マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ラストダンスは私にSave the Last Dance for Me

姫を狙うか、王子を探すか!?アグレッシブに手札が入れ替わる新感覚パーティーゲーム!

このゲームは 4 枚のカードを 1 枚ずつ順番に出していき、最後の 1 枚に「姫」カードと「王子」カードを持っていた 2 人のプレイヤーが勝利となるゲームです。

まず始めに、各プレイヤーにカードを 4 枚配ります。
このとき「姫」カードを持っているプレイヤーは、「姫」カードを全員に見えるように持たなければいけません。
つまり、手札を見れば誰が「姫」カードを持っているのかは一目瞭然というわけです。

次に各プレイヤーは手札から 1 枚カードを選び、自分の前に裏向きで置きます。
全員がカードを置いたら「姫」カードを持っている人から順番にカードを表向きにして、カードに書かれている効果を実行していきます。

カードには様々な効果が書かれています。
例えば、指定したプレイヤーとランダムで手札を 1 枚交換する「勝気な貴公子」、指定したプレイヤーとお互いの手札を全て交換する「魔法使い」、問答無用で「姫」を奪い去ることができる「隣国の王子」など、相手とカードを交換する手段は無数にあります。

「姫」はすべてのプレイヤーの注目を浴びて、さながら舞踏会のお姫さまのようにプレイヤーの手札を行ったり来たりすることになるでしょう。

一方で「王子」は、「姫」のように常に所在が判明している訳ではありませんが、「王子」を狙う効果を持ったカードも存在します。
全員に目を閉じてもらい「王子」を持っているプレイヤーに手を上げさせる「王子の執事」や、指名した人が「王子」を持っていた場合、「王子」を奪う事ができる「公爵令嬢」などがその一例です。

全員が 1 枚ずつカードを出し、それを 3 周した後、最後の 1 枚は全員で一斉にカードを表向きにして置きます。

このとき、「姫」と「王子」を持っていたプレイヤーが勝利となります。

以上がこのゲームの簡単な流れになります。

このゲームは 4 人から 8 人まで遊べますが、いくつかのカードはプレイヤーの数が一定以上いる場合にのみ追加されます。

例えば、プレイヤーの数が 6 人以上のときに追加される「玉子(たまご)」。
「玉子」は「偽王子」と呼ばれる効果を持っており、ゲーム中では「王子」と同等に扱いますが、最後の 1 枚に持っていても勝利とはなりません。

このカードが入ることにより、「王子の執事」を使った際に 2 人のプレイヤーが手を上げた、「公爵令嬢」での指名に成功し、「王子」を手に入れたと思ったら「玉子」だった、などということが起きるようになり、より場は混乱することでしょう。

プレイヤーの人数が 7 人以上のときには「革命家」が追加されますが、このカードの効果は、「王子」と「玉子」を強制的に交換させるというものです。

「玉子」を持っているときに「王子」狙いで使うことはもちろん、「王子」の居場所を突き止めたいときにも使えます。
無論、どちらかは「玉子」ですが。

このように、遊ぶ人数によって追加されるカードの存在により、また違った展開を楽しめます。

数多の妨害を振り切り、最後に「姫」と「王子」を手にするのは誰か。
ぜひ一度、遊んでみてください。

ゲームマーケット
2018秋
ラストダンスは私に

配布された 4 枚のカードを一枚ずつ使用して手札を交換していき

オープンカードで狙われやすい「姫」と潜伏している狙われにくい「王子」を奪い合い

最後の 1 枚に「姫」か「王子」を持っていた 2 人のプレイヤーが勝利!

この作品は、出展者によってゲームマーケット公式サイトと相互リンクされています。

http://gamemarket.jp/?post_type=game&p=102841
マイボードゲーム登録者
  • 65興味あり
  • 61経験あり
  • 20お気に入り
  • 48持ってる
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力3
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルラストダンスは私に
原題・英題表記Save the Last Dance for Me
参加人数4人~8人(5分~15分)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格2,250円
クレジット
ゲームデザインジーノ(Geno)
アートワークdk
関連企業/団体青春工房白百合(Seisyun Kobou Shirayuri)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 1件

  • 266
    名に参考にされています
    投稿日:2019年05月05日 11時50分

    3ラウンドが終了した時点で「姫」「王子」のどちらかを持っていた2人が勝利します。しかし、姫は表にして持っていなければならないので居場所はバレバレです(そのルールに気付かずにフツーに裏で持ってプレイしていましたが、ラウンドのスタートは基本「姫」スタートなので結局バレます)。カードの効果で「姫」を奪い合い、「王子」探して奪い取り、「姫」と「王子」は最後までプレイができない為、自分の手札の効果で「姫」あるいは「王子」を差し出すことになってしまったりと、最終ラウンドでさらに盛り上がることになります。そして、最強コンボが「姫」「王子」「司祭」を初期手札で持つことです。「司祭」の効果は〈ラウンドの終...

    Camelooraさんの「ラストダンスは私に」のレビュー

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 1件

  • 299
    名に参考にされています
    投稿日:2019年02月15日 16時31分

    【ゲームの概要】プレイヤーは4枚のカードを1枚ずつ順番に出していき、最後の1枚に「王子」か「姫」を持っていた2人が勝利となるゲームです。【ゲームの準備】プレイする人数に合わせて以下を参照し、カードを準備します。準備したカードをよくまぜ、1人4枚になるように裏向きに配ります。この4枚が各自の「手札」になります。手札の中に姫カードがある人は姫カードの表側をみんなに見えるように持ちます。プレイ人数別枚数4人でプレイする時合計16枚5人でプレイする時合計20枚6人でプレイする時合計24枚7人でプレイする時合計28枚8人でプレイする時合計32枚【ゲームの流れ】このゲームは各自が行動する「手番」と、...

    青春工房白百合さんの「ラストダンスは私に」のルール/インスト

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク