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エルファーラウス ボードゲームふーたさんのルール・インスト

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名に参考にされています
投稿日:2016年12月23日 14時21分

【プレイ人数】

2~4人


【コンポ―ネント】

ゲームボード

タイル 88枚

ジョーカータイル 16枚

シンボルタイル 8枚

タイル立て 4個

袋 1枚


【準備】

・ゲームボードを広げ、各プレイヤーにタイルを配ります。

 2~3人…1人20枚

 4人‥1人15枚


【ルール】

① 最も歳の若いプレイヤーがスタートプレイヤーになります。

② ゲームの一番最初は、必ず「11」を出さなくてはいけません。

  スタートプレイヤーが「11」を持っていたら、1枚の「11」をゲームボード上の対応するマスに置きます。

 「11」を出すことができたら、さらに続けて2枚まで(合計3枚)タイルを出すことができます。

 もし「11」を持っていなかったら、次のプレイヤーに手番が移ります。次のプレイヤーも持っていなければ、さらに次のプレイヤーへと移ります。

  手番が一周しても「11」が出ない場合は、スタートプレイヤーから順にタイルを1枚ずつ袋から引きます。「11」が1枚出るまで繰り返します。

③タイルは、既に置かれているタイルに隣接していないと置くことができません。

 1回の手番で、タイルは最大3枚まで出すことができます。

  出せるのにタイルを出したくない場合でも、最低1枚は出さなくてはいけません。

 1回の手番で、同じ色で連続する数字を2枚以上出せた場合、手番の最後に、自分の持っているタイル1枚を次のプレイヤーに渡すことができます。

 もし、出せるタイルがない場合、袋からタイルを1枚引きます。それでも無ければ、あと2枚(合計3枚)まで袋から引けます。袋から3枚引いても出せなかった場合は、手番を終了し、次のプレイヤーに移ります。

④ 誰か1人のタイルがすべて無くなったら、その瞬間にゲーム終了です。

※シンボルタイル

 シンボルタイルを置くことができたら、自分の手持ちのタイル1枚をゲームボード上に置くことができます。

 この1枚は、手番で出すことのできる3枚には数えません。


※11

 11は隣接するタイルが置かれていなくても、自分の手番でいつでも出すことができます。


※インターフェースライン

 「インターフェースライン」上のマスは、1枚でも置かれたらその列全てが出せるようになります。

 「1」と「11」と「20」が該当します。


※ボーナスタイル

 「+」に隣接したマスにタイルを置くことができたから、直ちに袋からタイルを1枚引き、それを表向きにして対応するマスに置きます。

 1つのボーナスタイルマークに対して、最初に置かれた時のみ、効果を発揮します。


【得点計算・勝敗】

・タイルをすべて無くしたプレイヤーは0点。

・それ以外のプレイヤーは、手持ちのタイルの数字の合計がマイナス点になります。

・人数分のラウンドを行い、一番マイナス点の少なかったプレイヤーの勝利です。

ボードゲームデータ



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投稿イメージ
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作品データ
タイトルエルファーラウス ボードゲーム
原題・英題表記Elfer raus!: Das Brettspiel
参加人数2人~4人(30分~40分)
対象年齢8歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率0
戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
クレジット
生まれた国日本のボードゲーム
ゲームデザインライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
アーティスト未登録
メーカー/販売ラベンスバーガー(Ravensburger)

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