マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ハツデンHATSUDEN

ゲムマ大賞2017一次審査通過作品。風力、水力、太陽光。発電と送電をテーマにした2人用カードゲーム

 5種類の自然エネルギーの発電所を建設し、自分の担当する2つの街により上手く電力を行き渡らせることを競う、2人用のカードゲームです。

 ゲームを通じて交互に手番を行います。手番では、手札から発電所カードを1枚出し、新たに山札から1枚引きます。5種類の発電所カードには1~4の数字が記されています。自分のエリアには縦5列、横2段のカード置き場があります。縦列でエネルギーの種類が分かれており、発電所カードは対応する列にしか置けません。自分が立てられる発電所は各種2つまでということです。
 ゲーム終了時、まず各エネルギーについて、双方の合計発電量を比べます。より多く発電している側が1ポイント獲得します。(計5ポイントを争うということです。)より多く発電していた方がよいわけですが、各街(各段)が必要としている電力は9~11だけです。12電力以上を1つの街に送電することはできず(8電力以下でも減点となります)、10電力ちょうどを送電すると1ポイントを得られます。そのため、カードを裏向きで「鉄塔(数値0)」として出して、縦横の数値を調整することも重要です。
 発電量で上回りたいところだけれど、街に送るべき発電量は限られる。10電力送れば1ポイント。「バトルライン」「ロストシティ」のような名作の系譜に連なるゲームですが、横列の縛りに加え、カードの数字が1から4までというわかりやすさが素晴らしく、悩ましくも爽やかに遊べる快作です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 56興味あり
  • 153経験あり
  • 13お気に入り
  • 139持ってる
プレイ感の評価
運・確率8
戦略・判断力11
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルハツデン
原題・英題表記HATSUDEN
参加人数2人用(15分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格2,000円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 5件

  • 73
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月19日 01時22分

    5/10TOKYOHIGHWAYを制作したITTENの2人用のカードゲーム。バトルラインに近いと言われるが、列ごとに数字の大きさを比べ合うという意味ではその通り。独特な世界観を生み出しているのはさすがITTEN。ジレンマにひたすら苦しむ系なので、あまり盛り上がりはしない。バトルラインの完成度が非常に高いため、あえてこれを選ぶ理由はない気がする。ITTENのブランドと世界観、そしてバトルライン系で新しいゲームを探している人にはオススメ。

    白州さんのレビューを読む
  • 165
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月07日 00時41分

    二人用の数比べゲームです。数比べですが、高い数字のカードを持っている人が必ずしも有利であるとはいえません。水力、バイオマス、地熱、風力、太陽光発電の勝利点カードを取り合うのですが、出せるカードの総和は決まっており、全部取ることはできないので、負ける分野では早めに撤退し、逆に勝てそうな分野では相手に「ひょっとしたら、勝てるかも」という気持ちを抱かせつつ、僅差で勝つ、といったことが勝利へのポイントになってくると思います。その他特殊カードなどがあり、ゲームを面白くしていると思います。ゲーム自体が大体1、2点差以内の差しかつかない設計なので、初心者とも楽しく遊べます。欠点はカードの表裏が紛らわし...

    じーふいさんのレビューを読む
  • 171
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月12日 14時21分

    シンプルな二人用数比べ。大きい数字を出さなければ勝てないが、大きい数字を出しすぎると得点が下がる。そのせいで、絶対にシーソーゲームになるようになっている。悩みどころもあり、アートワークも綺麗なのだが、プレイヤーがプレイしているというよりはデザイナーに糸を付けられて強制的にシーソーさせられている感じがしたため、協議終了となった。プレイ感はテンションが低いときのシャハトっぽい。

    moonwing-mothさんのレビューを読む
  • 144
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月03日 17時32分

    このゲームに書かれているのは30分程度のゲームと書いてありますが、ルールを覚えると5分でも終わっちゃうかもしれないくらいかなり軽いゲームという印象です。プレイした感じから言うと、特定のカードの引きにより勝敗がついてしまう感じがしたのでちょっとした時間調整や持ち運びが楽なことから、オススメしやすいのとボドゲ仲間を増やすには丁度いいのかも…~簡単な解説も合わせて~勝利するためには、街への供給エネルギーを10にしつつ、自然エネルギーカード内の3枚もしくは、特殊技術カード×2のカードをいかに取れるかが勝負!(詳しくは攻略にて)相手を邪魔することがないため、相手よりいかに早く綺麗に発電所を作ってい...

    コンセプトカフェ好きさんのレビューを読む
  • 206
    名に参考にされています
    投稿日:2017年05月15日 14時26分

     一言で言うならば、まどろっこしい証明が必要ないバトルラインのようなプレイ感。各プレイヤーは発電所を交互に設置。効率よく街へ送電し、相手の電気会社よりも優れた技術力を勝ち取ることを目指して日々、発電所の建設と改良を繰り返していく。 バトルラインで言う戦略カードのようなものも存在し、ゲームに奥深さをちょうどよく付与している点も良かったです。 アートワークもとてもシンプルで可愛いシンプルでちゃんと伝わるデザインのコンポーネントでSOGOOD(ここが一番推したい点)持ち運びにも良いサイズ感なのでおすすめです。僕はゲームマーケットで買ったのですが、馬鹿売れしてました。

    アヅマイツキさんのレビューを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 1件

  • 102
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月03日 18時21分

    カードの引きが勝負!まずは、「4」をゲットする!手札に「4」がある場合あとは「×2」を引くだけ!今出したものか手札に「4」がある場所。ただし、相手が「送電」を出しているならとりあえずは「送電」を優先する。手札に「4」がない場合①同じ自然エネルギーで「3」の発電所が2枚ある⇒勝率もある程度高いのでとりあえず2枚出しながら「4」を待つ②「1」がある⇒「送電」にすると弱点になりうるので、「×2」が出るまでは「1」は捨てカードにしてOK③「2」が5枚ある⇒あまりかぶっていないなら一列は2で10を作る。この場合、「3」で1つは拡張できるが「4」が出れば勝てそうな場所を拡張し、12以上になるので「送...

    コンセプトカフェ好きさんの戦略やコツを読む

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク