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ピラミッド・カードゲームPyramid Cards

弱いカードは枚数で勝負!トランプの大富豪をさらに刺激的にする.

大富豪(大貧民の方が有名?)のために特化したカード.
1は1枚,2は2枚,・・・,13は13枚,と,カードに書かれた数と同じ枚数だけのカードがある.したがって全部で91枚のカードを使う.
ゲームのルールはトランプのものと一緒で,人数によるが直前のゲームの勝利順で大富豪,富豪,貧民,大貧民を決め,カードを配ったあと大富豪と大貧民で2枚のカードをトレード,富豪と貧民で1枚のカードをトレード(もちろん,大富豪と富豪にできるだけ強いカードを渡します)する.
大貧民からカードを出していくわけだが,トランプの大富豪と同様,同じ数字のカードを複数枚出せるので,その場合その次の人はやはり同じ枚数で数字の小さい,強いカードをださなくてはならない.極端な話,第貧民が13を13枚出したとすると他のプレイヤーは誰も出せないことになる.そんなことはまず起きないが,13が5枚とか6枚とかだと結構ありうる話で,大貧民がスタートで枚数を減らせることもある.
また,手持ちに複数枚あるのに,場のカードの枚数がそれより少ないと,手持ちカードを泣く泣く分割して出すか,それともその場はパスして次のチャンスに賭けるか,判断がむずかしい.
大貧民が大富豪になるチャンスはかなり大きいが,貧民が勝つのはなかなか微妙になる.大きな逆転は起きやすいが,小さい逆転は起きにくくなっている気がする.
始めるとくせになってつい長時間やってしまうことも.

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. yossyyossy
マイボードゲーム登録者
  • 5興味あり
  • 26経験あり
  • 4お気に入り
  • 18持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルピラミッド・カードゲーム
原題・英題表記Pyramid Cards
参加人数3人~10人(20分前後)
対象年齢未登録
発売時期1995年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体エンゼル商事(Angel Co.,Ltd.)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2018年10月10日 22時09分

    基本的には大富豪(大貧民)と同じルールなので誰でもすぐに遊べる。弱いカードほど枚数があるので同時出しの威力があがるが、後の事を考えて全部出し切らないという戦略もあり、トランプでやるのとはまた違った考えで遊ぶことができ、新鮮だと思う。トランプの用に数字ごとのルール(イレブンバックや8切りなど)はないので、トランプよりも簡単。

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