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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 7歳~
  • 2005年~

ヴィ・ヴァルディ!82BG@19春GM(土)出展さんのレビュー

122
名に参考にされています
2019年03月02日 21時01分

胴体がにょきにょき伸びて!?

 

同時アクションゲームで各プレイヤーの手元の山札から、犬の上半身が出てはその身体にくっつくようにカードが置かれていきます。そして犬の下半身がくっついて完成です。

誰かが6つ完成したら終了して下半身や上半身のカード次第で自分の犬として獲得していより多くの枚数を獲得したプレイヤーが勝利点をもらい、3ラウンドで決まります。

 

準備として

各プレイヤー6つのディスクとプレイヤーカラーのカード束を用意してそれを3等分して3つの山札にします。カードの内容は3種類あり犬の顔が描いてある上半身と腹部と尻尾が描かれている下半身です。下半身には猫が描かれているものもあります。それぞれのカードの特徴として犬は色が着いた服を着ていて腹部は左右に色があります。

 

手順として

ゲームは同時アクションです。スタートの合図で手元の山札1つを手に取り一番上のカードをめくっては条件に合えば場にカードを出してもいいです。出さないなら山札の下に入れます。別の山札に取り替えてもいいです。

条件とは『上半身』なら無条件でテーブル上の好きな箇所にカードを置いていいです。それ以外の『腹部』や『下半身』はカードの服の色に繋がるようにカードを出せます。『下半身』が着いたら『犬』の完成です。カードをまとめて端に置いて手元のディスクを置きます。

 

これを続けて誰かの手元のディスクが無くなってゲーム終了です。

 

結果として

完成した犬が誰の点数になるかを見ます。

犬の『下半身』に猫が居るかいないかを見ます。居たらそのカードを出したプレイヤーの得点になります。居ない場合は『上半身』を出したプレイヤーの得点になります。

得点はカードの枚数と同等です。

 

一番得点の高いプレイヤーが3勝利点で2番目は2勝利点といった具合に3ラウンド行って勝利点の合計で勝負します。

 

遊んでみた感想としては勝ち負け関係なしにカードを出すのが楽しい

片手は山札を持ち、利き手がカードをめくる動作はトランプのスピードにとても近いです。

はじめの展開は場に沢山の『上半身』が出てきます。その自分が出した『上半身』を出来るだけ覚えます。そして面白展開はたまたま『腹部』と場に合うカードを見つけると誰の『上半身』なのかわからないけど、カードを置きたくなります。それが楽しくて夢中になっていると自分が出した『上半身』の位置を忘れます。

ゲーム中どれかの犬の胴体がニョキニョキと延びていく展開があります、それに対して獲得するために『下半身(猫付き)』を記憶頼りで探します。ただ、そのカードを見つけた頃には他のプレイヤーに色を変えられていることは一興でした。

そして、思うように点数が手に入らないのも良かったです。

ただ、個人的には『腹部』のカードを出すメリットがほしかった感じはありました。現状勝ちに行くなら『上半身』をまき散らして『下半身』がどの山札に入っているかカードを出すタイミングを伺えばかなり有利です。それだとこのゲームが伝えたい面白さの趣旨が違うと思います。提案したいのラウンド終了時に犬の得点以外に残り山札枚数で競ってもいいのかなとは思いました。

 

ですが、ゲームを単純に楽しむスピードアクションゲームとして面白かったです。

胴体がニョキニョキ伸びる犬は様になってました。

 

遊評☆

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルヴィ・ヴァルディ!
原題・英題表記Wie Waldi
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢7歳から
発売時期2005年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインオリバー・イーゲルハウト(Oliver Igelhaut)
アートワーク未登録
関連企業/団体アバッカスシュピール(ABACUSSPIELE)
データに関する報告
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