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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2016年~

アニマルマインド樫尾忠英さんのルール/インスト

69
名に参考にされています
2016年08月20日 16時13分

アニマルマインドは得点=お金を稼ぐゲームです。お金は「決算カード」が山札からめくれたら行います。

決算は、各人が手元に持っている商品カードを現金化します。その方法は、

「ある種類のカードの枚数」×「ある種類のカード山の一番上の数値」=「得点」

この数式に沿って求められます。例えば、ミルクの札を4枚持っているとします。その人が持つミルクの札の一番上に置かれているカードの数値が2だとします。すると、

4×2=8

8点がミルクから得られるでしょう。こういった決算がゲーム中3回行われます。ここで得られる得点合計値の大きさで勝敗が決まります。

ゲームの進行は手番プレイヤーが山札の一番上のカードを引き自分だけ内容を確認します。カードには「種類(色)」と「数値」が書かれています。このカードを他プレイヤーに渡すのですが渡すときに種類か数値のどちらかを【正直に】言わねばなりません。両方言ってはいけません。嘘をついてもイケマセン。

渡された人は受け取るかどうかの判断をします。手元に「受取」のカードがあれば受け取れます。この場合受取カードを裏向けねばなりません(裏向けると「拒否カード」になります)。

渡された人は拒否も選択肢です。この場合は手元の「拒否カード」を裏向けます(拒否カードの裏面は「受取カード」です)。この場合、カードは手番プレイヤーのものになります。手番プレイヤーは受取カードもしくは拒否カードを裏向ける必要はありません。

こうして山札から引かれた1枚が誰かのものになったら手番が終わりになり手番は左隣に移っていきます。

【重要】各人が持てる商品カード種類の数:
商品カードには、ミルク、たまご、毛皮、ペットの4種類があります。しかし各人が持てるのは3種類だけです!もし4種類目を獲得する羽目になったら、手元の商品を比べて最も「枚数の多い商品」がまるごと捨て札になってしまいます。

手番プレイヤーがめくる → 手番プレイヤーが誰かに渡す・正直に宣言する → 受け取るか拒否かを判断 → カードが誰かのものになる → 手番は左隣へ

このようにゲームが進行し決算カードがめくられたら決算をし、3回決算が行われたらゲーム終了になります。

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運・確率3
戦略・判断力5
交渉・立ち回り9
心理戦・ブラフ9
攻防・戦闘2
アート・外見9
作品データ
タイトルアニマルマインド
原題・英題表記Animal Mind
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザイン樫尾 忠英(Tadahide Kashio)
アートワーク佐々木 亮(Ryo Sasaki)
関連企業/団体グループSNE(Group SNE)cosaic
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