マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~5人
  • 15分~30分
  • 10歳~
  • 2021年~

あるじゃん!白州さんのレビュー

190名
1名
0
約2ヶ月前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

5/10

ブックオフがデザインした公式ゲーム。

競りで商品を手に入れて、特定の条件になったら、お客さんがやってきて、いち早く勝利条件の数のお客さんが入ってきたら勝ちというシンプルなルール。

さて、このゲームだが、競りのルールが1985年ノミネート作品の「クーハンデル」をもろパクリしている・・・。

そして、もろパクリゲームあるあるのとりあえずパクったおかげで、この競りの魅力を殺したゲームデザインになっている。

一番の問題が、クーハンデルは、もともと家畜の値段が10から1000まで100倍の差があるから、どれに高額つければいいかわかりやすいのだが、このゲームは、落札が終わるまで、どのお客さんが来るかは全くわからないランダム仕様のため、どれにお金をかけるべきかの基準がほぼない。

あるといえば、自分以外のプレイヤーがどのジャンルを持っていて、かぶっていないかとか、自分においつかれないかとか、★(魅力)の数が多いかとかぐらいで、これも結局、15種類のうちのお客さんのどれが来るか、全くわからないので、ほとんど戦略として機能しない。

結果、とりあえず品数と種類を集めるだけのゲームになり、最初の所持金が90とかしない中、インフレしたところで、やることがほとんど変わらず、クーハンデルの競りの魅力を殺していると感じたのだった。

まぁ、個人的にクーハンデルが大好きなこともあって、いかにクーハンデルが素晴らしいゲームかを理解できた。

と、かなり辛辣なレビューをしたが、ブックオフを知ってもらうという意味では、たしかに的を得ているし、シンプルで遊びやすいし、タイトルのあるじゃん!もなんかノリで「あるじゃん!」と叫ぶのも妙に楽しかったので、決して悪いゲームではない。

たまたま、クーハンデルが大好きな自分がクーハンデルのシステムパクって、悪い方向になっているみたいなことがショックだったので、この評価だが、もっとクニツィアとか、王道な競りシステムを採用していたら、大手のノベルティゲームも悪くないじゃんというきっかけにもなりえたゲームだと思う。

この投稿に1名がナイス!しました
ナイス!
たっくん@カードゲーマー
白州
白州
シェアする
  • 13興味あり
  • 44経験あり
  • 5お気に入り
  • 70持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

白州さんの投稿

会員の新しい投稿