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怪獣征服The Creature That Ate Sheboygan

怪獣たちで街を破壊できる痛快、不満解消ゲーム:怪獣対人類の戦い、どちらが最終的に勝者となるのか!?

このゲームは、怪獣側プレイヤーと人類側プレイヤーにわかれ、お互いに倒されるか倒すかの内容になります。意外と真面目なウォーゲームに仕上がっており、きちんと視線(LOS)ルールが存在します。
ゲームのプレイの概略は、
怪獣側プレイヤーは、怪獣をポイント方式で能力を購入し作成します。攻撃力、防御力、建物破壊力、移動力、特殊能力に割り振ります。
人類側プレイヤーは、駒に表示されている戦闘力をポイントを利用し購入します。購入できるのは、軍隊駒とヘリコプター、警官になります。
その後、怪獣側プレイヤーが地図盤のどこの辺から登場するか決め、次に人類側プレイヤーが購入した駒を地図盤に配置します。
そして、怪獣が登場し、人類側プレイヤーがその怪獣をやっつける奮闘を行います。勝利条件も明瞭で、怪獣側が破壊した建物などで勝利点を得ることで、シナリオに示された条件を満たせば勝ちになります。

怪獣のデザインは、様々可能で、飛行するタイプも製作できるのも特徴です。システム的には、万能な怪獣は作れないので、ある程度妥協した攻撃に特化した怪獣や移動が速い怪獣などを作ることになります。

ジョークゲームの部類ですが、かなり真面目に作りこまれているので、通常のウォーゲームプレイヤーでも十分満足できます。
国際通信社版のみ、大阪の地図盤が付けられ、大阪でのバリアントシナリオが用意されています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. マガジン坊やマガジン坊や
マイボードゲーム登録者
  • 1興味あり
  • 11経験あり
  • 2お気に入り
  • 17持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル怪獣征服
原題・英題表記The Creature That Ate Sheboygan
参加人数2人用(60分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1979年~
参考価格4,200円
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レビュー 1件

  • 119
    名に参考にされています
    投稿日:2020年02月24日 08時16分

    このゲームは、悪の科学者になり、怪獣を操ることで痛快にビルなどを壊したい方向けです。ただ、その辺はルールでうまく調整され、スーパー怪獣は作れないことは確かです。怪獣での遊び方は、攻撃力をそこそこなんだけど、移動だけは早い怪獣を作るとか、攻撃力は強力でも足は遅い怪獣とかが極端な例としてあります。どちらも耐久力はそれほどないのですが、楽しむには良い気がします。怪獣は、ぶっ壊してなんぼですよ。

    マガジン坊やさんの「怪獣征服」のレビュー

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