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  • 2人~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2007年~

オレゴンyururirariiさんのレビュー

116
名に参考にされています
2020年08月05日 20時40分

ボードゲームを遊び始めた7年前に師匠との自宅会で一番最初に遊んでもらった思い出のゲームです。

その頃は訳も分からず相手にもなりませんでしたが今思えばこのシンプルさが良い!とても良い!

基本的にはカードをプレイするカードゲームなのでその勝敗はカードの引き運に大きく左右されることになります。

更に初心者は思うようにならず、ままならないことばかりですが、終わってからボードを見ると、いかにも西部の開拓史を表しているなーと感動することでしょう。

建物の周りに人を置けば置いたプレイヤーに特典か。逆に人々の周りに建物を建てるとその全員に特典が入ります。得点でなくて特典なのは点数だけで無くジョーカータイルやリピートタイルを収得することがあるからです。

カードは建物カード(教会、駅、雑貨屋、郵便局、船着き場、金鉱、炭鉱)と場所カード(ボード上の5×5の座標の絵柄が描いてある)があり、初期は場所×3枚、建物×1枚の合計4枚を手札にします。これ以降、手札の上限は4枚を超えることはありませんがその内容は任意に変えてよいので、状況によって建物カードを多く補充しても良いです。

ボードの脇には、建物カードをプレイした際にボード上におく建物チップが7種類あり、そのうちプレイヤー人数に応じた種類が枯渇したら終了となります。また誰かプレイヤーの持つミープルがなくなっても終了フラグ。

スタートプレイヤーの右どなりまでやって勝利店の合計が高いプレイヤーが勝利します。

途中自分の人コマを縦横に5個並べると即座にボーナス点が、金鉱炭鉱を掘るとランダムで得点タイルが貰えこれはゲーム終了時にオープンするので逆転劇もままある西部開拓を是非一度お試しください!

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  • マクベス大佐@ボドゲブロガー
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プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルオレゴン
原題・英題表記Oregon
参加人数2人~4人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
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