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  • 3人~5人
  • 15分前後
  • 9歳~
  • 2017年~

ボジョレーティング白州さんのレビュー

173
名に参考にされています
2018年01月01日 22時40分

6/10

ふわふわしたセリフを言うワイン評論家になってワインを集めるゲーム。

ゲームマーケット2017秋のこげこげ堂本舗のゲームで、さらっと売り切れていたので、多分そこそこ人気だったと思う。ワインゲーは良ゲーが多いが、このゲームもそうなんだと思う。

内容はシンプルで、ここ最近の傑作とかふわふわしたキャッチコピーを親が読んで、カードを置いていき、そのワインが欲しければ、名刺(お金)を使って同時オークションするだけ。

ワインには、+3とか−2とかって、ゲームの最後に一気に公開されて、順位がつく。

名刺は3枚しかないので、最高3つしかワインは買えない。てか名刺の名前とデザインが妙にリアルで面白い笑

そして、なぜか最高の順位のワインと最低順位のワインの差が高い人が勝ち。つまり、12本あれば、1位と12位をとれば、差は11で勝利。1位、2位、3位をとっても差は2なので、ほぼ負け。

弱点は、最後、ワインの価値が株価のように価値を決めていくんだけど、これが5年前の+3とかだと、意外とカードが遠いので、どのくらいだ?って迷ってしまうことがあったところ。まあ、ワインの価値が上がったり下がったりするのは面白いんだけど。なんか株価ボードみたいなのあったらよかったな。

あと、なぜ、勝利条件が最高と最低の差なのかの理由が欲しかった。ゲームとしてはそういうルールにせざるを得ないのはわかるけど、なんか欲しかった。そういう意味ではそこを気にしない人向け?笑

最後に、キャッチコピーを言って、他の人はその言葉だけで予想するんだけど、全部覚えてしまうと意味ないんじゃって感じた。つまり、何度もヘビロテするゲームでもガチゲーでもない。多分、カジュアル向けなんだね。

個人的には、覚えてしまうと、ただの競りゲー(同時なので、SP有利)になってしまう恐れを感じてこの評価。

ワインゲーとしては、ワインレーティングよりも軽いし、小箱だし、軽くさっくりと遊びたい人にオススメ。名刺の名前も面白いので、カジュアル層も取り入れやすいと思うよ。

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運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルボジョレーティング
原題・英題表記Beaujorating
参加人数3人~5人(15分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2017年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザインタカヒロ(Takahiro)
アートワーク未登録
関連企業/団体こげこげ堂本舗(Kogekogedo Honpo)
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