マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2015年~

狸の手毬唄atcktさんのレビュー

91
名に参考にされています
2018年08月28日 21時58分

カードのカウントアップを行うゲームですが、手札の推理が光ります。ゲームストア・バネスト様で配られていた無料ゲームですが、3人で遊ぶと周りの評価はかなり高かったです。



▼ゲームの概要

※私たちは3人プレイだったので、4人以上とはちょっと違います。3人プレイで説明します。

プレイ人数に応じて山札を調整して、カードを4人分配ります。1人分は使われず、箱に戻されます。この時、手札の順番を変えることはできません。

スタートプレイヤーを決めたら、そこから手番が始まります。

手番では、手札からカードを1枚出します。カードは1-10の4色あり、それぞれ1枚ずつです。これ以外に「狸がいっぱい」というジョーカーが2枚あります。

出せるカードには制限があり、

1.手札の中で、その色のカードの中で一番小さいカードである。

2.出されたカードと同じ色、同じ数字でなければならない(最初のカードでは無視)

となっています。
手札のカードの順番は考える必要はありません。ルールとして、ただ入れ替えてはいけないのです(後であるルールに関係します)


ジョーカーは、だれも出せないときにのみ出せ、次は違うカードをそのプレイヤーが出せます。(大富豪の8切りみたいなの)

こうして、手札をなくしたプレイヤーが勝ち、というわけではなく、敗者を決めるゲームです。

誰かが手札をなくしたら、その瞬間、すべてのプレイヤーは手札から、「狸」という文字が書かれたカードをすべてテーブルに出します。

一番遅かったプレイヤーが失点マーカーを受け取ります。

こうして、失点マーカーが3枚集まったら負けます。



▼プレイの感想

まず、3人プレイの場合、使われないカードが10枚程度出て、どのカードがあるのか? ないのか? 出せないのか? といった推理があり、そこが面白いです。

じっと考えるといつの間にか手札がなくなったプレイヤーが出てさっと出さなければならなくなります。

また、手札を並び替えてはいけない、というのがポイントです。
これは「狸」マークを探す時間が関係します。手札を持つ条件がほかにもあり、片手だとかいろいろ書いています。つまりは遊んでいる間はなかなか見れないということです(見えることもあります)

4人以上だと配り切りというルールは変えてもいいのかもしれません。


このゲーム、私の周り(古参)には結構ウケがよく、製品版ってないの? ってところまで話に出ました。どうなんですかね?

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
atcktさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 0興味あり
  • 0経験あり
  • 0お気に入り
  • 0持ってる
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル狸の手毬唄
原題・英題表記Tanuki No Temari Uta
参加人数人数未登録(時間未登録)
対象年齢未登録
発売時期2015年~
参考価格0円
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体バネスト(Banesto)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

atcktさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク