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ハツデン
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  • 2人用
  • 15~30分
  • 10歳~
  • 2017年~

ハツデン / HATSUDEN の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
風力、水力、太陽光。発電と送電をテーマにした2人用カードゲーム
  • シマモト ナオタカ(Naotaka Shimamoto)作

 5種類の自然エネルギーの発電所を建設し、自分の担当する2つの街により上手く電力を行き渡らせることを競う、2人用のカードゲームです。

 ゲームを通じて交互に手番を行います。手番では、手札から発電所カードを1枚出し、新たに山札から1枚引きます。5種類の発電所カードには1~4の数字が記されています。自分のエリアには縦5列、横2段のカード置き場があります。縦列でエネルギーの種類が分かれており、発電所カードは対応する列にしか置けません。自分が立てられる発電所は各種2つまでということです。

 ゲーム終了時、まず各エネルギーについて、双方の合計発電量を比べます。より多く発電している側が1ポイント獲得します。(計5ポイントを争うということです。)より多く発電していた方がよいわけですが、各街(各段)が必要としている電力は9~11だけです。12電力以上を1つの街に送電することはできず(8電力以下でも減点となります)、10電力ちょうどを送電すると1ポイントを得られます。そのため、カードを裏向きで「鉄塔(数値0)」として出して、縦横の数値を調整することも重要です。

 発電量で上回りたいところだけれど、街に送るべき発電量は限られる。10電力送れば1ポイント。「バトルライン」「ロストシティ」のような名作の系譜に連なるゲームですが、横列の縛りに加え、カードの数字が1から4までというわかりやすさが素晴らしく、悩ましくも爽やかに遊べる快作です。

ハツデンに7件の書き込みがあります

219
名に参考にされているレビュー
2017年05月15日 14時26分

 一言で言うならば、

まどろっこしい証明が必要ないバトルラインのようなプレイ感。

各プレイヤーは発電所を交互に設置。

効率よく街へ送電し、相手の電気会社よりも優れた技術力を勝ち取ることを目指して日々、発電所の建設と改良を繰り返していく。

 

バトルラインで言う戦略カードのようなものも存在し、

ゲームに奥深さをちょうどよく付与している点も良かったです。


 アートワークもとてもシンプルで可愛い

シンプルでちゃんと伝わるデザインのコンポーネントで

SO GOOD(ここが一番推したい点)


持ち運びにも良いサイズ感なので

おすすめです。


僕はゲームマーケットで買ったのですが、馬鹿売れしてました。

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179
名に参考にされているレビュー
2017年06月12日 14時21分

シンプルな二人用数比べ。大きい数字を出さなければ勝てないが、大きい数字を出しすぎると得点が下がる。そのせいで、絶対にシーソーゲームになるようになっている。悩みどころもあり、アートワークも綺麗なのだが、プレイヤーがプレイしているというよりはデザイナーに糸を付けられて強制的にシーソーさせられている感じがしたため、協議終了となった。プレイ感はテンションが低いときのシャハトっぽい。

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177
名に参考にされているレビュー
2017年08月07日 00時41分

 二人用の数比べゲームです。

 数比べですが、高い数字のカードを持っている人が必ずしも有利であるとはいえません。

 水力、バイオマス、地熱、風力、太陽光発電の勝利点カードを取り合うのですが、出せるカードの総和は決まっており、全部取ることはできないので、負ける分野では早めに撤退し、逆に勝てそうな分野では相手に「ひょっとしたら、勝てるかも」という気持ちを抱かせつつ、僅差で勝つ、といったことが勝利へのポイントになってくると思います。

 その他特殊カードなどがあり、ゲームを面白くしていると思います。

 ゲーム自体が大体1、2点差以内の差しかつかない設計なので、初心者とも楽しく遊べます。

 欠点はカードの表裏が紛らわしいこと(実はゲームの性質上仕方がないことなのですが)ぐらいしか見当たらないです。二人用ゲームの新定番として、持っておいて損はないと思います。

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148
名に参考にされているレビュー
2017年06月03日 17時32分

このゲームに書かれているのは30分程度のゲームと書いてありますが、ルールを覚えると5分でも終わっちゃうかもしれないくらいかなり軽いゲームという印象です。


プレイした感じから言うと、特定のカードの引きにより勝敗がついてしまう感じがしたのでちょっとした時間調整や持ち運びが楽なことから、オススメしやすいのとボドゲ仲間を増やすには丁度いいのかも…


~簡単な解説も合わせて~

勝利するためには、街への供給エネルギーを10にしつつ、自然エネルギーカード内の3枚もしくは、特殊技術カード×2のカードをいかに取れるかが勝負!(詳しくは攻略にて)


相手を邪魔することがないため、相手よりいかに早く綺麗に発電所を作っていくかってのがポイント。


~拡張などで追加して欲しいルール~

・発電所のカードの中から複数枚抜いて勝負をする。

例)4だけを別に切り、4(10-6)枚のみ追加する

・特殊技術カードを別に用意する。

例)従来の特殊技術+相手の未配置エリアに送電線のみしか置けない場を作る。街カード得点無効(10でもダメ)・街得点送電量±1や±2などのカード

・エリアにカードを置く時に、自然エネルギーカードに近い部分からしか置けない。

・カードを出した枚数による時間設定

例)初期山札30枚のため、6枚刻みで時間が進む。設定した時間によって町への送電量が変化する。

変化の仕方は固定でもよいし、3ターンごとに時間カードをめくり街への送電供給量を変化させるこれによりオーバーしている送電は裏返る。

・停電カード(街に○ターンの間送電が止まる)

例)相手または自分の街への送電が止まるため、オーバーしても発電所カードが横軸で12を超えても送電カードにしなくてもよい。ただし、ゲーム終了時にこのカードのターンが残っていると-1点。さらに、過剰供給をしている際にはさらに-1点となる。


戦術は、色々あるだろうけどもう少し相手への邪魔や読み合いが出来るカードが増えると嬉しい^^

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109
名に参考にされている戦略やコツ
2017年06月03日 18時21分

カードの引きが勝負!

まずは、「4」をゲットする!


手札に「4」がある場合

あとは「×2」を引くだけ!今出したものか手札に「4」がある場所。ただし、相手が「送電」を出しているならとりあえずは「送電」を優先する。


手札に「4」がない場合

①同じ自然エネルギーで「3」の発電所が2枚ある

⇒勝率もある程度高いのでとりあえず2枚出しながら「4」を待つ

②「1」がある

⇒「送電」にすると弱点になりうるので、「×2」が出るまでは「1」は捨てカードにしてOK

③「2」が5枚ある

⇒あまりかぶっていないなら一列は2で10を作る。この場合、「3」で1つは拡張できるが「4」が出れば勝てそうな場所を拡張し、12以上になるので「送電」を1つ作る。

とにかく早期決着を考え、相手の供給8以下でのマイナス点を狙う。

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81
名に参考にされているレビュー
2017年12月19日 01時22分

5/10

TOKYO HIGHWAYを制作したITTENの2人用のカードゲーム。

バトルラインに近いと言われるが、列ごとに数字の大きさを比べ合うという意味ではその通り。

独特な世界観を生み出しているのはさすがITTEN。

ジレンマにひたすら苦しむ系なので、あまり盛り上がりはしない。

バトルラインの完成度が非常に高いため、あえてこれを選ぶ理由はない気がする。

ITTENのブランドと世界観、そしてバトルライン系で新しいゲームを探している人にはオススメ。

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17
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 16時29分

横ラインの並びも気にしながら動くバトルライン系です。

見通しがかなり良くため、接戦になりがちですが、この手のゲームの入門編としては良いと思います。 

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