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我ら人民!Wir sind das Volk!

東西ドイツを舞台にした非対称2人用戦略ゲーム

1945〜1989年の東西ドイツをそれぞれのプレイヤーが担当し、国家が崩壊しないように国民を豊かにし、相手国家を崩壊させることが出来れば勝利となります。

ゲームは40年(正確には44年だが)を10年毎に分割し、10年紀を4回行う。
10年紀毎に2回の半10年紀を行い、10年紀終了ステージ(平たく言うと決算処理のようなモノ)を行います。
10年紀のカードは実際に史実で起きた出来事、事件や人物が登場しており、東西ドイツの歴史を追体験することが出来ます。

このゲームは、東西冷戦を扱ったトワライトストラグルというゲームと同じカードドリブンというシステムを採用しています。
カードを1枚選び「カードに書かれたイベントを実行する」「左上の数字を使って工場やインフラを建設する」「左上の数字を使って地域の生活水準をあげる」などを交互に行って独自の歴史物語を作り上げていきます。

工場やインフラを整備すればその地域の生活水準を上げる事ができ、それによって生活水準の格差が産まれると、生活水準の低い地域では不満がドンドン溜まっていきます。
この不満が爆発する(不穏マーカーが4つ置かれる)と大衆抗議マーカーが置かれます。
10年紀終了フェイズで大衆抗議マーカーが4枚置かれた国は敗北します。
(ゲーム終了時までにどちらの国も崩壊しなかった場合は東ドイツが勝利します)

西ドイツは経済的に豊かとは言えませんが、比較的豊かなアメリカや西欧諸国がバックに付いていますし、自由が補償されている事で経済的な事を除いては不満は起きにくいです。
隣国や自国の素晴らしい人材の力を借り、しっかりと経済を発展させ、東ドイツとの格差で国民の不満が産まれないよう注意する必要があります。

東ドイツは経済的に豊かですが、思想の制限や警察による武力弾圧が続いており、国民の不満と思想の統制のいたちごっこです。
経済力が衰退しないように注意しながら、不満が爆発しないように社会主義者の素晴らしい考えを広めたり、警察や軍事による武力弾圧で抑え込みを図る必要があります。

非対称どころか、国としての性質が真反対の両国を担当し自国の短所に頭を悩ませながら競い合うこの感覚は他には無い面白さです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. にっしーにっしー
マイボードゲーム登録者
  • 10興味あり
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テーマ/フレーバー
メカニクス
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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル我ら人民!
原題・英題表記Wir sind das Volk!
参加人数2人用(60分~150分)
対象年齢12歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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