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  • 2人用
  • 180分~210分
  • 12歳~
  • 1971年~

クルスクChacoさんのレビュー

41名
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21日前

「Battle of Kursk」の出版告知から半年も経たない1971年4月にSPI社から<Test Series Games>の#18としていきなり登場した『Kursk』は、移動~戦闘~機械化移動と言うプレイ手順を初めて導入したウォーゲームです。これまで通り白封筒に入ってはいましたが、#17の『Strategy I』(1971年3月発売)と同様に最初から打ち抜き加工されたカウンターが付属していたことに加え、クルスク戦を扱う初めてのゲームと言うこともあって、スマッシュヒットとなり、1971年5月には、S&T誌27号の付録ゲームとして、姉妹作の『Battle for France』が登場し、1972年にAvalon Hill社から改訂版となる『France, 1940』が出版されます。

【『Korea』の第二版に続く】

<Test Series Games>の1971年発売分リスト

#17:Strategy Iは駒数1020個のビッグゲームなので、最初から打ち抜き加工されたユニットが付いた初のSPI作品として出版されましたが、初版は他のTSGと同様に、白封筒に入っていました。

#18:Kurskも最初からSPI作品として出版。因みに、ホワイトボックスと呼ばれた紙箱が登場するのは1972年8月末のことで、SPI社の旧作も徐々に白封筒から白箱へと移行しました。そして、1973年7月からはカラー印刷のカバーアート付きとなるプラスチック製のフラットトレイが用意されるようになったのです。

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神
Chaco
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