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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 1995年~

ボトルインプdaichi666さんのレビュー

233
名に参考にされています
2017年12月21日 11時47分

4人にてプレイ。

ルールはシンプルなトリックテイキングゲーム。

初めに各プレイヤーが1枚手札から

ボトルの下にカードを置き、ボトルを持って負けたプレイヤーがそのカードに書かれたコイン分のダメージを食らうというもの。

このルールが曲者で、負けたら0点では収まらない。マイナスダメージをかなり食らうことが多いので、何ラウンドかやっても逆転のチャンスがあって楽しかった。


そして、左隣と右隣のプレイヤーに各1枚好きなカードを渡す。弱いカードを押し付けるのがセオリー。

ここで何を渡したか覚えておくのも重要。

後半あの人はあれを持ってるからこれで勝てる。など読み合いも出来る。


手札の1~37の数字をスタPから出して行く。

その際色縛りがあり、赤、青、黄色の三色のうちいづれかの色でスタPが出した色に縛られるが、手札にその色が無い場合は好きな色を出していい。

基本はこのルールだが、

例外として、ボトルの数字(最初は19)

の数を下回るカードを出した場合はルールが異なる。

例えばAのプレイヤーが10を出して、Bのプレイヤーが7を出して、Cのプレイヤーが30を出したとする。


通常なら、高い数字のプレイヤーが勝つのだが、ボトルの数字を下回った数の高い方の数が勝利となる。

つまりこの場合ボトルの数字(最初は19)より下のAが10の数字、Bが7の数字だと10の勝利になるのだ。Cは30と高い数字なのに負けとなる。

ただ、面白いのが、この時ボトルの数字を下回って勝った時の数字(今回だと10)が次のボトルの数字となり、そこにボトルを置いてボトルをそのプレイヤーが引き取らなければならない。1で引き取った場合は負け。


ボトルを引き取らなければ中々勝てない。

だがボトルを引き取ったまま負けると、

0点どころかマイナスダメージを食らう。

その兼ね合いが非常に面白いゲームでした。

木製のボトルもかわいくて良し。


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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力15
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘1
アート・外見3
作品データ
タイトルボトルインプ
原題・英題表記The Bottle Imp / Flaschenteufel
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1995年~
参考価格未登録
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