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  • 1~100人
  • 30~45分
  • 10歳~
  • 2019年~

カートグラファー

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
女王の命を受けた製図家(カートグラファー)たちが、王国の地図を書き上げる!

 本作は、女王の命を受けた製図家(カートグラファー)となって、ランダムに引いたカードの地形を自分の“地図シート”に書きこみ、地図を完成させる紙ペンゲームです。

 神殿の廃墟や金貨が描かれた地形などを活用して、よりよい(高得点の)地図の制作を目指します。

 女王からの勅命を達成することで名誉の星を獲得することができますが、ときに出現するモンスターに邪魔されることもあるので注意が必要です。4つの季節(ラウンド)を通して、地図を作成し、最もよい土地の測量をしたと認められたプレイヤーには、王国最高の製図家としての褒美が与えられます。

 また本作は、『カートグラファー』のプロモカードに加え、人気ゲーム『ロールプレイヤー』(および『ロックアップ』)と同じ世界観を共有するゲームであり、本製品には『ロールプレイヤー』で使えるプロモカードも同梱されています。

 ドイツ年間ゲーム大賞2020エキスパート部門にノミネートされた注目の話題作です!

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 22件

ルール/インスト
425名が参考
約1年前

得点計算や定義で不明な箇所があったため、BGGで調べました。

【スペース】

地形マスの1マス


【隣接するスペース】

上下左右で隣あっているスペース(斜めに接しているのは隣接していると見なされない)


【クラスター】

同じ地形の隣接しているスペースのかたまり(1スペースのみも含む)


【得点カード】

カード名 詳細
Greenbough
少なくも1つ以上の森スペースがある縦の列と横の列それぞれ1つにつき1評価点。
同じ森スペースで縦と横で重複して得点されることがある。
Sentinel Wood マップ端に隣接する森スペース1つにつき1評価点。
Stroneside Forest 森クラスターで山スペース同士がつながっている状態の山スペース1つにつき3評価点。
Treetower 四方を埋められている(マップ端も埋められているものと見なす)森スペース1つにつき1評価点。
Canal Cake 少なくとも1つの農地スペースに隣接している水スペース1つにつき1評価点。
少なくとも1つの水スペースに隣接している農地スペース1つにつき1評価点。
Mages Valley 山スペースに隣接する水スペース1つにつき2評価点。
山スペースに隣接する農地スペース1つにつき1評価点。
Shoreside Expanse 水スペースやマップ端に隣接していない農地クラスター1つにつき3評価点。
農地スペースやマップ端に隣接していない水クラスター1つにつき3評価点。
The Golden Granary 遺跡スペースに隣接する水スペース1つにつき1評価点。
遺跡スペースにある農地スペースにつき3評価点。
Great City 山スペースに隣接していない一番大きな村クラスターのスペース1つにつき1評価点。
Greengold Plains 3つ以上の異なる地形が隣接している村クラスター1つにつき3評価点。
Shieldgate 二番目に大きい村クラスターのスペース1つにつき2評価点。
Wildholds 6スペース以上の村クラスター1つにつき8評価点。
Borderlands 完全に埋められている縦の列と横の列それぞれ1つにつき6評価点。
Lost Barony 埋められているスペースの一番大きな正方形(完全な正方形でなくて良い)の1つの端に沿った1スペースにつき3評価点。
The Broken Road マップの左端と下端に沿った完全に埋められたスペースの対角線1つにつき3評価点。
(例:マップ左下隅に2x2の正方形の形で埋められている場合は6評価点。 )
The Cauldrons 四方を埋められている(マップ端も埋められているものと見なす)空きスペース1つにつき1評価点。


【モンスター】

得点計算時、モンスタースペースに隣接する空きスペース1つにつき1評価点を失う。 

同じ空きスペースで異なるモンスターが隣接していてもマイナス点は重複しない。

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なつ
なつ
レビュー
268名が参考
1年以上前

剣と魔法の世界のカートグラファー(地図制作者)となり、地形を記入していく紙ペンゲームです。

ロールプレイヤーと世界観を共有しているらしいですが、そちらを未プレイでも十分に楽しめます。


ラウンド開始時に四種類の決算内容が全てオープンされるため、記入の目処を立てやすいです。

(とりあえず何処に描けばいいんだろう?)と迷うのではなく、(どうすれば点が稼げるだろう?)悩むことができます。

決算は種類ごとに二度行われます。普通にプレイすれば一度目より二度目の方が点が伸びます。コツコツ積み上げた結果が目に見えるのが嬉しいです。


モンスターカードがめくれた場合は、隣のプレイヤーのシートにアイコンを記入をします。これがプレイに辛味を効かせています。

普通は得点を伸ばすように記入していくわけですが、モンスターは逆に邪魔になるような場所に記入する必要があります。全く逆のことを考えなければならないため、思考がリフレッシュされます。

その後も、モンスターアイコンの周囲が空いているとマイナス点になってしまうため、モンスターの周りを埋めるか、決算を追うかの二択を迫られます。モンスターカード一枚でプレイが大きく変わりますね。


モンスターカードは毎ラウンド一枚ずつ追加され、一度めくられれば山札から除外されます。めくられなかった場合は、次のラウンド以降も山札の中に入ったままです。徐々に枚数が増えていくと「次は出てくるかも……」と緊張感が増していきます。

序盤で出てくるのも厄介ですが、終盤になって連続して出てくるのもなかなか面倒です。


ルールは簡単で、誰でもプレイしやすい作品です。

地形の他にも、町の名前、紋章や地図の名前を書くスペースもあり、世界観に浸れやすいです。

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皇帝
桑原
桑原
レビュー
265名が参考
1年以上前

紙ペンゲームというジャンルのゲームです。



春夏秋冬、四季の間にどのくらい点数が稼げるかを競い合います。

プレイヤーはシートを受け取り、地図カードを捲るとそこにテトリスみたいな形と色がかいてあります。

それは森だったり、川だったり、家だったりします。

手書きでカードと同じように枠を埋めます。

そして、そこが何の場所なのかも分かるようにイラストを描きます。

うまく隣接させたり離したり、埋めたり、空けたりすると得点が入ります。

四季が終わったらゲーム終了です。


清算の仕方ですが、

Aが春、Bが夏、Cが秋、Dが冬という風になっていて、

ゲームスタート時に得点方法を決めるカードを春夏秋冬にそれぞれ1枚ずつ配置します。

条件は色々ありますが、隣接したり、離したり、特定の場所を埋めたりすると点数獲得です。

地図カードの左上に数字がかいてあり、捲るたびに足し算していき、その数が一定値に至ると次の季節に移り、清算となります。

A-B、B-C、C-D、D-Aと、4回清算があります。

結果、多くのポイントを獲得したプレイヤーの勝利です。


まぁ、ここまでだと普通なゲームか気もします、、、

このゲームの肝になるんですが、モンスターカードというお邪魔要素があって、

めんどくさい形が描かれています。

その形の周りが空いてるとマイナスポイントになります。

しかも時計回り、反時計回りで隣のプレイヤーに渡さないといけなくて、好きに描かれてしまいます。

だいたい酷い目に合います、報復ということでお互い酷い場所描き合うのですが、この回数が結構多い!

この前やったときモンスターだらけになりました笑

得点カードも多種多様でリプレイ性も良くて説明もしやすいゲームです。

良いゲームです、今現在は流通も少なめでまぁまぁ高いんですが、もし見かけたら面白いので是非遊んでみてください^ ^

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仙人
えだまめ
えだまめ
レビュー
234名が参考
9ヶ月前

パズル的な紙ペンゲームです。

ゲームの進め方はシンプルで山札からカードを表にして、その条件に合った形で地図に書き入れていくというものです。ラウンド毎に得点できる達成目標が異なるので、これを考えながらパズルのように埋めていきます。

カートグラファーの最大のポイントは、モンスターカードが表にされた場合、隣の人の地図の邪魔になる位置にモンスターを書き入れることができるというところです。

ここでインタラクションがあるので、自分の地図を完成させていくキングドミノのような箱庭感がありながら、モンスターにより盛り上がるゲームになっています。


2020年ドイツゲーム賞2位という作品ですので、是非1度やってみてください。

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大賢者
light
light
レビュー
186名が参考
約2ヶ月前

製図家(カートグラファー)が大地を測量して地図を作っていく舞台設定の紙ペンゲームです。本レビューは、2021年4月発売の日本語版レビューとなります。

プレイ人数1〜100人と書いてあって驚いたのですが、1人(ソロプレイルール)、2人以上(通常ルール)で物理的にいけるとこまで…という感じです。私は2人でプレイしました。

地図を書くシートと鉛筆、各種カードが同梱されています。紙は100枚で裏表面あり(普通・難しい)、鉛筆は4本なので、100人プレイを目指すなら鉛筆96本を追加しましょう。

四季で4ラウンド、各季節の中で引いたカードに応じて農地や水辺、集落といったものを地図を書き込んでいきます。テトリスのブロックみたいな図形が指示され、回転・鏡映しOKでそれを書き込みますが、「勅令」という点数の取り方の指示がインスト時に決まるので、それを見越して地図を作っていくことになります。

勅令A〜Dがあり、春:A/B、夏:B/C、秋:C/D、冬:D/Aとダブりながら季節が進行するため、点数に寄与する地形を置くタイミングや場所を、先を見越していくところに思考する面白さがありました。

これだけだとすんなり終わりそうなのですが、魔物カードが邪魔してきます。2人以上の場合は自分の紙を隣の人に渡して「別の人が本気で邪魔してくる配置でモンスターを置かれる」という事態になります。(ソロプレイの場合は魔物の置き方がカードで指示されます。)

紙ペンゲームなのに紙自体で相互作用がある、というのがスリルを増してくれてこのゲームを特徴づけているのかなと思います。

なお、ソロプレイルールのままで2人以上プレイできる事を確認できました。

このやり方であれば、魔物カードの場合に相手に紙を渡す必要がないため、(相手がプレイ用の紙を持っていればですが)リモートプレイも可能なのでは?と、ふと思いました。ご時世に合った、新しいボードゲームの使い方を目指せるのかもしれません。

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勇者
HiroC
HiroC
レビュー
180名が参考
約1ヶ月前

 人数多くても遊べる紙ペンゲームの中でもかっちりとしたルールが設けられている本作。一人プレイにも対応しているので、ホントに1~100人で遊べる。


簡単なルール説明

 4つの季節(4ラウンド)を一つの季節につき2つの得点方法が提示されて、テトリスのピースのような地形と地形種を自分の地図に描き込んでいって、決められた数以上になったら1季節ごとに得点方法と照らし合わせ得点処理を行って4季節の合計得点の高いプレイヤーの勝利となる。

 得点方法は森に関するもの、水と農地に関係するもの、村に関係するもの、並び方に関係するものの4種類が1枚ずつランダムに選ばれ、さらにランダムにA~Dに並べられる。春はAB、夏はBC、秋はCD、冬はDAの得点方法が使われる。

 地形カードには経過値と地形・地形種が書かれている。地形と地形種は複数描かれている場合どちらかを選択する。コインが描かれている場合コインレートが増える。経過値は出された地形カードの経過地の合計が季節ごとの限界値を超えるとその季節が終了して得点計算に進む。

 廃墟のカードが出た場合、続けてもう1枚引いて出た地形を廃墟マークのあるマスを含めて配置しなければならない。

 紫のモンスターは矢印の方向の隣のプレイヤーに地図シートを渡して、渡された隣の人のシートにすきに描き込んでもどす。得点計算時にモンスターの描き込まれたマスに隣接するマスが空白の場合1マスごとに-1点される。

 地形がどこにも書き込めない場合、地形が1マスで好きな地形種としてシートに描き込む。

 地形は回転させてもいいし裏返してもいいのでうまく計画してはめ込んでいく。

 得点計算は2つの得点方法の得点、コインレートの得点、モンスターのマイナス点の合計4季節分が最終得点となる。


良いところ

・パズル要素と得点要素のバランスが良い。

・人数の多寡でプレイ時間が変わらない。

・ルールがわかりやすくリプレイも楽しい。

・モンスターを隣のプレイヤーが描き込むためプレイインタラクトがある。

・出来上がった地図をきれいに描きなおすと雰囲気が出てよい。


悪いところ

・地形を描き込むのに多少時間がかかる。

・得点計算が多少煩雑。


総評

 合宿などの全員ゲームに向いているとは思うけど、カードサイズのコンポーネントなので白板とかで拡大してあげないと大人数でやるときには大変。ストリームスの単純さよりはゲーム性が上がっているけどその分ところどころ煩雑にはなっている。ただそれを補って余りある面白さだと思う。

 シートはA面B面とあるんだけど、ある程度の枠組みの中でオリジナルのシートを作って遊ぶのもいいかもしれない。各自で違うシートを使うというのも変化が出ていいかも。

 地形を描き込むのが大変なので色鉛筆とかスタンプでカラフルにするのもいいと思う。鉛筆でマークを描き込んでいくのも地図記号っぽくて味はあるけど。

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仙人
一斗
一斗
レビュー
180名が参考
約1ヶ月前

これまで重いゲームばかりプレイしてましたが、最近なんか疲れを感じ、ちょっと浮気してみようかな?と思っていた時に、本作に出会いました。

めちゃめちゃ惚れました。重すぎず、軽すぎず。戦略性もあり、目標カードが毎回異なるのでリプレイ性もあり。ソロプレイもできるのでスコアアタックのやりこみ要素あり。モンスターカードを引いたら他プレイヤーのシートに書き込むので、適度なインタラクションもあり。お絵描き要素もあり。何でもありです。

9歳の我が子(女子)もドはまりしたようで、毎晩プレイしてます。

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仙人
ばってら
ばってら
レビュー
179名が参考
約2ヶ月前

人気のボードゲーム『ロールプレイヤー』のスピンオフ的な位置づけの別作品。今回は王国内の領地の《カートグラファー(地図製作者)》となって、領地の地図を実際に描いていき、どれだけ女王の勅令に沿った領地を作れたかによって勝利点が決まり、それによって勝者がきまる、という内容です。

ドイツ年間ゲーム大賞2020のエキスパート部門にノミネートされましたが、惜しくも『ザ・クルー』に受賞を奪われてしまいました。

パッケージには異種族(?)の地図製作者であろう渋いおじいさんが描かれていますが、渋すぎるのでもうちょっと色気のあるオネーサンとかにしておいて欲しかったかな。笑

■紙とペンを使って、実際に描き込む形式のゲーム

内容には、基本となるカード類(40枚弱)の他に、たっぷり100枚の記入用紙(B6サイズの多色刷り)と鉛筆4本が入っています。

共通で使うようなゲームボードや、コマ類はいっさいありません。

記入用紙にはまだほとんど白紙の領地地図が印刷されており、裏表で難易度の異なる両面仕様となっています。(こういう計らいはゲームバリエーション的に嬉しいですね)

遊び心があってナイス!と思ったのは、各自自分の地図を使うのですが、オリジナルの《領地の名称》と《紋章》を描くことができるようになっています。(おかげでウチのチームは、あーだこーだと紋章デザインに凝り始め、なかなかゲームが始まりませんのでご注意ください。ちなみに勝敗には全く影響しません。笑)

さらに言うなら、ゲーム終了後に自分が作り上げた領地地図を記念に持ち帰ることもできるのは、ビギナーには嬉しかったらしいです。

■対応人数は1人から何と100人!

ゲーム進行は、共通のカード指示に従って全員が一斉にやるので、別に何人いようがやることは変わりません。そのため人数が増えてもプレイ時間にも影響はありません。

パッケージに100人と表記しているのは、記録用紙が100枚しか入っていないからなので、カラーコピーして増やせば理論的にはいくらでも増やせます。

(そのわりにコンポーネントには鉛筆が4本しか入ってないのはなぜだ! って…コストだよね、笑)

もともと私たちはこのゲームの発売情報を聞いて、楽しみにしていましたのです。ウチのグループは、ふだんのゲームの呼びかけに対し多い時は7~8人になることもあるのですが、ビギナーも多いのでなかなか卓を分けることが難しく、ゲーム選定に苦労していたので、この人数対応は本当にありがたい。(最近の4人対応ゲームは、購入を断念することが増えました。泣…)


■おおまかなゲーム内容について

ゲーム進行は、春・夏・秋・冬の4つの季節ごとに区切られていて、1年が完了したら最終得点を計算して勝敗が決まります。

各季節には16枚ある《探索カード》を1枚ずつめくっていき、《土地の種類》と《大きさと形》が指定されるので、各自は自分の地図上の未記入の場所に好きなように描き込んでいきます。(このとき指定された形は、回転させても反転させてもOKです)

《探索カード》には0~2ポイントの数字が書いてあって、季節ごとに指定された上限(春ならば8ポイント)を越えた時点で得点計算です。

ゲームの初めに4種類の《得点カード》が別に公開されており、得点を得る方法がいろいろ決定されます。(これは16枚あって基本的にランダムです。)このうち各季節ごとに2種類が指定されるので、この条件に沿って得点を集計する、という作業を4季節繰り返すわけですね。(地図の端に隣接した森1マスにつき1点とか、水辺と農地が接しているならそれぞれ1マスにつき1点とか、さまざまです。)

最初はどこにでも描けるので、どこに描いていいやら全然わかりませんが、だんだん空白が埋まってくるので後半きつくなってきます。

プレイヤーは、《どうやったら点数がもらえるか》が最初から分かっているので、それを念頭において領地のデザインを決めていけばいいのです。

…で、これだけだと平和なソロプレイ系ゲームですよね。

ところがどっこい、ここから他プレイヤーとからみます!

《探索カード》の中には一定枚数の《怪物の待ち伏せカード》という凶悪なものが混じっており、これが出たら何と!記入用紙を指定の隣プレイヤーに渡し、そのプレイヤーは地図上に邪魔な怪物の土地を記入するのです。もちろんどこに描いてもOKなので、基本的に相手が嫌がる場所、高得点を狙っているであろう場所に描いて、思いっ切り妨害ができるのです♪これ楽しい♪

これによって計画が大きく狂うだけでなく、この怪物エリアは除去できず、各決算時に隣接した空白地帯が残っていると減点の対象になってしまう!という2重の凶悪さです。

このような直接攻撃に近いアクションがあるのが特徴なので、こういった露骨な妨害が苦手な人には要注意です。(もちろん日頃から慣れっ子の我々は大歓迎。むしろこれが無かったらピリッとしないソロゲームとしてお蔵入りになっていた事でしょう。やっぱりゲームは《生身の人間》とからんでナンボです。)

これが出るたびに「きゃー!やっぱり出た出た!お願いかんべんして~!」「えへへ、ほらほら地図を貸しなさいよ♥」「げ!こっち廻りかよ!」「ふふふ、どうしようかなぁ~(ニコニコ)」「よしよし、ここに描いちゃうもんねー」「きゃー!!よくもやったわね!絶対許さないから!」「おお、〇〇ちゃんを敵に回すとは、なんと恐れ知らずな、笑」「え?そうなの?」「(一同爆笑)」…といった展開でした。


■補足①

このように楽しいゲームですが、大人数でやるとテーブル真ん中においた《得点カード》が見えなくて、読み上げても「え?え?どういうこと?」となることが多く、結局回し見をすることになり、けっこう時間を食います。(カードの説明文も活字が小さく、また表現が直訳に近いので、一読ではスッと頭に入ってきませんでした。)

また《探索カード》も、回転・反転がすぐに分からずに、各自がカードを手に取って回したりするので、ここでも少し時間がかかってしまいました。(慣れれば早くなるんだろうけど)

おかげで初回8人プレイでは、紋章描き・ルール確認・プレイを全部入れて何と90分近い時間がかかり、予定していた「もう1回」ができませんでした。

初回プレイ時にはご注意ください。

(次回までにはルールブックのカード説明10・11ページを全員分コピーしておこうと思います。)


■補足②

幸いにして今回は使えるカラーコピー機が近くにあったため、記入用紙をもとのB6サイズから、倍のB5サイズに拡大して行いました。けっこうゆったり描けていい感じです。

また、黒の鉛筆のみで描いていくとどうしても完成していく地図が地味なので、今回はカラフルなサインペン・ボールペンを駆使して記入してみましたが、やっぱり白黒と比べると圧倒的に臨調感が違うのでおススメです!!(ただしミスによる書き直しができなくなるので初心者やそそっかしい奴には注意が必要です。

怪物エリアを赤ペンで描くだけでもだいぶ印象は変わると思います。


このように我々には結構楽しいゲームでしたので、また時期を見て出そうと思います。

実は本家の『ロールプレイヤー』は未経験なのですが、非常に評判もいいし、今回オマケのカードも付いていたりするので購入するかどうか悩んでいます。(でも4人用なので…たぶん今のところ出番はないかな、ごめんなさい!泣)

あと、このゲームをやっていると、似た傾向のゲーム『キングダムビルダー』を思い出しました。(わかる人にはたぶんわかる)




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Bluebear
Bluebear
レビュー
179名が参考
約2ヶ月前

 自宅で、ソロプレイを楽しんだ感想です。

 前作も紙ペンゲームをデザインしたジョーディ・アダンによる、プレイヤーはファンタジーの世界の女王に地図製作を命じられた製図家(カートグラファー)となり、女王から与えられた勅令に基づき、シートに川や畑、森、家を塗りつぶして得点を重ね、最終的に1番得点が高い人が勝利するゲームです。

 ソロプレイの場合は、30点以上が目標と言ったところでしょうか。

 具体的なルール等は、以下のURLをご参照ください。

アークライト公式チャンネル【商品紹介】『カートグラファー 完全日本語版』

大人数でも対応できるボドゲ【ボードゲームプレイ動画】カートグラファーを夫婦で2人プレイしました 〜タクジとおさよ〜


 ソロプレイ5回とアプリで20回程度プレイした感想ですが、毎回勅令の内容が変わるし、引いたカードによって展開が変わるので、非情にリプレイ性が高いです。

IMG_5166.png

 しかも、敵が出た後のフォローをどうするのかが得点に対してかなりの鍵を握るため、いつでも敵が出たときに備えてどうピースを描いていくのか悩ましいです。

 さすが、2020年ドイツゲーム大賞ノミネート作品と思える作品で、お絵描きもプレイ自体も楽しくてついつい何度もプレイしちゃうゲームだと思います。

 このところ、子どもたちも進級して忙しそうなため、しばらくはソロプレイでのレビューが続きそうです。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
150名が参考
約2ヶ月前

紙ペンは少し敬遠していたのですが、いや~これは面白かったです。

地図を作る楽しさに加え、四季の設定により、それぞれに得点カードがランダムに配置され、次の季節、その次の季節の条件を考えながら、高得点獲得したときは気持ちいいです。

また、怪物(かってに鬼と読んでましたが笑)が出たときの、あ~そこには書かないで~ってとこに書かれたときのガックシ感(涙)

ゲーム全体のシナリオ感と、地図が完成したときの達成感、得点方法の多様性とランダム性で、何度プレイしても楽しめそうです。

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国王
MAKA
MAKA
レビュー
139名が参考
約1ヶ月前

初めての紙ペンお絵かきゲーム、2人でプレイ。

春夏秋冬の4パターンのお題から、季節に沿って2つお題を得点となるようパズルのように土地を埋めていきます。

きちんとお題を把握していないと、意味のないことやってた!あ、前の季節のお題だった!と得点につながらなくなるので、後々のお題のことも考えながら組み合わせていく必要があります。

カードをひいていると、途中でお互いの紙を交換して相手の嫌がるところにモンスターをうめたりと(いやーなお邪魔虫を絵で表現したり)複数人プレイならではの面白さもあるゲームです。

お絵かきにこだわりながら地図を作るのも楽しいです。我が家は色鉛筆で各々の地図を表現しています。

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国王
naka_mi
naka_mi
ルール/インスト
108名が参考
2ヶ月前

1)ゲーム名:カートグラファー

2)勝利条件:ゲーム終了時にもっとも得点数が高いプレイヤーが勝利

3)ゲームの準備

①各プレイヤーは無記入の「地図シート」を受け取る。その後、プレイヤー全員でA面を使用するか、B面を使用するかを決める(全員が同じ面を使用する)。シートの上部にある「名前」の欄に自由に名前を記入する。なお、「称号」、「肩書」「紋章」などは自由に記載して良い(ゲームの内容には関係しない)。

②「勅令カード」(A〜Dのアルファベットが描いてあるカード)を場の中央にA→Dの順で並べる。

③「得点カード」を背面の絵柄に応じて4つの山に分ける。それぞれの山から1枚づつランダムに選ぶ。選ばれた4枚のカードをランダムに、「勅令カード」の下側に表にして配置する。残りのカードは使用しない。

④「季節カード」を春夏秋冬の順位上から並べる。(春カードが一番上になる)

⑤「待ち伏せカード」(紫色のカード)の4枚をシャッフルして、場の脇に置いておく。

⑥「探索カード」13枚をシャッフルし、さらに「待ち伏せカード」から1枚引き、14枚で再度シャッフルして「探索の山」として、場に配置する。

4)ゲームの進め方

①探索フェイズ

・「探索の山」の上から1枚カードをめくり、場の中央に公開する。

・もし公開されたカードが「廃墟」の場合は、さらにもう一枚めくって公開する。

②測量フェイズ

・公開された「探索カード」に描いてある土地の種類を1つ、土地の形状を1つ選び、自分の「地図シート」に記入する。記入にあたっては以下の制限があります。

a)既に塗りつぶされているマスや、「地図シート」の端からはみ出すように記入することはできない。なお山岳や荒野が描かれているマスは「塗りつぶされている」とみなす。「廃墟」マスには記入することができる。

b)地形は必要に応じて回転させることができる。

c)他の地形に隣接させる必要はない。

d)地形のマスは選んだ種類のアイコンを描く

e)地形を「地図シート」に記入できない場合は、任意のマス1つを選んだ種類で塗りつぶす。

・「地図シート」に既に描かれている「山岳マス」の上下左右に隣接するマスを全て塗りつぶしたら、「地図シート」の下部にある金貨トラックを1つ塗りつぶす。

「探索カード」によっては、選んだ地形に金貨が描かれていることがあるが、同様に金貨トラックを1つ塗りつぶす。

・「廃墟」が描かれている「探索カード」が公開された場合は、続けて公開された「探索カード」にある地形を「地図シート」に記入する際に、可能な限り「廃墟マス」に重なるように記入しなければならない。

・「待ち伏せカード」が公開された場合は、カードに描かれている矢印の方向のプレイヤーに自分の「地図シート」を渡す。「地図シート」を受け取ったプレイヤーは、「待ち伏せカード」に描いてある地形を受け取った「地図シート」に記入し、アイコンを描く。なお、指定された地形を記入できない場合は、任意の1マスに怪物アイコンを描く。その後、カードは箱にしまう。

③確認フェイズ

「探索カード」の左上の角にある数字を合計し、「季節カード」の左上の数字と比較し、同じか大きければ現在の季節は終了する。小さい場合は、「探索フェイズ」に戻る。

④季節の終わり

・「確認フェイズ」で季節が終わった場合、「季節カード」で指定される2つの「勅命カード」の条件に従って、得点を計算する。最初は、左の「勅命カード」、次に右の「勅命カード」の得点計算をする。

・金貨トラックで塗りつぶされた金貨の枚数ごとに「名誉の星(得点)」を獲得する。

・「怪物マス」(待ち伏せカードで塗られたマス)に隣接する「空きマス」1つごとに「名誉の星を−1」

・「季節カード」が冬であればゲーム終了。それ以外の場合は、次の季節の準備をする。

⑤次の季節の準備

・「季節カード」を次の季節にする。

・「待ち伏せカード」を1枚引き、探索の山に入れて、よくシャッフルする。なお、公開されなかった「待ち伏せカード」は引き続き「探索の山」に含めて置く。

⑥ゲーム終了

・各プレイヤーは、季節を通して獲得した「名誉の星」の数を合計する。もっとも獲得した星の数が多いプレイヤーが勝利者となる。

以上

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Hide
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レビュー
105名が参考
約2ヶ月前

最近遊んだ中でも1番楽しかったゲーム!

すんごい考える!頭を使う!だからこそ、面白い!

春夏秋冬の4ラウンドでゲーム終了。

指定された得点がもらえるように、地図にいろいろ書き込んでいきます。

悪魔がでると、相手の邪魔もできちゃう!

同じ条件で書き込んでいくのですが、人によっていろいろな考え方があって面白い!

1度にたくさんの人が楽しめるのも良いです!

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皇帝
yuzu...
yuzu...
レビュー
88名が参考
約1ヶ月前

紙ペンゲームってあんまり遊ばないけど、このゲームはおもしろかった。

指定された地形を指定された形に記入していくだけなのだが、得点になる条件をみたすように書くのが難しくて悩む。

季節が移り変わると同時に得点条件も変化していくので、今の季節で得点するか先々を見越して地図を作成するのかこれも悩ましい。

後半になると地図の大半が埋まっていき得点が伸びやすくなる。

また、得点になる条件は色々な地形を指定されるのでどの地形も満遍なく書くことを余儀なくされる。

モンスターの襲撃といった、プレイヤー同士でお互いの土地にモンスターを書き込むこともあり邪魔要素もある。

ガチになりすぎず、かといって緩いプレイ感でもなく、仲間内、相席どちらでも楽しめるゲームだと思います。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
84名が参考
4日前

プレイヤーは地図製作者(カートグラファー)となり手元の何もない地図に様々なものを描きこんでいきます。「山」は最初から描きこんでありこれに重なるように描きこむことはできません。

描きこめる地形は「川」「集落」「森」「農場」の4種類が探索カードの山札からランダムで出てきます。カードにはそれに加えて地形の「形」が描かれています。指定された種類の物を指定された形で地図に描きこんでいくというわけです。

一定の数の地形を描いたら集計ターンが訪れます。春夏秋冬で合計4回行います。
この集計がカートグラファーの面白ポイントその1です。
勿論、集計は「春→夏→秋→冬」という順に進行しますが全ての季節の集計方法(得点の取り方)はゲーム開始時に公開されています。ということは春の集計で得点が伸びないことが分かったら先の季節に向けて地図を描いていけば良いのです。「川に隣接している隣接していると・・・」「6つ以上の塊になってると・・・」などなど様々な集計の仕方があるので毎回違う感じでプレイできます。

この種類のゲームはプレイ中に他プレイヤーを邪魔したりすることが少なく一緒のゲームをやっていながらそれぞれが頑張る感じになりがちですが、このゲームは時折、他プレイヤーに干渉できます。

それが探索カードから出る「モンスター」の存在です。

「モンスター」も基本的には探索カードと同じルールでカードに書かれた形を地図に描きます(モンスターに種類はありません)。そしてここがカートグラファー面白ポイントその2なんですが
モンスターの形を描くのは自分の地図ではないのです!
隣のプレイヤーの地図に描きこみます。地図を見ればプレイヤーの思惑はなんとなく分かります。なのでその思惑を台無しにする様な場所にモンスターを書き入れてやりましょう。(自分の地図も同様であることは忘れずに)

さてこの「モンスター」ですが、「モンスター」というくらいですから地図は非常に迷惑な状態になります。集計時「モンスター」の書かれたマスの上下左右の何も書かれていないマスは1つにつきマイナス1点になります。マイナスを回避したければ様々な思惑を一旦おいておいてモンスターの周辺に何か地形を描きこまなければ行けません。ゲームが進行するとモンスターの出現率も上がり、終盤まで自分の思惑を貫くことが困難になります。

先々の集計方法を見据えながらも突然現れるモンスターによってそれを乱され…どこで妥協するのか…相手は今どのくらい点を取っているのかな?なんてことを考えつつ一喜一憂しながら描きこんでいくのが非常に楽しい一品

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勇者
bine(ビネ)
bine(ビネ)
ルール/インスト
81名が参考
9ヶ月前

私個人翻訳の説明書です。


履歴:

20201001 Rev1.0 新規作成

20201008 Rev1.1 誤記修正:P6 形状がどこにも描けない時

                   1x1の形状で描く⇒山以外の好きな種類で1x1の形状で描く

               P11 「ボロボロの道」の記載修正

20201108 Rev1.2 誤記修正:P10 「巨石の森」の記載修正

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国王
冬垣真斗
冬垣真斗
ルール/インスト
73名が参考
11ヶ月前

【大ちゃんのルール説明動画】 カートグラファーズ!

 はじめて紙ペンゲームにおすすめ!

 https://youtu.be/re-SKBjE60c

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大賢者
大ちゃん@パンダ会
大ちゃん@パンダ会
レビュー
70名が参考
約10時間前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

カートグラファーは、めくられたカードに従って、自分のシートのマスを埋めていく、紙ペンタイプの面白いカードゲームです!同じカードを全員が見ているのに、出来上がりが全然異なってくるのが面白いです。全員同時に進行できて、多人数でも遊べるのがポイントです。

得点条件が分かりにくいものがあったり、土地の種類のマークが描きにくかったりします・・・

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫

カートグラファー の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
61名が参考
6ヶ月前

ゲーム開始時に3枚選んで共用し、季節ごとに1回だけ消費金貨を支払って使えるスキルの一覽です。

間違いがあれば @firedfly までご連絡下さい(2020/12/24時点で公式日本語訳はまだ出てないです)。

イメージ画像 スキル名 消費金貨 発動タイミング 効果
軽業

英: Acrobatics
独: Akrobatik
2 怪物の待ち伏せ
待ち伏せカードに示された形状の代わりに、2x1の地形を描いてもらう
集中

英: Concentrate
独: Konzentration
3 描画フェイズに追加
待ち伏せ以外のカードに対して、同じ形状・種類の地形を追加で描く(反転・回転可)
治癒

英: Cure Wounds
独: Heilkunde
1 描画フェイズに追加
怪物地形に隣接する場所に2x1の任意の種類の地形を追加で描く
外交

英: Diplomacy
独: Diplomatie
1 いつでも 1x1の村かつ農場の地形を好きな場所に描く
知識

英: Knowledge
独: Wissen
0 描画フェイズ
形状はそのまま種類を村に変えて地形を描く
静かに動く

英: Move Silently
独: Schleichen
0 描画フェイズ
マップをはみ出して描ける(はみ出た分は描かない)
交渉

英: Negotiate
独: Verhandlungsgeschick
1 描画フェイズ
カードに示された形状の代わりに同じ種類の2x2の地形を描く
探索

英: Search
独: Spürsinn
0 描画フェイズに追加 いま描いた地形に隣接するように、同じ種類の1x1の地形を追加で描く
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貴族
火蛾
火蛾
ルール/インスト
40名が参考
約1ヶ月前

個人のプレイシート上に地形を描いていく紙ペンゲーム。

・プレイシートは裏表あるので、どの面を使うか決めて全員同じ面を使用。

・目標カードの山札からランダムに4つカードをオープン。春・夏・秋・冬の4ラウンド行うが、春は1枚目と2枚目、夏は2枚目と3枚目、秋は3枚目と4枚目、冬は4枚目と1枚目を使用。

・各ラウンド、探索カードに1枚のモンスターカードを混ぜてシャッフルして山札をつくる。

・代表者が探索カードを1枚めくる。全プレイヤー、描くべき地形と形を確認し、それを自分のプレイヤーシートのマスに描き込む。

・モンスターカードがめくられたら、そのモンスターカードに書かれた方向の隣のプレイヤーに自分のプレイヤーシートを渡し、隣のプレイヤーがモンスターカードに書かれた形を自由に描き込んで、持ち主に返す。

・プレイヤーシートには鉱山が描かれたマスがあり、その鉱山を縦横で囲むと即座にコインをGETし、コインマスを1つチェックできる。

・めくられた探索カードに描かれた形が描けない場合は、自由な1マスにその地形を描く。

・探索カードには数字が書いてあり、その合計数が季節カードに書かれた限界値に達したら季節(ラウンド)終了となり、得点計算。

・「その季節に適用する2枚の目標カードの条件に応じた勝利点」と「チェック済みコインの数分の勝利点」「描かれたモンスターに隣接する空欄マスごとのマイナス勝利点」を合計して記録。

・冬ラウンドが終わったらゲーム終了。総得点が高い人が勝ち。


感想と評価は下記ブログで。

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大賢者
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
戦略やコツ
23名が参考
約9時間前

(上記は有料アプリ、ソロverです)

実卓でも踏まえたおさらいとして書きます。

①ラウンド事の優先点数

このゲームは4ラウンドまで、

Ⅰ:AB、Ⅱ:BC、Ⅲ:CD、Ⅳ:DAの順で、

1つのカードで2回分の点数処理があります。

基本はⅢ≧Ⅳ>Ⅰ>Ⅱの優先順位ですが、カードによって高得点を出せる物とそうでない物もあります。

なので、山岳と村、どちらを置いた方が点数が伸びるのかはその都度計算しないと行けないです。

Ⅰのラウンド時に、Ⅲのカード(画像であれば砂漠を柱に置く)を置いた方が強い時もあり、

Ⅰのラウンド時にA,Bのカードを置いた方が次のラウンドでも得点が確保出来るので基本2倍して得点を計算します。

Ⅲのラウンド時はCの得点が1回分なので、得点が高くてもD,Aを優先する事が多いです。

(この辺りまでは、得点計算がしにくい人用です)


②コインについて

2つ、3つのブロックを置くとコイン1枚貰える時があります。

Ⅰ、Ⅱの時は積極的に狙っていいと思います。

Ⅰで取ることで4ラウンド目まで継続されるので4点分の効果になります。

但し、画像のDのカード(繋がったブロックの大きさが点数になる等)、がⅠやⅡで来た時は5つのブロック等を優先した方が点数の伸び率は上がります。

四角で囲って手に入れるコインも、Ⅰ、Ⅱのカードと並行しながらⅡラウンド目まで積極的に狙うのがいいです。


但し、やはりカードによってはコインが主軸、コインが弱い時があります。


①の点数が取りにくい時にコイン戦法になったりするので、毎回コインが良い、カードを優先した方が良いというのは無いです。

前半でなるべくコインを優先する、ぐらいがいいと思います。


③モンスターについて

基本、画像のDの様なカード以外では邪魔でしかないですし、実卓だと対応もしにくいです。

ただ、モンスターの出るタイミングですが、そのラウンド中2,3手番残っているのであれば早急に囲って失点を防ぎましょう。感覚はコインと一緒でその上ラウンドに囚われないので、優先度は高めです。

また、④でも説明しますが隙間1,2(特に2個)空いた置き方をするとかなり邪魔しやすいです。

邪魔の仕方もカードによって様々ですが、隙間をわざと作るのがいいでしょう。


④置き方について

角から置く事で点数が伸びるカードが多いです。四角に大きくしたい時、縦横に伸ばしたい時と様々ですが、直線的なブロックはラウンド中に2つくればいい方です。

なので、きっちり埋めるよりも初めから角ばった埋め方をした方が後々もリカバリーがききます。凸型よりも直線を埋めるのがきつく、モンスターによって直線2つの穴が出来ると対処が砂漠のブロックしかない為、厳しいです。

(隙間の分だけ点数が伸びるカードを除いて、)くっ付けて伸ばすかコインを取りに囲う事が殆どなので、モンスターは気にせずドンドン置いていきましょう。



以上がカートグラファーの戦略というか、ルールを聞いた上での考え方になります。

特にアプリ版ではソロの為モンスターが出ない時をひたすらまってスコアをあげるしかないです。逆に言えば、ランキング1桁もひたすら行えば簡単に行けたりします。

ブロックスのようなパズルマッピングですが、カードによる運要素が強いので、

基本の考え方をしっかり持って楽しくやれた人がこのゲームの覇者でしょう。頑張ってください!


因みにアプリは引きのカードがランダムなのと、固定なのと2種類を1週間ずつランキング化しているので、無限に楽しめます。




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貴族
寝癖
寝癖
戦略やコツ
11名が参考
約10時間前

コインを獲得していくと、得点計算時ごとに得点が入るので意識するといいかと思います。あとは、順番にやってくる得点条件をしっかり確認して効率よく点数を獲得できる方法を選ぶことです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
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