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ラストダンスは私に
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  • 4~8人
  • 5~15分
  • 8歳~
  • 2018年~

ラストダンスは私に

メーカー・卸元:青春工房白百合 (委託販売作品

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
姫を狙うか、王子を探すか!?アグレッシブに手札が入れ替わる新感覚パーティーゲーム!

最後に姫と踊った者が婚約者となる舞踏会

姫から届いた招待状には

直筆でこう書き添えられていました

「ラストダンスは私に」と――

このゲームは 4 枚のカードを 1 枚ずつ順番に出していき、最後の 1 枚に「姫」と「王子」を持っていたプレイヤーが勝利となるゲームです。

他のプレイヤーの妨害を振り切り、最後に「姫」と「王子」を手にするのは誰か!?

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 9件

ルール/インスト
527名が参考
約2年前

【ゲームの概要】

プレイヤーは 4 枚のカードを 1 枚ずつ順番に出していき、最後の 1 枚に

「王子」「姫」を持っていた 2 人が勝利となるゲームです。


【ゲームの準備】

プレイする人数に合わせて以下を参照し、カードを準備します。

準備したカードをよくまぜ、1 人 4 枚になるように裏向きに配ります。

この 4 枚が各自の「手札」になります。

手札の中に姫カードがある人は姫カードの表側をみんなに見えるように持ちます。


  • プレイ人数別枚数

    • 4人でプレイする時 合計16枚


    • 5人でプレイする時 合計20枚


    • 6人でプレイする時 合計24枚


    • 7人でプレイする時 合計28枚


    • 8人でプレイする時 合計32枚


【ゲームの流れ】

このゲームは各自が行動する「手番」と、全員が順番に1回ずつ手番を行う「ターン」の、2つの区切りで進行します。


  1. 全員、自分の手札から 1 枚カードを選び、それぞれ自分の前にカードを裏向きでおきます。
    ここで全員がカードをおいた場所を「場」と呼び、場にカードをおくことを「場に出す」と言います。
    ※このとき、姫カード、王子カードを場に出すことはできません。

  2. 姫カードを持っているプレイヤーから最初の手番を行います。
    自分の手番には、次のうち 1 つを行うことができます。

    ・場に出したカードを表向きにする
    ・場に出したカードを手札に戻し、別のカードを表向きにして場に出す

  3. 表向きにしたカードに書かれている「効果」の指示を実行します。
    カードの効果を実行したら手番は終了となります。

  4. 手番が終了したプレイヤーの左隣が次に手番となるプレイヤーです。
    同じように②、③を実行したあと、また左隣のプレイヤーが手番となります。

  5. 全員が 1 回ずつ手番を終えたら、全員が場に出したカードをまとめて脇によけておきます。
    ここにまとめられたカードはこのゲームの間はもう使用しません。
    ※このとき、壁の花カードや司祭カードなど、次のターンまで効果が残るカードは
     わかりやすいように、出した人の前に残しておいてもかまいません


①~⑤までの一連の流れを「ターン」と呼びます。

ターンが終了すると、また①から繰り返します。

ターンを 3 回行い、手札が残り 1 枚になったら、全員で「せーの」でカードを表向きに出します。

ここでゲームが終了となります。

「勝利条件」を満たしているプレイヤー2人が勝利となります。


【ゲームの勝利条件】

このゲームの勝利条件は以下の通り、「通常の勝利条件」と「特殊な勝利条件」
2 つがあります。


  • 通常の勝利条件
    • ゲームが終了したときに最後に持っていたカードが王子カード、もしくは姫カードだったプレイヤーの勝利(2人とも勝利となります)


  • 特殊な勝利条件 ラストダンス宣言
    • 1~3 ターン目の各ターン終了時に、王子カードと姫カードの両方を持っているプレイヤーがいた場合、「ラストダンス」と宣言して王子カードと姫カードを公開することでそのプレイヤーが勝利となり、即座にゲームが終了となります。
      この勝利条件を「ラストダンス宣言」と呼びます。
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国王
青春工房白百合
青春工房白百合
レビュー
325名が参考
約2年前

3ラウンドが終了した時点で「姫」「王子」のどちらかを持っていた2人が勝利します。しかし、姫は表にして持っていなければならないので居場所はバレバレです(そのルールに気付かずにフツーに裏で持ってプレイしていましたが、ラウンドのスタートは基本「姫」スタートなので結局バレます)。カードの効果で「姫」を奪い合い、「王子」探して奪い取り、「姫」と「王子」は最後までプレイができない為、自分の手札の効果で「姫」あるいは「王子」を差し出すことになってしまったりと、最終ラウンドでさらに盛り上がることになります。

そして、最強コンボが「姫」「王子」「司祭」を初期手札で持つことです。「司祭」の効果は〈ラウンドの終了まで手札交換の対象に選ばれない〉、つまり「姫」「王子」を奪われずに1ラウンドを回避できます。しかし、初期手札は4枚、ラウンドは3回と言うことはもう1枚(1ラウンド)のプレイを考えなければいけないです。しかも、「姫」と「王子」は最後までプレイできません。どうすれば良いのか、なにが最強コンボなのか。なんと、1~2ラウンドの終了時点で「姫」と「王子」を両方持っていたプレイヤーはその時点で勝利となり、1人勝ちできます。つまり、最強コンボと言い張ったことが起きると、ゲームスタートと同時に1人勝ちが確定するのです。なぜなら、「姫」を持つことでゲーム全体の1枚目のプレイすることができて、「司祭」で手札が奪われずに1ラウンドが終了して、その時点で「姫」「王子」を持っているので1人勝ちを決める。故に最強コンボ!!(何回か繰り返しプレイして、最後にしようと決めた矢先に、私は最強コンボで有終の美を飾ることができました。ポーカーフェイス辛かったです。そして、最強コンボが決まったことで盛り上がりました)

1・2ゲームほどプレイすれば大体わかるので、やり易さはあります。箱や「姫」カードがオシャレで好みです。正体隠匿系をいくつか経験していますが、公開カードが1枚決まっているので、一味違った面白さがあります。

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大賢者
Cameloora
Cameloora
レビュー
200名が参考
2年弱前

ラブレター的と仰っているかたもいらっしゃいますが、自分の印象としては「犯人は踊る」っぽいかなと思いました。

手札4枚で順番にカードを公開して効果を解決し、最終的に姫・王子を持っているプレイヤーが勝利します。
犯人は踊ると違うのが、毎回カードを選びなおさなくて良い点ですね。
毎回カード構成を変える方が面白いと言う意見もあるでしょうから、
これについては賛否別れる部分かなとも思います。
ただ、この手のゲームは短時間で何度も遊ぶことが多いと思いますので
①毎回必要なカードを抜きだす。
②それ以外のカードをシャッフルして規定枚数抜き出す。
③それらを再度シャッフルして全員に配る
というのはなかなか煩雑で、その理由で自分の周りだとなかなか回らないゲームでしたので、
そこが解消されているのはいいポイントかなと思います。

また、カード交換系のカードが多いのかな?カードがグルングルン回っていくので、展開が最後まで読めないのも楽しいですね(逆に言うと戦略が立てにくいので、それが苦手という方もいるでしょう)。

あと、このゲームには5人以上プレイ時に「玉子」なる偽王子が出てきます。
持っているプレイヤーは王子としてふるまいます(最終的に持ってても勝てるわけではない。何故なら偽だから。)。
王子だと思っていたら玉子を渡されたという展開もあり、場は更に混乱しますので、5人以上のプレイをオススメします。

デザインもオシャレで、カードの手ざわりも良いのですが、唯一注意点が。
このゲーム、明るい場所だとカードが若干透けます(^^;
プレイされる会場の照明次第ですが、その点注意された方がいいでしょう。
(手に持たず、前に並べるなど)

その点を除けば、初心者対応も出来、多人数にも対応できる良ゲーだと思います。


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大賢者
ましゃ
ましゃ
レビュー
193名が参考
1年以上前

数あるカードのうち、姫と王子を持っている人が勝者!でもターンの終わりに二人とも揃っていたらラストダンス!あなたの勝ち!

というゲームなのですが、「犯人は踊る」じゃないですけど簡単に姫と王子が手元にあるままターンが終わる事がなかなかないです笑 全員一枚他の人に渡すとか、指名されたカードがあったらそのまま持っていかれるとか、全部カード交換するとか。最初手札に二人共いたのに最終的には二人共どっか行っちゃった、とかが基本なので毎回「うぁーまじかー」の状態が起きます笑

1ゲームさくさく進むので重ゲーの合間にさくさくっと遊ぶのにちょうどいいです。

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大賢者
うな
うな
レビュー
137名が参考
2年弱前

ラブレターみたいな感覚で出来て人が死なないワイワイできるゲームです

インストも簡単に出来ますし一回が短くて、自分の行動に納得できなくてもう一回やろうってなるゲームでボードゲームあまりしない人からよくする人 子供まで誰でも楽しめそうな感じでした。


姫か王子を最後まで持っていたら勝ちなのですが、手札交換カードが多すぎて思ってた手札が無くなってるってのがなかなか悩ましくて、王子を探すのがランダム交換が多いので今どこだろうってなるので面白いのと玉子が居たら勘違いとか起きて見てて楽しいです。

多人数でのパーティーゲームとしてとりあえずこれしようってなりやすいゲームかなと思います。

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国王
マツゲ
マツゲ
戦略やコツ
125名が参考
2年弱前

手札は4枚ですが、3ラウンドしかありません。
つまりプレイするカードは3枚。

その3枚で何をプレイするか。
特に2枚目のプレイ(つまり3枚目に何を残すか、そして2枚目のプレイからどう上手くつなげるか)が重要な気がします。

戦略やコツとはちょっと違いますが、それとは別に、特殊勝利としてラストダンス宣言というものがあり、
ラウンド終了時に姫と王子の両方を持っていれば一人勝ちできます。
ラウンドは基本的に姫からスタートしますので、初手で姫・王子・司祭(司教だったかも)を持っていれば、
その段階で既に勝ち確定となります。
司祭の効果で自分を交換対象外とし、ラウンド終了時にラストダンス宣言をすれば良いからです。
まぁかなり運が良くないと出来ませんけど。

それ以外だと「壁の花」が強いように思います。
効果は自分の左をスタートプレイヤーにすること(自分が最終手番になる)なので、
皆が色々やった後に自分の行動が取れるからです。
勿論その状況を活かすカードを持っていないと意味ありませんが、最終手番は皆手持ちが1枚なので、
姫や王子を奪いやすいのは間違いありませんので、結構有効な手だと思います。

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大賢者
ましゃ
ましゃ
レビュー
96名が参考
約1年前

様々なカードを用いて、「姫」と「王子」を奪い取り、勝利をつかむゲームです。

一般的なカードを使ったアナログゲームとは違い、「姫」のみ誰が持っているかを毎回公開しながら進めます。
「王子」の偽物「玉子」が厄介です。
「玉子」は「王子」のふりをすることができるため、「王子と自分の手札を交換する」というカードを提示されても「玉子」と交換し、邪魔をすることができます。
6人以上であそぶときに「玉子」を入れることができますので、ぜひ大人数であそんでください。

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国王
ぽん
ぽん
レビュー
73名が参考
12日前

お姫様の婚約者は、今日の舞踏会で姫とラストダンスを踊った男に決まる!
王道胸キュンストーリー!!

でもお姫様には、幼き日に一度だけ会った小国の王子が心に残っていたのです
有力貴族や色んな国の王子がお姫様を狙う中、小国の王子とお姫様はラストダンスを踊れるのか?!

という、甘酸っぱいストーリーのゲームであります。

↓こちらがお姫様。
明るくて元気で、ちょっぴり気が強いらしいです。
ドラクエ4のアリーナみたいなお姫様ですかね? (古い?)

そして↓こちらが王子様

玉子って偽物もいます。笑

お姫様目的で開かれた舞踏会ですので、お姫様がどこにいるかは、
常にみんなに分かるように手札を持ちます。

最後にお姫様と王子を持っている人が「ラストダンス」を踊るのです。
想い合っている二人が結ばれるストーリーなんですね。
胸キュンですわ~♪

舞踏会の参加者が、お姫様もしくは王子に何かしらの働きかけをします。

男爵と男爵夫人は、敵か味方かよく分かりません 笑
壁の花の彼女は、別の王子を狙っているのかも。

勝気な貴公子は、さりげなーくお姫様を狙ってて、
侯爵令状も、実は小国の王子を狙っています。

隣国の王子は、正々堂々とお姫様を奪っていきます。
逆にちょっとカッコいいじゃねえかと、思ったりもするのですが♪

ファンタジックな出席者もおりまして、司祭と魔法使いです。

魔法使いはお姫様も王子も、全部持ってっちゃう強者。
司祭は全ての出席者の働きかけを防いでくれる、つよーい味方です♪

最初に4人の人物が手元に来ます。
手番に1人づつ、裏向きで舞踏会の場に出し、
ちょっとした歓談のあと、舞踏会に出した人物を変えることもできます。

このちょっとした歓談時間が、王族・貴族たちの腹の探り合いを
再現していて面白く感じます。

舞踏会の途中でも、お姫様と王子が出逢えば(手札に揃えば)
ラストダンスと宣言してゲームを終了させることも出来ます。


私は「ラストダンスは私に」を手に取ると、
2019年に発売された、井上陽水トリビュートの一曲
「ダンスは上手く踊れない」が頭をめぐって仕方ありません。
そんな雰囲気のあるゲームです。

伝わるかなあ、この雰囲気・・・笑

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仙人
ヨージロー
ヨージロー
レビュー
54名が参考
1年以上前

6人で遊んで「玉子」こと偽王子ありで遊びました。展開が早くとても楽しいゲームです。

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皇帝
Kaya3
Kaya3
  • 商品価格¥ 2,475(税込)
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