらい忘れることもあるので注意!).
路線は,距離や重要度に応じて金額がかなりちがうので,高い路線はなかなか購入できない.しかし,後半,ほとんどの路線がだれかのものになった場合,主要な都市を結ぶ路線を手に入れたプレイヤーが大きな利益を得ることができる.
終了条件は,一定金額(プレイヤーの数でちがってくる)を集めたプレイヤーが一番最初の都市に戻る(錦を飾る)ことである.ただ,戻る途中で追剝ぎにあうと,資金を失い,戻れなくなることもある.
最初のうちは目的地に着いた時の報酬がたまるので落ち着いていられるが,路線の買い占めが進むとうかつに動けなくなる.事前によく考えてから移動するわけだが,目的地によってはどうやっても破産(乗車代金が払えなくなる),というおそろしい事態も起こりうる.
誰がどの路線を買い占めるか,また,それに対抗するには自分はどの路線を買えばいいのか,また目的地へはどの路線でいけばいいか,など,運つまりサイコロの目ででかなりの部分が決まるとはいえ,いろいろ悩ませるゲームだと思う.

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. yossyyossy
マイボードゲーム登録者
  • 1興味あり
  • 4経験あり
  • 1お気に入り
  • 3持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルレイル・バロン
原題・英題表記Rail Baron
参加人数3人~6人(240分~260分)
対象年齢10歳から
発売時期1977年~
参考価格未登録
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 102
    名に参考にされています
    投稿日:2018年07月27日 11時08分

    購入したのは今から40年くらい前だと思います.大学時代の友達と夜明かししながらやっていました.その後結婚して,家族でやっていたこともあります.目的地決めは,付属のチャート(画像参照)を使うのですが,結構面倒です.また,到着したときの報酬の金額もまた別のチャートで調べるのですが,こちらはさらに細かい表になっていて,苦労しました.そこで,目的地決めのダイス投げと,その後の目的地の表示,さらに到着したときの金額が自動で出せるソフトを作成(マッキントッシュのハイパーカードを使いました),おかげでストレスがかなり減らせました.現在そのソフトは使えないので,ゲームもまったくやっていませんが,当時はみ...

    yossyさんの「レイル・バロン」のレビュー

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