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ジャックナイフJack Knife

たった4枚でハードコアな心理戦!

たった4枚でハードな心理戦!
カードゲーム「Jack Knife」ゲームデザイナーレビュー

無人島に到達した海賊たち。島の覇権を握るのは自分たちだ、と息巻きますが
自分たち以外にも同じタイミングで到達した別の海賊が。
誰がこの島を手に入れるのか、ナイフを使ったギャンブルで決めよう。
そうして始まった「Hostage(人質)」を盾に点数を稼ぐ殺人ゲーム,
それが「Jack Knife」———————。

<「Jack Knife」はどんなゲーム?>
「Jack Knife」は手番ごとに攻撃する回数を決めて、
成功すれば得点、失敗すれば相手に得点が入る、7点先取の心理戦カードゲームです。
攻撃役が1人、それ以外が防御役になるのですが、特徴的なのが
それぞれ攻撃、防御に成功すれば得点が入り、
失敗すれば得点を許すと同時に自身のカードを失っていきます。
自分と相手に残された手札や、得点状況から心理を読み、
いち早く7得点を稼ぐゲームです。

<ゲームの遊び方>

・ゲームの準備

「Jack Knife」で使うカードはたったの4種類です。
4種類1セットのカードをそれぞれ持ってゲームをスタートします。

・ゲームの遊び方

「Jack Knife」は、攻撃役と防御役に分かれて駆け引きをするゲームです。
プレイ人数にかかわらず、攻撃役は1人で、それ以外のプレイヤーは防御役になります。
この攻撃役が順番にまわっていきます。

・ゲームの流れ

「Jack Knife」は以下の流れでゲームが進行します。

1 カードを配ったら、じゃんけんで攻撃役一人を決めてゲームスタートです。

2 まず防御役が、手持ちのカードから1枚選んで裏向きに伏せます。

3  攻撃役は、「ナイフカード」を1枚提示して攻撃回数を決定します。


この時提示するナイフカードに描いてあるナイフの本数が、攻撃回数です。
攻撃役は、提示したナイフの本数分、必ず攻撃しなくてはなりません。

4 攻撃役は攻撃する対象として、防御役が伏せた裏向きのカードを選びます。

5 指定したカードをめくって、それが「ナイフカード」なら攻撃役に得点が、
「Hostage」なら防御役に得点が入ります。

㈮攻撃役を順番にまわしていき、最初に7得点に到達した人が勝利です。

<得点の判定について>

「Jack Knife」における得点の処理は、攻撃役と防御役でそれぞれ異なります。

■攻撃役
攻撃対象として指定したカードがナイフだったなら、
「防御役が伏せたナイフカードに描かれているナイフの本数分」点数が入ります。

防御役が伏せているカードがナイフなのかHostageなのかを読んで、
攻撃する回数と対象を選びましょう。

■防御役
「Hostage」を伏せていた時に攻撃役から攻撃を受けたなら、
「攻撃役が提示したナイフカードに描かれているナイフの本数分」点数が入ります。また、
「ナイフカード」を伏せていたにも関わらず、攻撃を受けなかった場合にも
その時「伏せていたナイフカードに描かれているナイフの本数分」点数が入ります。

防御役は攻撃されないと読んでナイフカードを伏せるか、
Hostageを伏せて会話で攻撃を誘うか、という視点で駆け引きを楽しめます。

<カードを奪われる>

攻撃の処理が行われる際に、カードを奪う、奪われる、といった事が発生します。

攻撃役が攻撃を成功させる、つまり、ナイフカードに対して攻撃を宣言した場合、
防御役は、伏せていたナイフカードを攻撃役に奪われてしまいます。

逆に、攻撃役が攻撃に失敗した、つまり、Hostageカードに対して攻撃を宣言した場合、
攻撃役は、Hostageを伏せていた防御役に、
攻撃回数として提示していたナイフカードを奪われてしまいます。

ここで奪った、奪われたカードを攻撃や防御で再利用することはできません。

<一発逆転コール「Jack Knife」>

攻撃役視点で見た時、防御役が伏せているカードが
「すべてHostageである」可能性が考えられます。

そうなると攻撃役は攻撃できる対象が存在しないことになってしまいますが、
そんな時は「Jack Knife」と宣言しましょう。

「Jack Knife」の宣言をしたら、防御役は全員一斉に自分の伏せたカードをオープンします。
もし本当に防御役が伏せたカードがすべて「Hostage」だったなら、
「Jack Knife」を宣言した攻撃役は、得点にかかわらず無条件で勝利することができます。

逆に、一人でもナイフカードを伏せているプレイヤーがいた場合、
「Jack Knife」宣言失敗となり、攻撃役はゲームから脱落します。
残ったプレイヤーでゲームを続行しましょう。

<ナイフカードを失ってしまったけど攻撃役が回ってきた…>

伏せたカードを見透かされ、ナイフカードをすべて失ってしまった状態で
攻撃役がまわってきてしまった……。

また、「ナイフ3本のカード」と「Hostage」しか手元にないけれど
1回しか攻撃したくない……。

そういった時は、「Hostage」を提示して攻撃宣言することができます。

「Hostage」を提示した時は、攻撃回数を自由に調整できます。
1度攻撃してから攻撃を続行するか否かを選べます。
ただし、「Hostage」を提示して「Hostage」を攻撃してしまうと
「Hostage」を失ってしまいますので、防御時に駆け引きが成立しなくなります。
使うタイミングは慎重に選びましょう。

<ゲームデザイナーNより まとめ>

「Jack Knife」はシンプルゆえのヒリヒリとした緊張感の楽しめるゲームです。
1プレイも早ければ3秒くらいで終わります。(初手「Jack Knife」コール成功など)
ついでに、私個人の拘りですが、このゲームに「引き分け」は存在しません。
あらゆるケースを想定し、引き分けにならないようルールを詰めています。
何度も繰り返し遊びたくなる事請け合いの、自信をもってオススメできる作品です!
ぜひお手に取ってみてください!

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. TakeTaleTableTakeTaleTable
マイボードゲーム登録者
  • 6興味あり
  • 55経験あり
  • 9お気に入り
  • 54持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルジャックナイフ
原題・英題表記Jack Knife
参加人数2人~4人(10分~15分)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格1,000円
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