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子ゾウを救え!Zahlen Bande

どういう訳かヤシの木の上に迷い込んだ子ゾウを、サルのレスキュー隊が救出する協力バランスゲームです。

まず、ヤシの木を組み立てます。ヤシの木の幹の先端にはゴムキャップが付けられていて、その上にヤシの葉ボードを配置します。ヤシの葉の中央部には「ゾウのコマ」を置きます。ヤシの葉の⑳の下に「トランポリンタイル」を置きます。それから「サルカード」をよくシャッフルし、各プレーヤーに4人プレイなら2枚、それ以外なら3枚配ります。残りは裏返しの山札になります。また、ゾウの移動に使う「ゾウカード」と、お助けアイテムの「ジョーカー」を、ヤシの木の近くに置きます。
一番年齢が高い人からゲームがスタートします。まず、「サルカード」で「サルのコマ」を移動させ、それから、「ゾウカード」で「ゾウのコマ」を移動させます。
「サルカード」には、サルのイラストと色と数字が書かれています。その色の「サルのコマ」を、その数字の書かれた場所に移動させます。この時に、自分か他のプレーヤーがその色の「サルカード」を持っていたら、2枚まとめて使用できます。その場合は、数字を足すか引くかできます。使ったカードは捨て札になり、新たに「サルカード」が手札に補充されます。
今度は、「ゾウカード」を使って「ゾウのコマ」を移動させます。カードは、1と4、2と3の両面になっていて、表向きになっている方のカードのどちらかを選んで、その分だけ「ゾウのコマ」をヤシの葉の青いラインに沿って移動させます。この時、進路上に「サルのコマ」がいたら歩数にはカウントせずに飛び越えて進めます。移動に使った「ゾウカード」は裏返します。なお、バランスが難しそうなら、「ゾウのコマ」を動かさないこともできます。
このサルやゾウの移動が難しい時は、「ジョーカー」が使えます。「手でヤシの葉を押さえる」「好きなサルを好きな番号へ移動させる」といった特殊効果が、使い捨てで使用できます。
これを繰り返し、サルもゾウも落とすことなく、⑳のマスを越えてトランポリンに着地できたら、全員が勝利します。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. たろうたろう
マイボードゲーム登録者
  • 0興味あり
  • 4経験あり
  • 0お気に入り
  • 2持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル子ゾウを救え!
原題・英題表記Zahlen Bande
参加人数2人~4人(時間未登録)
対象年齢未登録
発売時期未登録
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインマルコ・トイブナー(Marco Teubner)
アートワーク未登録
関連企業/団体ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
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レビュー 1件

  • 37
    名に参考にされています
    投稿日:2020年01月12日 07時15分

    協力型バランスゲームです。対象年齢が6~10なので、子供を交えて家族でプレイするのに向いていると思います。大人だけでプレイするのはどうかなという感じです。でも、バランスゲームはルールが易しいため、誰にでも向いているともいえます。一応4人までとなっていますが、サルカードとゾウカードを置くだけなので、それより多い人数で手番を回して、パーティーゲームにしたら、『ジェンガ』っぽいノリになると思いました。

    たろうさんの「子ゾウを救え!」のレビュー

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