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空戦マッハの戦いAir War: Modern Tactical Air Combat

1980年代までのジェット機による空中戦を再現したゲーム・自分がコンピューターを演じるような複雑なシステムを持つ・君はこのゲームでトップガンまたはエースになれるか

このゲームは、専用の航空機/ミサイルコントロール表を使用し、全ての移動や攻撃を管理するシステムを用います。航空機とミサイルはデーターカードに表現され、機動性や兵装搭載の重量変化などのデーターが記載されています。
レーダーやECCM、ECM、機関砲などの項目は、別のチャートに記載されていて、参照しながらゲームをプレイします。
このゲームの大きな問題は、航空機を移動させるだけでコントロール表内で多くのマーカーを移動させないと航空機を動かせなくなっています。また、レーダー索敵も様々な変換が必要で、最終的に確立表でサイコロを振るとはいえ、難解な部分になります。そして、レーダーホーミングミサイルは、索敵とロックオンの2段階を行わないと発射できず、移動手順もコントロール表を使用し複雑なため、プレイの難易度は高いです。
プレイヤーはシステムに慣れないとほぼ1機を所有してプレイするのがやっとであり、複数機体の所有は不可能です。
機体としては、戦闘機や爆撃機や攻撃機も入っていて、限定的とはいえ地上攻撃は行えます。

それでも、発売当時から挑戦するプレイヤーは多数おり、8人程度のプレイで1人1機もちでプレイすれば、かなり楽しめました。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. マガジン坊やマガジン坊や
マイボードゲーム登録者
  • 2興味あり
  • 6経験あり
  • 4お気に入り
  • 6持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトル空戦マッハの戦い
原題・英題表記Air War: Modern Tactical Air Combat
参加人数2人~4人(120分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1977年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 103
    名に参考にされています
    投稿日:2020年02月15日 10時12分

    このゲームの一番の問題は、コントロール表の運用より、射撃を行う場合の命中判定で、確立表に落とし込むため、よく似た判定が続出することです。現時点と異なりミサイルのセンサー関連の情報が少ないのもあったのですが、終末誘導の関連が不足しています。その他に気になる点は、ミサイルや爆弾を搭載しながらそれほど機動性が落ちないのも不思議な点です。また、地上攻撃、特に爆撃も可能ですが、付属している地図盤では範囲が狭すぎ現実的にプレイは難しいです。

    マガジン坊やさんの「空戦マッハの戦い」のレビュー

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