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ラストダンスは私に
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  • 4~8人
  • 5~15分
  • 8歳~
  • 2018年~

ラストダンスは私に / Save the Last Dance for Me の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
【ゲムマ秋新作】姫を狙うか、王子を探すか!?アグレッシブに手札が入れ替わる新感覚パーティーゲーム!
  • ジーノ(Geno)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

最後に姫と踊った者が婚約者となる舞踏会

姫から届いた招待状には

直筆でこう書き添えられていました

「ラストダンスは私に」と――

このゲームは 4 枚のカードを 1 枚ずつ順番に出していき、最後の 1 枚に「姫」と「王子」を持っていたプレイヤーが勝利となるゲームです。

他のプレイヤーの妨害を振り切り、最後に「姫」と「王子」を手にするのは誰か!?

ラストダンスは私にに2件の書き込みがあります

298
名に参考にされているルール/インスト
2019年02月15日 16時31分

【ゲームの概要】

プレイヤーは 4 枚のカードを 1 枚ずつ順番に出していき、最後の 1 枚に

「王子」「姫」を持っていた 2 人が勝利となるゲームです。


【ゲームの準備】

プレイする人数に合わせて以下を参照し、カードを準備します。

準備したカードをよくまぜ、1 人 4 枚になるように裏向きに配ります。

この 4 枚が各自の「手札」になります。

手札の中に姫カードがある人は姫カードの表側をみんなに見えるように持ちます。


  • プレイ人数別枚数

    • 4人でプレイする時 合計16枚


    • 5人でプレイする時 合計20枚


    • 6人でプレイする時 合計24枚


    • 7人でプレイする時 合計28枚


    • 8人でプレイする時 合計32枚


【ゲームの流れ】

このゲームは各自が行動する「手番」と、全員が順番に1回ずつ手番を行う「ターン」の、2つの区切りで進行します。


  1. 全員、自分の手札から 1 枚カードを選び、それぞれ自分の前にカードを裏向きでおきます。
    ここで全員がカードをおいた場所を「場」と呼び、場にカードをおくことを「場に出す」と言います。
    ※このとき、姫カード、王子カードを場に出すことはできません。

  2. 姫カードを持っているプレイヤーから最初の手番を行います。
    自分の手番には、次のうち 1 つを行うことができます。

    ・場に出したカードを表向きにする
    ・場に出したカードを手札に戻し、別のカードを表向きにして場に出す

  3. 表向きにしたカードに書かれている「効果」の指示を実行します。
    カードの効果を実行したら手番は終了となります。

  4. 手番が終了したプレイヤーの左隣が次に手番となるプレイヤーです。
    同じように②、③を実行したあと、また左隣のプレイヤーが手番となります。

  5. 全員が 1 回ずつ手番を終えたら、全員が場に出したカードをまとめて脇によけておきます。
    ここにまとめられたカードはこのゲームの間はもう使用しません。
    ※このとき、壁の花カードや司祭カードなど、次のターンまで効果が残るカードは
     わかりやすいように、出した人の前に残しておいてもかまいません


①~⑤までの一連の流れを「ターン」と呼びます。

ターンが終了すると、また①から繰り返します。

ターンを 3 回行い、手札が残り 1 枚になったら、全員で「せーの」でカードを表向きに出します。

ここでゲームが終了となります。

「勝利条件」を満たしているプレイヤー2人が勝利となります。


【ゲームの勝利条件】

このゲームの勝利条件は以下の通り、「通常の勝利条件」と「特殊な勝利条件」
2 つがあります。


  • 通常の勝利条件
    • ゲームが終了したときに最後に持っていたカードが王子カード、もしくは姫カードだったプレイヤーの勝利(2人とも勝利となります)


  • 特殊な勝利条件 ラストダンス宣言
    • 1~3 ターン目の各ターン終了時に、王子カードと姫カードの両方を持っているプレイヤーがいた場合、「ラストダンス」と宣言して王子カードと姫カードを公開することでそのプレイヤーが勝利となり、即座にゲームが終了となります。
      この勝利条件を「ラストダンス宣言」と呼びます。
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266
名に参考にされているレビュー
2019年05月05日 11時50分

3ラウンドが終了した時点で「姫」「王子」のどちらかを持っていた2人が勝利します。しかし、姫は表にして持っていなければならないので居場所はバレバレです(そのルールに気付かずにフツーに裏で持ってプレイしていましたが、ラウンドのスタートは基本「姫」スタートなので結局バレます)。カードの効果で「姫」を奪い合い、「王子」探して奪い取り、「姫」と「王子」は最後までプレイができない為、自分の手札の効果で「姫」あるいは「王子」を差し出すことになってしまったりと、最終ラウンドでさらに盛り上がることになります。

そして、最強コンボが「姫」「王子」「司祭」を初期手札で持つことです。「司祭」の効果は〈ラウンドの終了まで手札交換の対象に選ばれない〉、つまり「姫」「王子」を奪われずに1ラウンドを回避できます。しかし、初期手札は4枚、ラウンドは3回と言うことはもう1枚(1ラウンド)のプレイを考えなければいけないです。しかも、「姫」と「王子」は最後までプレイできません。どうすれば良いのか、なにが最強コンボなのか。なんと、1~2ラウンドの終了時点で「姫」と「王子」を両方持っていたプレイヤーはその時点で勝利となり、1人勝ちできます。つまり、最強コンボと言い張ったことが起きると、ゲームスタートと同時に1人勝ちが確定するのです。なぜなら、「姫」を持つことでゲーム全体の1枚目のプレイすることができて、「司祭」で手札が奪われずに1ラウンドが終了して、その時点で「姫」「王子」を持っているので1人勝ちを決める。故に最強コンボ!!(何回か繰り返しプレイして、最後にしようと決めた矢先に、私は最強コンボで有終の美を飾ることができました。ポーカーフェイス辛かったです。そして、最強コンボが決まったことで盛り上がりました)

1・2ゲームほどプレイすれば大体わかるので、やり易さはあります。箱や「姫」カードがオシャレで好みです。正体隠匿系をいくつか経験していますが、公開カードが1枚決まっているので、一味違った面白さがあります。

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