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  • 1人~100人
  • 30分~45分
  • 10歳~
  • 2019年~
72
名に参考にされています
2019年12月09日 21時32分

剣と魔法の世界のカートグラファー(地図制作者)となり、地形を記入していく紙ペンゲームです。

ロールプレイヤーと世界観を共有しているらしいですが、そちらを未プレイでも十分に楽しめます。


ラウンド開始時に四種類の決算内容が全てオープンされるため、記入の目処を立てやすいです。

(とりあえず何処に描けばいいんだろう?)と迷うのではなく、(どうすれば点が稼げるだろう?)悩むことができます。

決算は種類ごとに二度行われます。普通にプレイすれば一度目より二度目の方が点が伸びます。コツコツ積み上げた結果が目に見えるのが嬉しいです。


モンスターカードがめくれた場合は、隣のプレイヤーのシートにアイコンを記入をします。これがプレイに辛味を効かせています。

普通は得点を伸ばすように記入していくわけですが、モンスターは逆に邪魔になるような場所に記入する必要があります。全く逆のことを考えなければならないため、思考がリフレッシュされます。

その後も、モンスターアイコンの周囲が空いているとマイナス点になってしまうため、モンスターの周りを埋めるか、決算を追うかの二択を迫られます。モンスターカード一枚でプレイが大きく変わりますね。


モンスターカードは毎ラウンド一枚ずつ追加され、一度めくられれば山札から除外されます。めくられなかった場合は、次のラウンド以降も山札の中に入ったままです。徐々に枚数が増えていくと「次は出てくるかも……」と緊張感が増していきます。

序盤で出てくるのも厄介ですが、終盤になって連続して出てくるのもなかなか面倒です。


ルールは簡単で、誰でもプレイしやすい作品です。

地形の他にも、町の名前、紋章や地図の名前を書くスペースもあり、世界観に浸れやすいです。

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プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルカートグラファーズ:ア・ロール・プレイヤー・テール
原題・英題表記Cartographers: A Roll Player Tale
参加人数1人~100人(30分~45分)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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