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  • 2人~5人
  • 75分~95分
  • 10歳~
  • 2014年~

マングロービアteedesukoさんのルール/インスト

203
名に参考にされています
2016年02月29日 06時37分

〈世界観と目的〉
「マングローブと透明な水、美しい植物が群生(ぐんせい)しているこの南の島を舞台に次期酋長(しゅうちょう)を決めるため、神聖な場所に小屋を建てお守りを捧げましょう。このゲームは決められたエリアに自分の小屋を多く建てて点を取りあうゲームです。」

〈ゲームの準備と持ち物の説明〉
・小屋コマ
2人と3人プレイは10個、4人は9個、5人は8個 使う
カードとアミュレットを使いこの小屋を建設するのがこのゲームの大きな目的
残りの小屋の数は他のプレイヤーに見えるように置いておく
・お皿コマ
2人と3人プレイは2個、4人、5人は1個 使う
お皿を早い者勝ちでアクションスペースに置いてアクションを予約する
他の人がお皿をおいたところにはそのラウンドは置くことできない
一つのお皿には往復でふたつのアクションが含まれている
詳しいアクションの説明はのちほど
・使わない色のコマをダミープレイヤーとしてを置く
3人プレイ 3個を灰色のコママークのマスに置く
2人プレイ 10個を灰色と白のコママークのあるマスに置く
・極楽鳥2羽とボートを配置する
ボートはボートのマークに極楽鳥はマングローブと水面に置く
極楽鳥がいるところが
・アミュレットを用意する
「1」のアミュレットはアミュレットトラックの近くのポイントに重ねて置く
その他のアミュレットはすべて袋に入れる
・柱タイルを用意する
柱タイルは柱のエリアの近くのポイントに重ねて置く
・スタートプレイヤーを決めて初期カードを配る
スタートプレイヤーを適当に決めてタリスマンを渡す
スタートプレイヤーから時計周りに①〜⑤の数字が書かれたカードを2枚ずつ配る
・カードの山を作る
価値カードの山札を作りその隣に4枚めくる
土地カードの山札を作りその隣に3枚めくる

〈手番でできること〉
①スタートプレイヤーから時計回りにボートスペースにお皿を置く(アクションの選択)
②ボートが反時計回りに動き出す(アクションの実行)
③ボートが一周りしたら全員お皿を一旦回収
④次のラウンドの準備(カードの補充、スタートプレイヤーの確認もしくは移動、極楽鳥の場所の確認もしくは移動)

①〜④を繰り返し、誰かが小屋を建てきったらそのラウンドを最後まで行い得点計算をしてゲームは終了

〈アクションの説明〉
大きく分けてアクションスペースは「カードを手に入れる」「アミュレットを手に入れる」「小屋を建てる」「その他」の4種類
アクションのマークが重なっているものは上から行動しスラッシュで区切られているものはどちらか

[ 1][ 3][ 4][ 5][ 6][ 7][11]の「カードを手に入れる」アクションの白いカードマークではカードからカードをとり灰色のカードマークは山札からカードをとる。この時土地カードと価値カード両方からカードをとってもいい。カードは他のプレイヤーに見せないようにする。

[ 2][ 7][ 8]の「アミュレットを手に入れる」で手に入るアミュレットの数はアミュレットレベルによって取れる数が変わる。アミュレットレベルはオレンジの丸で囲まれた場所に小屋を建てることで1つずつ上がり、下がることはない。アミュレットレベル0では山になっている「1」のアミュレットをひとつ取れるだけだが、アミュレットレベルが1になれば袋の名から一つとることがでる。もっとアミュレットレベルが上がれば袋の中からアミュレットを複数とり不要なものを戻すことができるようになる。手に入れたアミュレットは裏にして自分の前に数がわかるように置いておく。

[ 8] [9][10][11]では小屋を建てることができる。詳しい小屋の建て方は後述。[ 8][11]は1軒建てる。[ 9]は同じコマに2軒[10]は違う場所に2軒建てる。「ストーンエリア」「聖なる柱のエリア」「10個あるお守りスペース」は[ 9]でも2軒建てれない。小屋の建設は強制ではないので[ 9]で建てなくてもいいし[10]で1軒だけ建てる、[11]で小屋を建てずにカードをひくということも可能。どのアクションも増設はできない。

[12]ではスタートプレイヤーと極楽鳥が移動する。スタートプレイヤーはタリスマンを受け取り極楽鳥の場所をこのままの場所に留めるか1羽もしくは2羽動かすかを決める。スタートプレイヤーは1つめのお皿をこのマスに置くことはできない(2つ目のお皿可能)。誰もこのマスにお皿を置かなかった場合はスタートプレイヤーは右隣(上家)に移動し極楽鳥は2つとも移動する。

〈小屋の建て方〉
小屋を建てるには
①数字カード(マスにオレンジの数字) or アミュレット(マスにアミュレットのマーク)

②建てたいマスの地形カード

③建てたいマスに対応した場所に極楽鳥がいること
が必要。

流れとしては
「私はここに小屋を建てます」と宣言したあと他のプレイヤーに見えるように価値カードかアミュレットを出しながら数字の内訳を言う。例えば「3と4で7です」というふうに。その時土地カードも一緒に出し極楽鳥が対応した場所にいるかを確認。使用したカードとアミュレットはそれぞれ捨て土地カード捨て価値カード捨てアミュレットの山に重ねる。初期手札は別途回収。

・[ 9]の2軒同じところに建てる場合は①は2件の合計値にぴったりでいいが②は2枚必要。
・[10]の2軒別のところに建てる場合は①はそれぞれの合計値にぴったりの数と②もそれぞれ2枚必要。

〈得点方法〉
①小屋を置いた場所に書いてある太陽のマークの数(これはすぐに得点になる)
柱のエリアは点数はこのエリアに置くたびに柱タイルがめくられ後から置くほど点数が高い

②神々の小道エリア縦4本横4本(ゲーム終了時に計算)
小屋の数が1番多い人と2番目に多い人が得点になる
同じ数を置いている場合はより神様に近い場所に小屋を置いている人が優勢

③柱のエリア(ゲーム終了時に計算)
小屋の数が1番多い人と2番目に多い人が得点
同じ数の場合は所有する柱タイルのもっとも小さい数字をがより小さいほう(先に置いたほう)が優勢

④ストーンサークルのエリア(ゲーム終了時に計算)
ここは順番や数は関係なく置いた人全員が得点
得点はエリア内の小屋の総数×自分の小屋の数

⑤アミュレット(ゲーム終了時に計算)
使わなかったアミュレットは書いてある合計値がそのまま得点なる
総点数が同点だった場合はアミュレットの合計値で順位を決める

※陣取りの数にはダミープレイヤーも数に入れる点に注意

以上

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  • Yoshinori  Katsuyama
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戦略・判断力4
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルマングロービア
原題・英題表記Mangrovia
参加人数2人~5人(75分~95分)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体ツォッホ出版(Zoch Verlag)
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