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  • 1人~6人
  • 30分前後
  • 1990年~

モスクワ冬将軍竹輪御前さんのレビュー

84
名に参考にされています
2020年02月26日 21時51分

1000km先のモスクワを目指し、それを攻略するのが最終目的のカードゲームです。

距離カードで進軍し、他プレイヤーから仕掛けられたレッドアーミーカード(+赤軍ジェネラルカードで追加補正)を自軍の師団カード(+ドイツ軍ジェネラルカード+ルフトバッフェカードで追加補正)で撃退し、幾多の困難を乗り越えモスクワ攻略に挑みます。ここらへんのルールは同じデザイナーが手掛けたモンスターメーカーを遊ばれているとしっくりときます。

モスクワ冬将軍にはカレンダー概念があり、6月~9月は比較的優位に進められる補正がありますが、10月~12月は攻撃にマイナス補正がかかったり、距離カードに制限が出てきて史実どおりの冬将軍に悩まされるドイツ軍を体験できるようになってます。

カレンダーは「TIMEカード」をドローすると進みます。

その他に”ベルリンの伍長殿”が「200km戻れ」や「ジェネラルカードを1枚捨てろ」と、理不尽な命令を相手プレイヤーにお見舞いできる「ヒトラーカード」や赤軍の耐久力を倍にする「大河川カード(9月まで有効)」等、簡単にモスクワにたどり着けないカード構成でバランスが良くできています。

実際にプレイして、二人プレイだとモスクワ攻略までできる難易度で、3~4人以上になると攻略難易度が跳ね上がるように感じるかと。実際に3人で数回プレイしましたが一度もモスクワを落とせませんでした。

絶版で遊べるお店も1店舗(ボドゲーマ登録店舗上で。20年2月現在)なので、個人的には「モンスターメーカー新版」同様にリメイクしてほしいゲームの1つです。

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運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルモスクワ冬将軍
原題・英題表記Operation Barbarossa: Moscow Winter General
参加人数1人~6人(30分前後)
対象年齢未登録
発売時期1990年~
参考価格2,060円
クレジット
ゲームデザイン鈴木 銀一郎(Ginichiro Suzuki)
アートワーク未登録
関連企業/団体翔企画(Sho-Kikaku)
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