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  • 4人~6人
  • 10分前後
  • 12歳~
  • 2018年~

ワードスティーラー82BGさんのレビュー

170
名に参考にされています
2018年05月18日 00時00分

☆7

怪しまれながらも本物の怪盗を見つけ出せ!!

 

正体隠匿系のゲームで、1人が怪盗でそれ以外が探偵です。ただ、よくある正体隠匿と違って探偵が皆仲間という訳でありません。

探偵は「怪盗を独り占めしたい」と考えている。陣営的なゲームではない正体隠匿です。

 

まず、はじめに役職裏向きで配ります。※怪盗1枚とそれ以外は探偵しかないです。

そして、白と黒のサイコロを振ってお題が決まります。

怪盗は何のお題かはわかりませんが12個の候補は知っていて、探偵は12個のうちの何のお題が答えかを知ります。※サイコロ振るだけ何故その状況を作れるかの説明は省きます。

 

そして、プレイヤーにアクションカード3枚を配ります。

手番がきたらアクションカード1枚をプレイして、次の手番へ移してそれを3巡行ったら誰が怪盗かを投票します。怪盗を指せば点数がもらえて、逆に怪盗はあまり指されず活お題を当てることが出来たら点数ゲットです。

 

アクションカードの種類はありますが基本的に語るカードばかりで、お題について自分が語ったり、誰かに語らせたりするものがほとんどです。

お題が『ゲーム』なら

「これって、多分皆好きだよね」とか「俺はデジタルよりアナログ派なんだよね」みたいなことを語って身の潔白を明かしながら怪盗に悟られないようにします。それが、普通の人の遊び方です。

ただ、このゲームの探偵の点数の稼ぎ方が、怪盗を指しているプレイヤーが少ない程、怪盗を指した点数が高いように出来ています。

つまり、自分を怪盗に似せて投票を割らせて、あわよくば自分だけが怪盗を指すという遊び方もできます。ですが、注意点は探偵である自分に2投票入ると怪盗に指したとして無効になります。

 

そんな、探偵の思惑が交差しつつ、怪盗がお題探しに思考するゲームになっています。

 



いいですね。正体隠匿系ゲームのハードルで高いゲームを「人狼」として低いゲームは「お邪魔者」だとするなら、このゲームは見事な中ぐらいで人狼が苦手な人も語る楽しさを楽しめるゲームになっているのではないでしょうか。そして、別に陣営系ゲームでなく個人戦なのでヘタこいても、そんなに責められないのがいいと思います。

 

ただ、アクションカードの種類や割合が寂しい気がします。ほとんど「語る」「訊ねる」ばかりで、それ以外のアクションで面白い物もいくつかあるのに枚数が少ないです。枚数の割合的に調整された比率だとは思うのですが、手札が「語る」「訊ねる」だけしかカードがない時が寂しいです。枚数の少ないアクションカードをユニークなアクションカードとするなら。ユニークなアクションカードだけを混ぜて各プレイヤーに1枚配ってから、「語る」「訊ねる」を適当に手札として配った方がいいのではないかなと思いました。

 

それと、役職カードは怪盗の気持ちを配慮して手札に入れながらにしておくのがおすすめです。


遊評:☆7

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交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルワードスティーラー
原題・英題表記Word Stealer
参加人数4人~6人(10分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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