マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~4人
  • 25分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

マイクロネシアみなりんさんのレビュー

76
名に参考にされています
2020年05月17日 10時36分

ダイスを振って1から12の島に部族を送り込み、7つの島を制覇するか、誰かが部族を送り込めなくなったらその人が脱落し、残った人の内、島のVPが最も多い人が勝利する。



写真のように、1から12の島を配置する。

ダイスを3つ振り、1つはそのまま、2つを加算して送り込む島を決める。2、3、4だったら、4と5とか、3と6など。

島にまだ誰も入植していなければ部族のキューブを1つ置く。誰かが入植していたら、その数+1つのキューブを置いて、相手を追い出す。

すでに入植している場合、島間でキューブの個数を調整できる。

ダイスの出目は、キューブを捨てることで変更することができる。


ルール的には7つの島に入植したら勝利だが、しっかり止めに行けば、そんなことはまず起こらない。

このゲームはバーストゲーム。2回やって2回とも、最終的には自分の入植している島の出目が出るか、そうなるように調整して、生きながらえる展開になった。

そして一人が死んだとき、残った人で島のVPで競い合う。数字が大きい島ほどVPが高いが、出目の調整がしにくくなる。そこがこのゲームのポイント。

バーストゲームだと理解した上でやれば、見えてくるものはある。

2
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • BAC辰巳
  • はち
みなりんさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 4興味あり
  • 20経験あり
  • 0お気に入り
  • 23持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルマイクロネシア
原題・英題表記Micronesia
参加人数3人~4人(25分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格2,640円
クレジット
ゲームデザイン蜂須賀 敏浩(Toshihiro Hachisuka)
アートワークオマナザキ(Omanazaki)
関連企業/団体トイドロップ(TOYDROP)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

みなりんさんの投稿

会員の新しい投稿